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November 10, 2007

A QUESTION OF HONOUR

こんばんは。


発表から2日経ち
ようやく
発表前の緊張が解けてきました。


で、意外と早く
「様」だけ手書きの(笑)
封筒に入った
合格通知書が届きました。


口述は305点、16位。

論文とあまり変わらない順位で踏みとどまることが出来ました。


口述については
また改めて書きますが
「地獄の2週間」+「口述後の脱力2週間半」を
過ごしただけに
おそらくというか間違いなく
20代に積んだ
7年間の社会人経験に助けられたのだと思うね。


しかし
こんなところで
20代の経験に助けられるとは思わなかったというのが本心。


色んな経験や歳月が
人を思わぬ所で助けることもあるのだなというのが実感。


さて、
発表当日の記事にはたくさんのコメントを頂き
本当にありがとうございます。


また来週中に
コメントレスをさせていただきます。

そんな感じで。


ではまた。

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受験日記」カテゴリの記事

Comments

16位合格って、とてつもない上位ですね^^。

今週末のぷーさんの予想には素直に乗るべしとみました。
「勝ち馬に乗れ!」です。

Posted by: tom | November 11, 2007 at 00:36

ぷーさんこんばんは、そしておめでとうございます。
馬券師ぷーさんも全開ということで嬉しい限りです。
僕は明日はディアデラノビア本命でいきたいと思います。
予想待ってます。

Posted by: shallowimpact | November 11, 2007 at 01:23

ぷーさんのこと大嫌いですが
結果は認めざるを得ないですね。
特定されると様々なことがあるとおもいますが
力をみせつけてくださいね

Posted by: N | November 11, 2007 at 01:40

◆tomさん

コメントありがとです。
今週の予想は無難ですみません。


◆shallowimpactさん

ありがとうございます。
shallowimpactさんが論文合格の時に
コメントで「ソラを使わないように」と
アドバイスしてくれたおかげで
何とか口述を乗り切ることが出来ました。


ディアデラは怖いですよね。
追い切りでも角居師は
ウオッカよりもディアデラをきっちり仕上げたような
感じでしたしね。
ウオッカの取り消しでますます怖い感じがします。


発走が楽しみですね。

◆Nさん


大嫌いな人のブログにわざわざコメント寄せていただきありがとうございました。

結果が出た途端にその人を認めるような
「手のひら返し」をする人間を
私は大嫌いで軽蔑するで
大嫌い同士ということになりますね(笑)

特定されて困るようなことは
このブログに何一つ書いてないから
これから特定大歓迎なわけだが。

いや、1つあった。

競馬の予想があまり当たらないこと(笑)

それぐらいだね。

Posted by: ぷー | November 11, 2007 at 10:10

口述16位って凄いですね!
もしよかったら論文の点数と順位も教えて頂けませんか?

Posted by: スクイズ | November 11, 2007 at 11:44

ぷーさん、ダイワから流して馬連ゲットできました。
お小遣いいただき、ありがとうございます!

Posted by: tom | November 11, 2007 at 18:25

これはすごいな。
狙って取れるもんじゃない。
本当にお疲れ様でした。本当におめでとう。

Posted by: コムラ | November 13, 2007 at 00:52

◆スクイズさん

ありがとうございます。
論文は前にも書いていますが
「140点以上」で
順位は私の年齢より若いです(笑)

◆tomさん

堅い予想ですみません。
今度は大穴で美味しい思いをしてください。


◆コムラさん

ありがとうございます。
もちろん狙って取れたものではありません。
口述前は生まれて初めて食事がノドを通らなくなりましたし(笑)

Posted by: ぷー | November 15, 2007 at 21:20

たまたま通りかかった者です。僕もかつての合格者ですが、当時の緊張感、切迫感、疲弊感、そして達成感を思い出しました。司法試験(旧)は、いま思い出しても、本当に恐ろしい試験だったと思います。僕はたまたま受かりましたが、その受かった年に、合格できなかったら、翌年受かる保証はまったくなかったわけで。
僕は、合格後修習開始まで、何となく過ごしてしまいましたが、修習開始後は何かと忙しいので(最近はとても忙しいと聞きます)、是非修習開始まで充実した日々をお過ごしくださいませ。
合格本当におめでとうございます。

Posted by: NU Law | January 15, 2008 at 22:04

追伸:
私も、口述数日前からまったく食欲がなくなり、朝から何も食べてないにも関わらず、夜になっても食欲が湧かず、無理やり食事をしたりしてました。
口述が終わった瞬間の開放感、今でも忘れられません。

