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August 2011

August 30, 2011

ゲッタさん


ニューアルバム
毎日聞いてます!


気分転換には
最高ですね。

そんな感じで。

ではまた。

August 27, 2011

塩梅


10人読んで10人が同調する意見に
何の価値もない。


10人読んで、
9人が反発し、
1人が同調する。

そんな塩梅で
ブログを8年近く書いてます。


twitterやfacebookは
正論や綺麗ごとばかりが幅をきかせるので。

上記のような塩梅の「ぷーさん」には
全く向かないツールです。

そんな感じで。

ではまた。


August 26, 2011

解消

検索エンジン上の
忌々しき事態がようやく解消。

作為的なものか
クローラーの要因によるものか
わからないが。

検索結果で
消えるまで
本当に時間がかかった。

うざくて仕方がなかったからね。


そんな感じで。

ではまた。

August 24, 2011

名駅サバイバル

こんばんは。

昨日深夜に帰宅して
ぼんやりTVを眺めていたら。

誰もが知っている
法律事務所Mが
名古屋に進出とのCM。

調べてみたら
俺の事務所の斜め前のビル(笑)


名駅サバイバル、
盛り上がってきたねー。


まあ向こうからすれば
俺の事務所なんて相手にならないんだろうけどね。


路線が全く違うし
あんまり関係ないか。

俺が嫌うのは
「カネゴン」だから。

最近は新しいバージョンもあるみたいだぞ(笑


繭なのかバッジなのか。

金勘定ばかりしている人間って
本当に醜くて卑しいですね。

そんな感じで。


ではまた。

August 23, 2011

予想以上の


大反響ありがとうございました。

固定観念にとらわれない
皆様の「思考」と「決断」の
きっかけになれば幸いです。

独立することだけじゃなくて
勤務弁護士することだって
一つの「決断」だからね。

くれぐれも私みたいに
時間を浪費することのないようにして頂ければと
思ってます!


そんな感じで。

ではまた。


そんなに

毎日は
世間に喧嘩売らないから
安心してくれ(笑)

そんな感じで。


ではまた。

単純


即独した人間が。

どうやって今の状態に
もってきたのか。

忠告だか苦労話だか自慢話だか
よくわからん話の中に。

学ぶべきところはたくさんあると思ってる。

本当の情報は。

波風を起こさないと
出てこない。

7年間の記者生活で
学んだことだ。


そんな感じで。


ではまた。

その通り!


即独した経験のある
弁護士からは
慎重な意見が相次いでいる。

その通りだ。

ちゃんと読んでもらえば
わかってもらえるだろうけど
誰も気軽に即独が良いよ!なんて
言っちゃいねえ。

でもその一方で。

安易に勤務弁護士にならない方が良いという
忠告を聞いたことがあるだろうか?

少なくとも自分は無かった。

自分の進路に対するこの意識の違い。

実際に即独した弁護士と
自分も含めて安易に勤務弁護士になった人間とでは
こうも差がついてしまうというのも
もうひとつの真実。

決断するのは
みなさん自身。

即独して即死しようが
勤務弁護士を漫然と続けて
飛べない鳥になってしまおうが、
最終的には自己責任。


一つだけ言いたかったのは。


「就職先を見つけなきゃいけない」
という固定観念に縛られることだけが
正解じゃないよということ。


このことは。


即独して
大変だったと言いながら
現在は成功している弁護士には
わからないことだろう。


そんな感じで。


ではまた。

昔にも


受験生時代から書いているこのブログ。

当時Twitterがあったら
もっと面白かっただろうなと。

狙った記事のレスポンスを見て
そんなことを考えた。


即独した人間だって
大変だっただろうが、
勤務弁護士だって大変だ。

細かな作法なんて
勤務弁護士時代に
学ぶ機会なんてありゃしないんだから。

たぶん即独した人間が
開業当初に味わったのと同じ苦労を
自分は独立してから味わっているわけ。

だったら
最初から独立しちまえば良かっただろうと。

深夜に切手をちぎりながら
そんなことを考えるわけで。


ただ忘れちゃいけないのは
同期と酒を飲みながらボスの悪口を言っている居候の人間と
即独して大変だったと言いながらしっかりやっている人間との間には
埋めがたいほどの差がこの間に出ているという事実。


