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July 2008

July 25, 2008

夏バテ

こんばんは。


というわけで
ようやく週末。


きょうは
頭が痛くなるぐらい
暑かった。


特に夕方がきついんだよね。


風も止まって
西日が強くて。


毎日毎日
どんだけ汗かいてるかわからない。


つうか
このところ
連日猛暑日。


おかしいだろう。


あすは
日帰りで東京。


向こうも暑そうだけど
こっちに比べれば
少しはマシなのかもな。


こっちの暑さは
湿度高くて
ベッタベタで
本当にきつくなる。


夜8時過ぎても
外は息苦しいぐらい
暑いんだぜ(笑)


そんな感じで。

ではまた。


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July 22, 2008

夏休み


こんばんは。


先週末から
学校は夏休みのはずなのに
やっぱり朝の電車は座れません。


論文受験生のみなさんは
少なくとも「旧司法試験的」には
きょうから夏休みですね。


講座でもガイダンスでも
話しましたが
この時期は
ごちゃごちゃ勉強しなくて
良いと思います。


とにかく
疲れをとることを最優先して
のんびりしてください。


私もそうだったけど
論文終わった次の日って
無駄に早く目が覚めたりして
でももう勉強とかやる必要なくて
微妙に時間をもてあますんですよね(笑)


まあそれもある意味受験の楽しみだから
ゆっくりと時間をもてあましてください。


そんな感じで。


ではまた。

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July 21, 2008

あれから1年

というわけで
再びこんばんは。


きのう、きょうと
こちらの論文会場に
顔を出しました。


別に何も出来ないんですが
ただなんとなく気になって。


1日目の終わりと
2日目の終わり。


受験生という身分を失って
論文会場を訪れるのは
もちろん初めて。


退室許可が出ると同時に
波のように校門へ押し寄せるみなさんを
じっと見つめていました。


1日目の夕方は
戦いの途中の顔。


きょうの夕方は
戦い終えた顔。


みなさん
いい顔してましたよ。


思い起こせば1年前。


私は
押し寄せる波の一人として
頑張っていたわけだ。


おそらく
今以上に(笑)
「気安く話しかけんじゃねえ!」という
変に肩に力いれた状態で。


12通書き切って
なんかしらないけど
涙があふれそうな状態で。


諦めかけた司法試験を
ただ受けられただけで
本当に嬉しかった状態で。


台風一過の青空の下
校門へと歩んでいたんだよな。


あれから1年。


責任もない身分で
たいしたことやっていないのに
毎日毎日一丁前に疲れ切って。


情けないったらありゃしない。

あのころの
ゴツゴツして
ギラギラしていた
熱い魂を取り戻さないとな。


空気読むことだけに長けた
ただの小器用な良い子ちゃんに
成り下がってたまるか。


牙を抜かれるために
修習にいってんじゃねえ。

そんなことを
思ったりしました。


良い刺激を
本当にありがとう。


そんな感じで。

ではまた。

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論文本試験本当にお疲れでした!


こんばんは。


というわけで
論文受験生のみなさん、
本当にお疲れ様でした!


異常な暑さの中の12通。


本当に大変だったと思います。


みなさん
去年の私のように
脳みそが興奮状態だと思いますが
とりあえずは休養してください。


梅雨も明けて
天気も良いみたいなので
のんびりと休んでください。


何はともあれ
本当にお疲れ様でした!


そんな感じで。


ではまた。

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July 20, 2008

論文1日目お疲れ様でした!


こんばんは。


論文受験生のみなさん
とりあえず1日目終了ですね。


本当に暑い中
お疲れ様でした!


講座でも言っていたとおり
勝負は2日目なので
きょうはゆっくり休んでください。


疲れている頭をゆっくり休ませ
冷房の効いている部屋で
のんびりと。


ここで気分を切り替えて
新鮮な気持ちで2日目に臨むのが
大事ですからね。


体力も気力も
しっかりと今晩のうちに
回復しておいてください。


あと1日だ。


頑張れ!


そんな感じで。


ではまた。


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July 18, 2008

頑張れ論文受験生!


