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December 2011

December 30, 2011

充電完了!


とても濃密だった1年の疲れを
南国の島で癒してきました。

たった一人の戦いだけど
本当に頑張ってきて良かった。

1月に行った時とは
全然違って見えた風景に
そんなことを感じました。

来年は体制も充実するので、
さらに力入れて
攻め続けたいと思います。

勝ち続けないといけないですからね。
僕が僕であるために。

それでは皆さん良いお年を!


December 20, 2011

杉内には本当に頑張ってもらいたい

巨人に行っても
ぜひ頑張ってもらいたい!


というか
ソフトバンクから
ああいう出方をしたら
絶対に活躍できると思う。

そんな感じで。

ではまた。

December 18, 2011

「戦」

こんばんは。

12月の週末。

みなさん、楽しく過ごしているのでしょうね(笑)


さて、
自分にとっての今年を
漢字一文字で表すと、「戦」。

カネゴン的な拝金主義との
戦を始めた年だからだ。

戦を始めた時は
もっと厳しい戦になると思っていたが、
こうやって年の瀬まで来て振り返ると
予想以上の成果を収めた部分も多々ある。

正直、ゼロからのスタートで
ここまで持ってくるのは
本当に本当にしんどかった。

最初の頃は鳴らない電話の前に1日座って
「この先どうなるのだろうか」と不安で仕方なかったし、
忙しくなってからはその想像を絶する業務量に
心が折れそうになったこともある。

でも逃げなかった。

これが「戦」だからだ。

戦で背中を見せたら負けだ。

「大事なのは勝敗じゃない」というのは
常に敗者の言葉。

弁護士大競争時代という戦場で、
そんな戯言を述べて
自分に同情しようなんて絶対に思えない。


戦を始める前後。

「食えなくて添削バイトをするんじゃないか」とか
言ってきた奴もいた。

戦を始める気持ちを笑いものにする奴もいた。

そんな俺を見くびった奴らは
今その考えの甘さを実感しているだろうし、
これからも絶対に許さない。

でも、そんな奴らには
一方である意味では感謝している。

前にも書いたが
気持ちが入った時の自分が
とても強いことを自分自身はよくわかっている。

だから
「怒り」というエネルギーを倍加してくれた
そんな奴らには感謝しないといけないのだ。

「怒り」というエネルギーがあったからこそ
ゼロからのスタートという状態から
ここまで這いあがってこれたのだから。


でも「戦」は今年で終わるわけじゃない。

いや、今年で終わらすつもりなどさらさらない。

来年からは体制を整備して
カネゴン的な拝金主義に
もっともっと打撃を与えようと思っている。


「戦」というものは
敵を完膚無きまでに叩き潰すことが目的だ。


筋を通さず礼を失した奴らに
情け容赦など全く無用だ。


金しか「ものさし」の無く
金を食べるだけしか能がない
あさましくかつ賤しいカネゴン主義には
金で痛みを味あわせてやるつもりだ。


無慈悲かつ徹底的にね。


時代は弁護士大増員時代。

巷では、給費制がどうとか、就職難がどうとか、
法曹のレベルが低下するとか、
そんな寝ぼけた議論ばかりがなされているけれど。

実際の現場では、
「村社会」から「戦場」という
パラダイムシフトに対応できるかどうかが
問われているんだと思う。


そんな時代に
「村」がどうなるかとか
「村民」のレベルがどうなるかとか
そんな評論家的な議論など
私は全く関心がない。

「やるかやられるか」
「食うか食われるか」
の世界で日々戦っているわけだから
当たり前のことだ。

そんな寝ぼけた議論にうつつを抜かせる
良い御身分の連中は本当に羨ましいと思う。

自分がいるステージは
そんな空虚な議論をする場所ではなく
「戦場」。


「戦」は勝たないと意味がない。

敵どもの
欲で歪んだ賤しい顔を
さらに歪めないと意味がない。


来年はもっともっと頑張って、
さらに「戦果」を上げていくつもりである。


勝ち続けなきゃならないからね。

「絆」などという空虚な言葉が
もてはやされる今の時代だからこそ、
私は、
来年も敢えて「戦」にこだわっていきたいと
思っている。

勝って勝って勝ち抜くために
まだまだ頑張れるからね。


そんな感じで。

ではまた。


December 08, 2011

師走

本当に戦い続けてきた2011年。


独立前にも書いたけど
今年のJRAのCMは良いね。


今流れている
「大合唱篇」もとても良い。


独立前から
ほんとの瞬間を何度も味わい、
でも逃げずにやってきた。


不満だけをため続け
自分の能力を無駄遣いしていた去年とは
全く違う今年の師走。


残りの日々も
逃げずに駆け抜けたいと思う。


そんな感じで。

ではまた。


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