実際に
先の記事のレスポンスを見て
その事実を改めて痛感した。


ネット上で本音をぶつけるこの感じ。


昔の楽しかった頃を思い出すねー(笑)


本音でぶつかるからこそ
面白いんだよ。


綺麗事や建前ではない
「真実」がそこにはある。

そんな感じで。

ではまた。

twitterで見かけた疑問

即独について、
「自分がやらなかった人間が
安易に人に勧めるな!」という意見。

だったら
自分がやらなかった
「勤務弁護士」を
安易に人に勧めんじゃねえよ。

違いますか?(笑


そんな感じで。


ではまた。

August 21, 2011

「即独」のススメ


こんな記事があった。


【社会】“新司法修習生”就職難が加速 弁護士志望の43%未定


当たり前だ。


そもそも事件数が減っていて、
焼け太った債務整理専門事務所だって
先行き真っ暗なこの時代に、
就職先などあるわけがない。

無責任にロースクール万歳を唱え
旧司法試験組を迫害した連中は
その責任など取るはずがない。


じゃあどうするか。

自分を安売りして
どっかに潜り込めばいいのか?

どっかに帰属して
誰かに守ってもらわないとダメな人間は
どこまでも安売りすればいいだろう。


あなたという人間ではなく
弁護士バッジというものに
いくばくかの金を払って利用したい奴は
まだまだたくさんいるだろうから。

軒先を借りて
頭を下げながらひっそり居場所を確保すればいいのか?


世間体だけを気にして
世間体のためなら泥水でも「美味しいです!」と
飲める奴はそうすれば良いだろう。

じゃあ、
どっちも嫌な人間はどうすべきか。


弁護士登録と同時に
独立すれば良い。


いわゆる「即独」だ。

新司法試験組の人達は、
どっかに帰属したいと思う方が
多いのかもしれないが。

そもそも
組織に属したいなら
大卒時に就活した方が
よっぽど良い組織に行けただろう。

弁護士事務所なんて
世間知らずの人間が経営する零細企業で、
組織としては論外のレベルのところがほとんど。

村社会では有名な
四大事務所だって、
いわゆる一流企業に比べたら
知名度なんて全然ない。

ましてや街弁なんて
事務所名で反応してもらえるのは
CMを垂れ流している一部の事務所だけだろう。

そんなところに属するために
自分を安売りして本当に良いのかい?

ロースクールに
若い時代の大切な時間を使い、
親に無理言ったり借金したりして
たくさんのお金を費やして、
その結果が「自分の大安売り」で本当に良いのかい?


嫌だと思ったら
最初から自分の腕で
勝負かければ良い。

私自身、
まもなく弁護士登録から
丸2年が経つが。

勤務弁護士時代の
1年7か月は
本当に無駄な時間だったと思っている。

弁護士登録直後の
2009年9月の記事
2009年10月の記事
ご覧いただければわかると思うが。

最初から違和感と嫌悪感を感じ、
全く場違いなところに来てしまったと思い、
毎日辞めようと思っていた。

でも動けなかった。

自分の決断力が無かったからだ。

本当に情けない限りだ。

それから1年以上経って
ようやく見切りをつけて
独立することになったわけだが。

ぶっちゃけ
その時に独立しようが
今年の4月に独立しようが
何かが変わったわけじゃない。

その間弁護士バッジの対価をもらって
未来の無い無駄な時間を延々と過ごしていただけだ。


むしろ
無駄に時間を過ごした分だけ
数え切れないほどのビジネスチャンスを
逃しまくってきた。


本当に自分が残念でならない。


独立してから、
余計なストレスや足かせも無くなり、
極めて快適に仕事ができている。


経営的にも極めて順調だ。

弁護士一人という
既成概念からすれば不安な体制も、
色んな工夫をすれば
最強の体制に変化しうるという
自信が確信に変わりつつある。


それまで1年7カ月で学んだことの
(仮にあったとすればだが)、
何百倍ものことを
独立してからこの間に学び、
そして何万倍も自分自身成長している
手ごたえがはっきりある。