こんばんは。


というわけで
あさってから論文本試験。


もうここまで来たら
色んな不安は
とりあえず棚上げしてしまいましょう。


良い意味で開き直って
雑念を払いきって
問題文と向き合って来てください。


「準備万端、完璧だぜ!」とかいう
状態の受験生なんてそう多くありません。


むしろ
去年の私のように
「まあ今年もダメかもしれないな」という
不安も胸に抱えつつ
わずかな望みにすがって
会場に向かう受験生がほとんどです。


だから
いつも通りやれば良いんですよ。


しっかりと基本事項から立ち上げて
「わかってますよ」というのを
伝えれば良いんですよ。


変な背伸びをしようと思わずに
等身大の12通を
思いっきり書き上げてきてください。


講座でも言ったとおり
2日目の刑訴が終わった瞬間に
「やりきった!」と思えるように
良い意味でリラックスして
良い意味で楽しんできてください。


今年も暑くなりそうな2日間。


みんなの健闘を祈っています。


そんな感じで。


ではまた。


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まだ朝なのに


おはようです。


朝6時すぎから
蝉の鳴き声が聞こえます。


日本全国を見渡しても
こちらの地方の暑さは
かなり酷いです。

論文受験生のみなさん
あと少しですからね。


焦らず
落ち着いて
1日過ごしてください。


そんな感じで。


ではまた。

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July 15, 2008

暑さ対策

こんばんは。


暑いですね。
溶けそうですね。


さて今週末に迫った
論文本試験。


今のところの予報だと
ここ4日ほどの
酷暑ということはなさそうですが
それでもやっぱり暑そうです。


そこで大事になるのが
暑さ対策。


去年やおととしは
比較的涼しかったのですが
1500人時代の
奴隷船は
本当に地獄でした。


暑さに強い方は
気にならないのでしょうが
私みたいな
ヘタレ人間は
暑いだけで脳みそが
働かなくなります。


だから
色んな暑さ対策を
していました。


加熱した腕や額に
冷えピタを張るのはもちろんのこと
扇子や団扇を持って行ったり
休み時間のたびに
冷たい飲み物を
飲んだりなどなど。


今週土曜日とかに
会場を下見に行かれる方は
昼休みや午後の休みに
過ごす場所を見つけておくと
良いと思います。


当日は
休み時間になったら
何も考えずに
そこに向かうという感じで
機械的に動くのが良いかなと。


私の場合は
去年の試験当日は
試験時間以外は
1秒も勉強をしなかったので
空を眺めたりして
のんびり過ごしていました。


だから
そうやってボーッとするのに
適した場所をさっさと見つけて
2日間ともそこで過ごしたんですよ。


というわけで
当日の休み時間も
試験時間中の
パフォーマンスを最大にするために
結構重要だったりしますから
下見では良い場所を
見つけることをおすすめします。


来週の今頃は
思う存分楽しいことが
出来ますからね。


本当にあと少し。


頑張ってください。


そんな感じで。


ではまた。


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July 14, 2008

猛暑日


こんばんは。


やっぱり35度を超えると
もうなんかダメだね。


経費削減で
設定温度の高い冷房なんて
効きやしない。


あしたも暑いみたいで
今から気が重い。


通勤1時間半は
やっぱりこたえるな-。


そんな感じで。


ではまた。

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July 13, 2008

あと1週間


こんにちは。


暑いですね。
こちらは35度超えて
猛暑日です。


さて、
論文まで残り1週間となりました。


この時期の細かい注意点は
講座で説明したとおりなのですが
去年のこの時期に私が注意していたことを
いくつかご紹介しておきたいと思います。


▼やっぱり基本が大事

これは講座を通して
またブログを通して
何度も何度も書いていることです。

過去問を分析すればすぐにわかりますが
問われている中心論点は
あくまでも基本です。

もちろん出題趣旨には
基本論点以外にも
応用事項について
触れられていることがあります。

だけど
こういう事項について
しっかり書けているか否かでは
合否は決まらないと思います。

残り時間が少なくなって
あれもこれもと不安になって
やりたくなるのはわかりますが
それを我慢して
むしろ基本事項について
「しっかり書けるか」を
最後まで確認してください。


