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July 08, 2013

周りが心配する必要は一切ない

なぜブラック企業を辞めないのかという記事がありました。


ブラック企業に勤めてしまって
真っ当な感覚を持った人であれば
それほど遅くない時期に
退職という道を選ぶのでしょう。


一方で
こうしたブラック企業に残る人もいます。


最初は違和感を感じたであろうブラックの論理に、
いつの間にか染まってしまい、
むしろブラックの論理を振りかざす立場になる人達です。


でもこういう人たちの心配をするのは、
はっきり言って「余計なお世話」でしょう。


ブラックに染まるのも
その人の選択と自己責任。


嫌なら嫌な人がさっさと辞めれば良いだけで、
残る選択をしている人に忠告をする必要なんてありません。


ブラック洗脳状態にある人は
聞く耳持たないでしょうしね。


どんな優秀な人でもブラックに染まれば
その才能の価値は劣化します。


でもそれもぜーんぶ自己責任。


他の人が口出すことじゃないですからね。

ブラック企業にいる人も
その人自身は意外と幸せなのかもしれないなと
そんな風に私には思えます。

そんな感じで。


ではまた。


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