「もっと早く独立していれば」。

このブログでも何度も書いているが
その強い後悔だけは消え去る事はない。

弁護士登録直後の自分の
情けない決断力の無さを
何度嘆いたことか。

でも嘆いても嘆いても
人生で一番大事な「時間」は
戻っては来ない。

この間逃してしまったビジネスチャンスは、
二度とそのままの形ではつかみ取る事はできない。

「即独」というと
修習の教官とか
弁護士会のお偉方は
あまり良い顔はしないだろう。

当たり前だ。

奴らは古い制度で
古いしきたりを守って
古い価値観を持っているからこそ
その立場にいるのだから。

だけど
弁護士業界を取り巻く環境は
激変している。

昔みたいな
いわゆるギルド的な
価値観では
この先生き残っていけない。

殺伐とした「潰し合い」の時代が
もう始まっているんだ。

護送船団の中の
小船として弁護士人生のスタートを切ったとしても、
いつ周りの不沈艦と呼ばれていた船が
波に飲み込まれて沈没するかわからない時代が。

そんな荒波が押し寄せた時、
これまで周りの船に守られてきただけの小船に
何ができるというのか。


米つきバッタのように大御所にペコペコして
村社会での自分の地位と評判だけを気にして
ごますりだけが得意になった小船に
何ができるというのか。


何もできるはずはない。

そこに力はないからだ。

幸いなことに
「即独」をするには
まだまだ良い環境だ。

50期代後半の短期独立者の多くは
過払いバブルで儲けただけの脆弱な基盤しかないし、
60期代の人間の多くは
「イソ弁」という「ぬるま湯」に使っている。

「イソ弁」の多くは、
たまにある弁護士会の相談当番で個人事件をやり、
「お金がたまってからいつかは独立」などという夢(笑)を漠然と抱いているだけで、
くだらん同期のうわさ話などに花を咲かせて時間を無駄にしているだけだ。


債務整理専門になっちまった
事務所の経営者だって同じ。

弁護士会の相談当番で
労働事件の使用者側を担当して
顧問を狙うなんて
まさに債務整理の事件しかやったことのない人間の
おとぎ話的発想だ。

過払いバブル時代に
法外な報酬を奪い取り、
安易なビジネスモデルの上にあぐらをかいて
その先を見据えた営業努力を怠った連中に待っているのは、
まさにバブル崩壊後に消えていった数多くの企業と同じ末路。

今更あがいても時すでに遅しってわけ。

結局
そこらへんのレベルの人間には
ストラテジーなど何もありゃしないんだよ。


こんな勝負をしかけやすい
業界なんて他にはなかなかないだろう。

仮に今年修習を終えた人がすぐに独立したとして
1年経った後、
「イソ弁」でぬるま湯につかっていた人間のふやけた脳みそと
即独で死ぬ気で頑張っていた人間のしまった脳みそとでは
大きな違いが出ているだろう。


その差は
その時間が経てば経つほど大きくなるだけだ。


「即独」に踏み切れない
大きな問題として、
「失敗を恐れる」という不安があると思う。

特に司法試験合格者みたいな人間は、
一般的な母集団と比べて
極度に「失敗」を恐れるのだろう。

だけど
イソ弁だったら失敗しないのか。


そんなことはないはずだ。


失敗をしたら全部だめなのか。


しっかりリカバーすれば良いじゃないか。


それだって力の一部なのだから。

自分を捨てて
村の中で静かに生きたいのなら
勝手にそうすればいい。


私はそういう人間とは
根源から合わない。


何も言うつもりもないし
言われる筋合いもない。

でも
自分の誇りや尊厳を大事にしたいのなら
絶対に自分の安売りは今すぐにでも止めた方が良い。

自分の力で勝負をかけられない
臆病者の「助言」や「忠告」に耳を傾けている暇があったら、
どうやって生き残っていくかをギリギリまでシビアに考え、
そして実行する時間に当てるべきだ。

