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June 29, 2007

凱旋門とか行かなくて良いよ、もう

こんばんは。


つーか、これ


なんで
メイショウサムソンの石橋が降ろされるんだ?

なんで
今さら武豊なんだ?

武豊の凱旋門賞は
ホワイトマズル以来ダメダメだろ。

それを「経験豊富」って。

凡走の繰り返しは「経験豊富」とは言わねえ。

私みたいなヴェテと同じだ(苦笑)

凱旋門賞。


去年のディープは
全然応援しようと思っていなかったが
今年のサムソンは応援しようと思っていた。


だけど全部台無しだ。


つーか、こうなったら
凱旋門賞なんて止めて
京都大章典から秋天の王道歩んで欲しい。
もちろん鞍上は石橋で。


海外の競馬なんて
陣営やJRAは誇らしいんだろうが
一般のファンにとっては馬券の買えない
つまらんレースだ。


そんな風にまで思わせてしまう
今回の乗り替わり。


まあ石橋自身は
「ユタカなら仕方ない」と
思っているのかもしれない。


ユタカじゃなくて
コーシローなら
むかついているだろうが(笑)


さて、きのうの続き。

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125 :氏名黙秘:2007/06/29(金) 22:16:09 ID:???
98だが、こちらに書き込むのはどうかとも思うがお許し願いたい。
プーさん、現実は全て自分で作れると思っているところが、あなたの若い、かつ魅力的
なところだが、私は、それは残念ながら理想に過ぎないと思っている。
もう少し、冷静な判断ができるようになれば良いと思っているだけだ。
心から、合格を応援していることは変わりはない。
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理想に過ぎないなんてことは
わかってるよ。


十分すぎるほどよくわかる。


だけどここで現実に負けるわけにはいかないんだよ。
私は。


何度も何度も書いているけど
私は20代の10年間、
理想なんか持たずに現実とだけ向き合った。


というか理想なんて無かった。


あのままでも
普通に生きていけたと思う。


大過なく仕事を続けて
そこそこ出世して
定年迎えて。


だけど
30代を目前にして
何かが私を突き動かした。


これまでの日々が
夢も理想もない惰性の日々だってことを
痛感した。


それで
この世界に入った。


だが現実は甘くねえ。


こっちの世界でも
結局は
夢も理想もない惰性の日々に
なっちまいそうな勢いだ。


でも、
だからこそ、
理想に過ぎない思いを
掲げないといけないんだ。


心の中に
せっかく灯した小さな炎を
消すわけにはいかないんだ。


ここで負けたら
自分の人生が終わっちまう。


冷静に判断して
ここから逃げ出したら
お先真っ暗だ。


「現実が見えてない」と
どんなに笑われても
ここで勝つしかないんだよ。
私は。


現実に負けそうになった
去年の秋以来、
そんな風に思ってる。


そんな感じで。


ではまた。


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Comments

私はぷーさんの目に現実が映ってないとは思いません。

おっしゃるとおり、
映りすぎているからこそ、
理想を掲げたくなるんじゃないでしょうか。

現実が見えすぎてる人は
現実という言葉では動かないです。

対試験という意味での現実ならば
昨年総合Aで、両訴Gを克服した実績を
もつぷーさんを私は笑いませんし、
誰も笑いません。

生き方、という意味での現実ならば
ますます笑ったりしません。
どんな生き方でも人それぞれで
その人だけの価値があります。

Posted by: 海が好き! | June 30, 2007 at 01:13

ぷーさん,お久しぶりです。
もうすぐ第4コーナーですね。
「旧」司法試験のねじふせ,密かに応援しています。
熱い気持ちの一方で,競馬を楽しむ余裕があれば,今年の夏は走り抜けられるはずです。
その熱さに便乗して,私も,「旧」修習を終えられるよう頑張ります。
しかし,現存しているのに「旧~」って響きはなんとかならないんですかね…石器時代じゃあるまいし。
俺らは原始人か!と。

Posted by: 空手家 | June 30, 2007 at 12:37

◆海が好き!さん

身に余るお言葉ありがとうございます。

◆空手家さん

お久しぶりです。
原始人にもなれない私です(苦笑)

修習の方も
終盤でお忙しいと思いますけど
二回試験ばしっと決めてきてください。

ではでは。

Posted by: ぷー | July 19, 2007 at 19:30

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