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June 2007

June 29, 2007

凱旋門とか行かなくて良いよ、もう

こんばんは。


つーか、これ


なんで
メイショウサムソンの石橋が降ろされるんだ?

なんで
今さら武豊なんだ?

武豊の凱旋門賞は
ホワイトマズル以来ダメダメだろ。

それを「経験豊富」って。

凡走の繰り返しは「経験豊富」とは言わねえ。

私みたいなヴェテと同じだ(苦笑)

凱旋門賞。


去年のディープは
全然応援しようと思っていなかったが
今年のサムソンは応援しようと思っていた。


だけど全部台無しだ。


つーか、こうなったら
凱旋門賞なんて止めて
京都大章典から秋天の王道歩んで欲しい。
もちろん鞍上は石橋で。


海外の競馬なんて
陣営やJRAは誇らしいんだろうが
一般のファンにとっては馬券の買えない
つまらんレースだ。


そんな風にまで思わせてしまう
今回の乗り替わり。


まあ石橋自身は
「ユタカなら仕方ない」と
思っているのかもしれない。


ユタカじゃなくて
コーシローなら
むかついているだろうが(笑)


さて、きのうの続き。

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125 :氏名黙秘:2007/06/29(金) 22:16:09 ID:???
98だが、こちらに書き込むのはどうかとも思うがお許し願いたい。
プーさん、現実は全て自分で作れると思っているところが、あなたの若い、かつ魅力的
なところだが、私は、それは残念ながら理想に過ぎないと思っている。
もう少し、冷静な判断ができるようになれば良いと思っているだけだ。
心から、合格を応援していることは変わりはない。
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理想に過ぎないなんてことは
わかってるよ。


十分すぎるほどよくわかる。


だけどここで現実に負けるわけにはいかないんだよ。
私は。


何度も何度も書いているけど
私は20代の10年間、
理想なんか持たずに現実とだけ向き合った。


というか理想なんて無かった。


あのままでも
普通に生きていけたと思う。


大過なく仕事を続けて
そこそこ出世して
定年迎えて。


だけど
30代を目前にして
何かが私を突き動かした。


これまでの日々が
夢も理想もない惰性の日々だってことを
痛感した。


それで
この世界に入った。


だが現実は甘くねえ。


こっちの世界でも
結局は
夢も理想もない惰性の日々に
なっちまいそうな勢いだ。


でも、
だからこそ、
理想に過ぎない思いを
掲げないといけないんだ。


心の中に
せっかく灯した小さな炎を
消すわけにはいかないんだ。


ここで負けたら
自分の人生が終わっちまう。


冷静に判断して
ここから逃げ出したら
お先真っ暗だ。


「現実が見えてない」と
どんなに笑われても
ここで勝つしかないんだよ。
私は。


現実に負けそうになった
去年の秋以来、
そんな風に思ってる。


そんな感じで。


ではまた。


June 28, 2007

ネタ帳探し

こんばんは。


もはや単独スレすら立てられなくなった
「あの人は今?」の
ぷーさんです。


なんか書くことなくて
久々にネタ帳見たんだけど
慶應の話ばかりで
なんか別の板みたいな感じでしたね。


少なくとも論文直前期という
感じは全くしませんでした。


まあ論文受験者が
2200人しかいないってことは
全盛期の3分の1以下なわけで
仕方ないんだろうけどね。


よく「直前期に2ちゃんなんて見てる余裕ない」とか
2ちゃんで(笑)言っている人がいますけど
1500人時代とかあんだけ2ちゃん盛り上がっていて
もちろんそれを読んだり書き込んだりした人たちからだって
合格者出たんだろうし。


逆に言うと
「2ちゃんなんか見ていると落ちるぜ」とか言って
2ちゃん見ずに落ちてる奴だって大量にいるだろうし。


変な因果関係を作ろうとする方が間違いなんだろうね。


結局論文直前期って
余裕ない顔して
脳みそカチコチに固めて
ガリガリやったって落ちる奴は落ちるし
合格する奴は合格する。


「やれるだけやる」っていうのは
たぶん客観的な条件じゃなくて
主観的な満足なり達成感なりのための条件だね。


逆に変な無理して
脳みそ固めて本番迎えると
確実に落ちるね。


あ、これ私の場合ですから(苦笑)


