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June 17, 2015

良い記事ですね

こんばんは。


みなさん大好きな弁護士の人数問題を特集している
ダイヤモンドの記事


座談会に出ているメンバー、
とても良い人選だと思います。

増員反対派の「評論家」は
貧困にあえぐ若手弁護士という
実在するかどうかわからないモデルを
勝手に頭の中に作り上げているため、
この人選は嫌なのかもしれませんが、
とてもフラットな人選だと思います。

座談会の人達が言っていることも共感できる部分がとても多いですね。


特に修習の統一修習
(私のような旧修習では前期と後期)
が不要というのはとても共感しました。


和光の教育が「最高の教育」とか言っている人とか
頭がどうかしているとしか思えませんしね。

記事のそのほかの部分もおおむね共感します。

これがいわゆる若手
(登録6年弱の私も年齢はさておき、分類的には「若手」(笑))
の肌感覚じゃないでしょうか。

脳内で喰えない弁護士を作り出して、
弁護士の数を減らせとか言っている人は、
自分に不都合な事実はないことにするんでしょうけどね。

どの業界でも、
「勝ち組」と「負け組」がいるのは当たり前です。

「弁護士」という資格を持っている以上、
全員勝ち組であるべきなどという
時代錯誤も甚だしい見解は
さっさと現実を見た方がいいと思いますけどね。


稼ぐ能力がない奴は、
大人しく企業とかに雇われれば良いんじゃないでしょうかね。
「弁護士」としての特別待遇(笑)は求めずにね。


肩書で全て決まると思うなよ。


肩書を特別視すれば自分も助かると思うなよ。


肩書を取った過去にすがり続ける人生は送るなよ。

そんな感じで。


ではまた。

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