いわゆる起業家の多くは
そうやって日々真剣勝負を続けている。

そして勝負から逃げずに
戦い続けた者だけが成功を掴めるのだと思う。

バッジがありさえすれば
金がどんどん入ってくるなんて妄想を抱き、
努力を怠る奴に成功はつかめない。

どの世界でも当たり前のことだ。

「食えないかも」と不安に負けて
動き出すことのできないチキン野郎に
成功のチャンスは訪れない。

これも当たり前のことだ。

即独だけがリスクを背負うわけじゃない。

何年イソ弁やっていようが
ダメな奴は食っていけない。

勝負の世界だから極めて当たり前のことだ。

それを
「お金がたまってから」などと言って
ウジウジ動けない奴らがたくさんいる今だからこそ
仕掛けるには最高のタイミングだ。


勝負に修習期の上下なんて関係ない。

やったものが勝ち、
やれないものが負ける。

極めてシンプルな世界だ。

私だって
弁護士登録から2年ぽっちで、
独立してまだ5カ月弱。

村社会的には偉そうなことを語れる身分ではないのは
百も承知だが。

「即独」に踏み切る事が出来なかった
一人の人間の失敗談として、
時間を無駄に過ごしてしまう未来の弁護士が一人でも
減る事を心から祈っている。

最後に自戒の念も込めて一言。

「優柔不断は、しばしば、間違った行動より始末に負えない」。

第38代アメリカ大統領、ジェラルド・R・フォードの言葉。


お互い、頑張っていきましょう。

そんな感じで。


ではまた。


August 17, 2011

HP

こんばんは。

弁護士事務所のほとんどが
事務所HPを持つ時代。

それぞれの事務所が
工夫を凝らしたHPを作っています。

中でも
私が凄いなと思うのは
トップページに
弁護士のほほ笑んだ感じの
写真をでかでかと掲載しているHP。

集客の顔であるトップページに
でかでかと
自分の顔写真を載せるなんて
よっぽど自分の容姿に
自信があるんでしょうね。


私にはとても真似できません。

うらやましい限りです。

そんな感じで。

ではまた。


August 16, 2011

夏の陣

「軽い傷を負わせただけでは
仕返しされる恐れがある。


攻撃する時は、
復讐される心配がなくなるまで
徹底して攻めるべきだ。」


良いこと言うね、マキャヴェリ。

まだまだ始まったばかりだからね。


これからも
徹底的にやってやるから。


頑張っていきますよ~。

そんな感じで。

ではまた。

August 12, 2011

ノーストレス


こんばんは。

勤務弁護士をやめて
独立してから無駄なストレスが一切なくなりました。

もっと早く辞めてやれば良かったね。

余計な気遣いしてやって
見限るのが遅すぎた。


みなさんも
決断は時期を失しないようにお気を付け下さい。


私は少なくとも半年は
無駄な時間を過ごしてしまいましたから。


さらに勢い付けて8月後半も頑張っていきます!


そんな感じで。

ではまた。

August 09, 2011

あの~


「ぷーさん」で検索されるのは良いのですが。


「ぷ~」とか
「ぷ~さん」とかで
検索するのは止めてくださいね(笑


そんな感じで。


ではまた。

August 06, 2011

がインダスありがとうございました。


こんばんは。


きょうは辰已で予備試験のガイダンスでした。

お越し頂いた方ありがとうございました。


 

予備試験の受験生を
心から応援していますので、
今後も
私にできることであれば
何でもやろうと思っています。


そんな感じで。

ではまた。

August 04, 2011

予備試験ガイダンスの告知です


こんばんは。


今週土曜日、
8月6日に辰已の名古屋本校で
予備試験のガイダンスをやります。

予備試験論文対策として
何をやるべきか、
今年の憲法の問題を通して
語ろうと思っています。

通信やVBがないみたいなので、
面白いガイダンスになりますよ(笑)

興味のある方は
8月6日午後3時~
辰已名古屋本校にお越しください。

そんな感じで。

ではまた。

August 03, 2011

経営者

「給料払っているんだから
給料分だけ働いてもらえば良い」という経営者。

日々の金漁りに必死で
将来のヴィジョンを全く示せない経営者。

金儲け以外の経営理念が全くない経営者。

職業の役割を全く理解せず
客を無視して自分のふところだけを気にする経営者。

そんな経営者は
ホントにゴミ以下だね。

まずはお前が給料分働いてみろよと普通に思う。


自分で事務所を経営すると
気持ち良いくらい見えてくることばかり。

この4カ月の成長、
ハンパない。


そんな感じで。

ではまた。

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