さて、
ネット受験生スレでこんなの発見。


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90 :氏名黙秘:2007/06/25(月) 00:33:55 ID:???
お前らに衝撃報告
ぷーさん適性試験受けてた
てかぷーさんオーラありすぎ
ぷーさんの前の人時間ギリギリにきたでしょ


98 :氏名黙秘:2007/06/26(火) 15:23:54 ID:???
>>90
それが本当だとすれば、プーもようやく現実が見えてきた
ということか・・・。
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一言だけ言っておく。


現実は「見る」もんじゃなくて
自分で「作る」もんだ。


その気持ちを忘れたら
人生お終いだ。


そんな感じで。


ではまた。


June 27, 2007

RAISON D'ETRE

こんばんは。


暑かったですね。

エアコンが6月からフル稼働です。


さて、
最近、
勉強の話を書くとアクセスが下がり
競馬の話を書くとアクセスが上がります。


sumeru以外のリンク集には一切参加してないので
不思議な現象なわけですけどね(笑)


ブログを始めた頃からH17ぐらいまでは
何を書けばアクセスが伸びるのかは
だいたい読めたんだけど
最近は全く読めない(笑)


つまり読者のニーズが
全くつかめてない。


我ながら情けない。


受験生ブロガーとしてのぷーさんも
そろそろ合格して中身を変えないと
さすがに勉強の話には
飽きられているようだ(苦笑)


まあ毎年毎年
択一は大台超えて
論文は落ちちゃってを
阿呆みたいに
繰り返しているので
仕方ない部分もあるが。


まあいいさ。


夏は
毎週末に
夏競馬の予想でも
アップしようか。


毎週外し続ければ
それはそれで
すごいだろうし。


論文が終わったら
読みたい本が山ほどある。


もちろん
競馬の本ばかり。


知らない間に
新種牡馬とか出まくってるし。


この春のG1ではっきりしたことだけど
バクチの嗅覚が死んでるね。自分。


まあいい。


平成19年度旧司法試験という
大きなバクチには必ず勝つ。


全てはそれからだ。


そんな感じで。


ではまた。

June 26, 2007

Speed King

こんばんは。


あしたは真夏のように暑くなりそうですね。


で、
2年ぶりの予備校答練となる
直前答練は
きのうまでに全て終了しました。


発表後の6月9日から
発表前コースと発表後コースをミックスさせて受けたので
あっという間に終わった感じでしたけど
このやり方はかなり自分に合ってたね。


各科目毎に4日かけて詰め込んでは吐き出してという
無意味なサイクルを6回繰り返すと
2年前と同じように
「間違った答練の受け方」になっちゃうからね。


それに集中して受けることで
より効率的に書くスピードが上がった。


書くスピードが上がれば上がるほど
思考の時間が取れるわけで
焦って事案を正確に把握しないまま
点数に結びつかない譫言を
だらだら書いて4Pなどという
最悪の事態をより防げるようになる。


答練だと
問題見てから書く筋を作り上げるまでの時間が
本試験より短かったりするので
そこら辺は自分で調整した。


かなりのレベルまで来ていることは間違いない。


別に1着を狙っているわけじゃない。
狙いは250着。


競馬で言えば
勝ち行くレースじゃなくて
着を拾いに行くレースをするつもり。


そのための戦略・戦術はばっちりだ。


あとは残り20日を切っているので
調子を乱さないだけ。


つまり
最後の仕上げは
脳みそリラックス。


これからやりすぎて
本番で入れ込んでも仕方ない。


250着を狙うためには
万全かつ細心の調教で仕上げに臨む。


そんな感じで。


ではまた。


June 24, 2007

うっひょ~~~~~~~~~~~!!!!!

こんばんは。

今回も皆さんの期待を裏切らず
素晴らしく外しましたよ!!!


マジで気持ちいいいいいいい!!!!!!!!!

コメント寄せてくれた
shallowimpact さん的中おめでとう!!!!!!!!!!!