▼暗記だけに走らないこと

これは私がH16とH17で
惨敗した大きな原因だと思っています。

その当時は
答案暗記型の勉強をしていたため
超直前期は
覚えられない答案の暗記に走っていました。

結果どうなるかというと
本番で問題文を見て
頭が働かないんですよ。

だから
基本事項の確認とともに
たとえば過去問を使って
「何を書かなきゃいけないか」の
チェックはして欲しいと思います。

過去問については
もちろん答案を書く必要なんて
全くありません。

問題文を読んで
「書かなければいけないこと」を
5分で列挙してください。

これは
前から思っていることなんですけど
やっぱり問題文を読んでから
最初の5分が重要です。

その5分で
書くべき事項をしっかりと
思いつけたら
評価は良いし、
20分ぐらい考えて
やっぱり思いつかなくて
慌てて構成をした答案は
やっぱり評価が悪いです。

だから
「最初の5分」の能力を
高めるためにも
最後の1週間、
各科目1問ずつでも良いので
「頭を使うこと」を
忘れずに取り組んでください。


▼無理をしないこと

これは
超直前期だからこそ
大事なことです。

残り1週間
頑張るだけ頑張ろうとすると
緊張感もあるので
思った以上に頑張れたりします。

だけど
疲れが出ます。

確実に出ます。

当日の朝
外で待っていて
クーラーの効いた
試験会場の部屋に入った瞬間に
疲れが出たりもします。

そうなったら
終わりです。

だから
これから1週間は
絶対に無理をしないように
心がけてください。

いくら頭に詰め込んでも
当日頭から出てこなければ
何もやっていないのと同じですからね。

くれぐれも
無理は避けてください。


▼睡眠リズムを作ること

これは
私みたいな超夜型人間には
とっても大事なことです。

受験生時代の私みたいに
昼頃起きる生活をしている受験生がいたら
あしたからは早起きするようにしてください。

別に今の私みたいに
朝6時前に起きろとは言いません。

遅くとも8時には
ちゃんと起きるように
リズムを作ってください。

これは
試験前日ぐらいから
やってもかえって疲れますので
遅くとも月曜日からやってください。


▼体調管理をしっかりすること

これはもう言うまでもありません。

万全の体調で
試験に臨むように頑張ってください。

以上ダラダラ書きましたが
良い意味で自信を持って
頑張ってください。

変な不安は抱く必要は全くありません。


みなさんこれまで頑張ってきたんですから。


それでは
残り1週間
以上の注意点を参考に
無事に過ごしてください。


そんな感じで。


ではまた。


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July 08, 2008

Viva La Vida

こんばんは。


というわけで
帰ったらシャワーですよ。


さて、
表題のColdplayの曲。


「今年一番流行った洋楽」とかに
なりそうですね。


曲の持つ
清涼感が
この時期にぴったり。


気持ちだけでも
爽やかにと
毎朝ヘビロテ中です。


受験生の皆さんも
気分転換をうまく図って
残り10日ほど
頑張ってください。


夏はすぐそこまで
来ていますよ。


そんな感じで。


ではまた。

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July 07, 2008

サミットにおける環境問題の重要性

この地方
朝から湿度は
90パー。


シャワー浴び
バタバタ準備で
汗ダラダラ。


地下鉄の
ホームが暑くて
汗ダラダラ。


地下鉄は
旧型車両で
汗ダラダラ。


JR
ホーム暑くて
汗ダラダラ。


歩道橋
歩くだけで
汗ダラダラ。


ハンコ押す
階段上がって
汗ダラダラ。


始業前
タバコ一服
汗ダラダラ。


冷房が
ほんとに弱くて
汗ダラダラ。


昼休み
お店の混雑
汗ダラダラ。


法廷も
やや暑くて
汗ダラダラ。


午後5時で
冷房切れて
汗ダラダラ。


バス停で
バス待つだけで
汗ダラダラ。


地下鉄の
駅から歩いて
汗ダラダラ。


マンションの
ホールも暑くて
汗ダラダラ。


帰宅して
冷房温度は
18度。


風量は
文句なくして
最大級。


こうやって
地球は
どんどん壊れゆく。


そんな感じで。


ではまた。

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July 06, 2008

論文まで

残り2週間ですね。