Posted by: NU Law | January 15, 2008 at 22:09

◆NU Lawさん

コメントありがとうございました。

修習のテキストや提出書類が送られてきて
さっそくブルーになっています(苦笑)

口述は本当に辛かったです。
私は3日間済んだので良かったのですが
以前はもっと長かったとのことでもっと辛かったと思います。

またコメントして頂けると幸いです。

ではでは。

Posted by: ぷー | January 23, 2008 at 23:34

プーさん初めまして。
企業法務戦士さん経由で参りました。
初めて拝見しましたが、何というか、主人公にとても感情移入のしやすいドラマみたいな感じで、ぐいぐい引き込まれてしまいました。実は私も何年か前の合格者で現在実務におりますが、今思い返しても受験生時代、修習時代が一番、純粋で、世の中に貢献できる自分の可能性を感じられる幸せな時だと思います。
私自身、合格する年の論文の合格発表が怖くて、日比谷公園で1時間ほどうずくまってて、最後に意を決して発表をに行ったという当時を思い返します。今年は、合格率1%という史上最難関の倍率の年であり、その年に、高順位で合格されたことにほんとに敬服いたします。
今後のご活躍をお祈りいたします。

Posted by: SAN | January 26, 2008 at 02:42

SAN様

初めまして。

企業法務戦士さんとは違って
人間性むき出しの拙いブログなので
結構恥ずかしかったりしますが(苦笑)

SAN様は現在実務で活躍されているとのことですが
やっぱり合格発表の時というのは
緊張しましたよね。

合格者一人一人に
あの瞬間には様々なドラマが
あったと思います。

私はこれから修習に行きますが
法曹の道に進むかどうかは
まだまだ決めかねているのが現状です。

元々マスコミにいた自分ですが
去年旧司に合格したことで
ようやく再就職への可能性も
少しは開けたと思っていますので
色んな道を模索しながら
修習時代を過ごしたいと思っています。

またお時間ある時に
こちらのブログへ来て頂けると幸いです。

ではでは。

Posted by: ぷー | January 27, 2008 at 20:29

プーさん、早速のレスポンスありがとうございます。
マスコミという大変貴重かつ希少なご経歴をお持ちとのこと、多数の魅力的な選択肢がおありかと存じます。
進路については、多数の参考になる本があるかと思いますが、当方が最近読んで、焦りを感じたものとして、
「弁護士の就職と転職」http://www.shojihomu.co.jp/newbooks/1496.html
という本がありました。企業法務分野の進路も選択肢の一つであるならば、お時間ありましたら一読されることをお勧め致します。それでは失礼致します。

Posted by: SAN | January 27, 2008 at 23:09

SAN様

興味深そうな本ですね。
弁護士の世界の話は
色々と情報がありそうで
外の世界からはなかなか伺い知れないものがあります。

修習にいくのも
そういった世界を垣間見たいという動機も
あるので、みっちりと色んな世界を見て回りたいと思います。

色々とわからないことだらけなので
またご相談させた頂けると幸いです。

それでは。

Posted by: ぷー | January 29, 2008 at 01:58

プーさん、何度もすいません。
修習は、裁判所、検察庁、他の弁護士事務所の中に入れてもらい、いろいろと見せてもらえるという非常に貴重な経験だと思います。
実際に実務をやるようになると、修習のときの裁判官や書記官の行動をもっと見ておけば良かった、合議の時の裁判官の議論をもっと真剣に聞いておけば良かった、と思ったりします。ですので、修習はぼんやり、わいわいと過ごすこともできますが、自分が当事者だったらどうするだろうか、と真剣に考えながら、臨まれると良いかと思います。社会人経験が豊富なプーさんにこのようなことを申し上げるのも釈迦に説法ですすのですいません。。今後もブログ楽しみにしております。

Posted by: SAN | January 31, 2008 at 02:46

SANさん

何度もありがとうございます。

>修習はぼんやり、わいわいと過ごすこともできますが、自分が当 事者だったらどうするだろうか、と真剣に考えながら、臨まれると  良いかと思います。

そうですね。
私の場合は、そもそも法曹の道に進むのか否かを見極める貴重な機会なので、真面目に色々とみてやろうと思っています。

やっぱり外の世界で聞くだけではわからない話があると思うので
実際に修習という形でも中に入らないとと思いますしね。

それに
修習でわいわい過ごすような
年齢じゃないですよ(苦笑)

しぶ~く中身の濃い修習を
心がけたいと思っています。

というわけで
こちらこそ
これからもよろしくお願いします。

ではでは。

Posted by: ぷー | January 31, 2008 at 22:11

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