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January 15, 2011

WALL STREET

いつからか
あまり映画を見なくなった。


20代の頃、
特に大学生の頃は、
別に見たくなくても
日々を楽しく過ごすため(笑)の
ツールの一つとして
映画はよく行った。

無難なツールだったからね。


映画なんて自分的には
どうでも良かったわけだから
誘いやすいヒットしている映画を
選んでただただぼんやり眺めていただけ(苦笑)

だけど特に仕事を辞めてからは
全然行かなくなっていた。


DVDを借りて見ることもあまりない。


2時間近くも集中できるような
そんな映画との出会いが
あまり無いというのも
原因の一つだけどね。


そんな自分にとって
海外行くときの飛行機は
数少ない映画を見ようと思う
チャンスなわけで。

今回の旅行も
行きは古い機体だったので
ビジネスの席にモニターがついてませんでしたが
帰りは新しい機体だったので
全く眠らずに映画を楽しみました。

今回見たのは
タイトルにしている
「WALLSTREET」。
オリバーストーン監督の作品です。


日本ではこれから公開みたいなので
内容は書きませんが
マイケルダグラスの格好良さが
とても印象に残りました。

あんな感じの格好良い男になりたいもんです。

30代も後半になると
本当に生き方だったり考え方が
外見にはっきりと出てきます。

金に卑しい小さい男は
器の小ささがにじみ出た外見になりますし。

意味のない愛想笑いしかできない男は
誰かに頼らないと生きていけない
ケツの小ささがにじみ出た
情けない外見になります。

一方で
自分なりの哲学をもって
ちゃんと生きている男は
格好良さが出てきます。

着ているものや身につけるものは
もちろんのことですが。

内面からにじみ出る格好良さに
本当にあこがれるんですよね。

自分の場合は
まだまだ色々頑張らないといけませんが(笑


そんな感じで。

ではまた。

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