去年のこの時期
私は
「250着を狙う」と
ブログで書いていました。


今から考えると
「300着を狙う」と
書かなくて良かったなと
思ったりもしますが。


で、
その意味なんですが
去年で言えば
「下から2000番の答案を書かない」
ということです。


上から250番だと思うと
肩に変な力が入りますが
「下から2000番の答案を書かない」と
思えばそれほど変な力は入りません。


今年で言えば
下から1500番までの答案を書かない。


これを徹底すれば良いのではないかと。


私の場合は
1500人時代も論文を受けていました。

「下から2000番」というと
当時は論文受験生が7500人いたので
5500番ぐらい。

当然総合Gの酷い答案になるわけですよ。


だからそういう答案を書かないように気をつければ良い。

つまり問題文から書かなくてはいけない事をしっかりと見つけ
基本的事項・基礎的事項からしっかりと立ち上げて書いていけば
そういう酷い答案にはならないだろうと。


そんなことを考えて
この時期を過ごしていました。


だから
勉強の中心は
やっぱり基本的事項や基礎的事項。


毎朝論文の過去問を書いてみたりとか
そんなことは一切していませんでした。


みんなが手を抜く
基本的事項・基礎的事項に
徹底的にこだわって
テキストを何度も読み返してばかりいました。


それも頭に入れるためじゃなくて
「答案に表現するため」に。


私の論文の講座を取って頂いた方は
再現を見て気づかれたと思うのですが
私は答案の最初の方でくどいほど
基本的事項をみっちり書いています。


よく「理解を伝える」と言いますが
私なりの解釈としては
やはり問題文の設定した場面での
基本的事項・基礎的事項を
しっかりと書くことが
その「理解を伝える」もっとも重要な手段だと
そんな風に思っていました。


残り2週間。


時間の減る速さに
焦りを感じる方も
いらっしゃるかもしれません。


だけど
ここまで来たら
良い意味で開き直ることも
大事だったりします。


目の前の1日1日
基本的事項にこだわって
それをしっかり答案に表現できるように
総まとめをするのが良いのではないかなと。


そんな風に思っています。


怖いのは
知らない論点を書けないことではなく、
基本的事項や基礎的事項を
ちゃんと書けないことです。


残り時間が少ないからこそ
「自分は大丈夫」と思っている
基礎的知識の総復習を
6科目しっかりやってみるのが
おすすめです。


暑さも厳しく大変だと思いますが
良い夏を迎えるためにも
あと少し頑張ってください。


そんな感じで。


ではまた。

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July 05, 2008

起きたら

夕方の4時半。


いくらなんでも
寝過ぎだろう。


昔、若かった時の
新入社員の頃を思い出す
爆睡っぷり。


受験生のみなさん
本当にごめんなさい。


少し出かけてきます。


いつもいつも
休みに出かけるのは
夜になってから。


あしたこそは
昼から出かけたい。


そんな感じで。


ではまた。

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July 04, 2008

ぐるぐる


金曜日の夜。


前期の時から
洗濯機を回すことが多い。


というか
ほぼ毎週洗濯機を回している。


こちらへ戻って
3週間。


暑さで
バスの中も電車の中も
異常に汗臭い。


やっと座れた座席の背もたれが
前に座っていた人の熱気や汗で
じとーっとしていると
本当に残念だ。


鼻にこびりついた
そんな通勤の臭いを取るには
シャワーを浴びながら
洗濯機をぐるぐる回すのが一番。


というわけで
きょうも洗濯機を3回。


干すときに香る
洗剤や柔軟剤の香りが
本当に気持ちいい。


きょうから
ブログの更新頻度を
上げてみよう。


そんな感じで。


ではまた。


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July 01, 2008

色んな無理が

体に出てきました。
あちこちが悲鳴を上げています。


昔はもう少しタフだったんだが。


年齢のせいなのか。

それとも
気持ちのせいなのか。


早く良くなるといいなあ。


そんな感じで。


ではまた。

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