まあ、あれだ。

唯一の反省点は
サムソンを対抗に挙げちゃったことだ。


私の予想を見て外した人、すまない(笑)

まあ良いレースだったし
全体的に固かったし
悔しさは無いね。


負け惜しみだが(笑)


論文が終わったら
競馬の基本からやり直します(苦笑)


アドマイヤムーンがあれだけ底力をつけているとは思わなかった。

ダイワメジャーは馬体重大幅減を見て
ああ、ダメだなと思ったよ。


しかし、あれだね。

論文のお勉強の片手間に
予想しちゃいかんね。

気合い入れて
ちゃんとやらんと。


宝塚、現地に行く方からコメントがありましたけど
うらやましすぎます(笑)


夏は絶対に北海道で
競馬三昧。


そんな感じで。


ではまた。


June 23, 2007

漏洩なんかされたら台無しです!というわけで宝塚記念(笑)

こんばんは。


直前答練もいよいよ
ラストの刑法に入りました。


刑法のあのしびれる感じがたまりません。
時間が足りなくんるんじゃないかと
ビクビクしながら怒濤の勢いで
ペンを走らせるあの感覚が楽しいです。


刑法で怖いのは時間不足だが
もっと怖いのは刑法で時間が余ることだ。


ちなみに去年の刑法。
私は時間が余ってしまった。
刑法の科目別の評価が
前年のAから落ちてしまったのは言うまでもない。


さて、
なんか新司の漏洩が
話題みたいですね。


でも
良いんじゃないですか?


新司は
「プロセス」重視らしいですし。


漏洩の恩恵を受けるように
試験委員の多いローに行くのも
司法制度改革が掲げる
「プロセス」の1つなのだろう。


結構じゃないですか?


そもそも新司と旧司を併存させて
同じ土俵で戦うチャンスすら奪っている
法務省が「公正」とかほざくこと自体
ちゃんちゃらおかしいんだが。


今回もどうせ適当な処分下して
幕引きするんだろうけどね。


つまらん話だ。


だけど
競馬の結果を漏洩されるのは
全くもって困る。


公正さが失われるなんていう
ご立派な理由じゃない。


競馬こそプロセスが大事。


馬の能力や血統や
ジョッキーや調教師や
過去のレースの傾向や
天気だけじゃない馬場状態や
そんな色んな要素を
色々考えながら結論に達する。


そのプロセスが楽しくてたまらない。


そして
腐りきった脳みそを振り絞って
たどり着いた予想が
完膚無きまでに外れた時の
あの一種爽快感にも似た
わびしさ、寂しさ。


自分という人間のちっぽけなことを
痛いほど思い知らせてくれる
日曜日の夕暮れ時。


そんな競馬の魅力が
結果を漏洩されたら台無しですからね。


新司の漏洩なんかより
こっちの方が大問題だ。


で、みなさんお待ちかねの(笑)
宝塚記念。


こんな感じで行こうと思う。


◎11 ダイワメジャー


○17 メイショウサムソン


▲ 7 カワカミプリンセス


△14 シャドウゲイト


△10 アドマイヤメイン


△13 ファストタテヤマ


以上だ。


基本的にはダイワとサムソンの
魂の叩き合いで決まると思う。


おそらくハイペースで流れるだろうし
雨が降ったらなおさら潰し合いのレースになる。


潰し合いになれば
底力のある馬が有利。


スマートな感じじゃなくて
どこかゴツゴツした感じのある馬が
勝つレースになる。


そう考えた。


◎ダイワと○サムソンについては
改めて説明は要らないと思う。


どちらも
「根性系」の良い馬だ。


▲カワカミプリンセスは
本田が乗るなら本命にしたいが(笑)
前走みたいなスローのつまらんレースにならないので
確実に突っ込んでくると思う。
あとはコーシローがちゃんと追うだけ。


△シャドウゲイトは
あの金杯が圧巻だったように
ぐちゃぐちゃ馬場になれば
マジで勝つと思うが
それほど降らなさそうなので
ここら辺で。


△アドマイヤメインは
前走の惨敗がむしろ歓迎。
若手で一番だと思っている川田も心強い。
調教がしょぼくて無駄に人気を下げているが
逃げ馬というのはこう言う時に買うもの。
ダイワとサムソンに勝つか惨敗か。
なかなか面白そうだ。


△ファストタテヤマについては
春天の時から読んでいてくれている人には
説明はいらないだろう(笑)
混戦の時こそ「外からファストタテヤマ~~~~!!」なわけだ。
コーシローから小牧へ替わったのももちろん大幅プラス。


てな感じで
予想をしてみた。


「消し馬」として
みなさんの参考になったでしょうか?(笑)


また外れるかもしれないが
それはそれで良いと思っている。


「プロセス」重視だからね(笑)


そんな感じで。


ではまた。

June 22, 2007

1番人気はイラネ

こんばんは。


きょうとか普通に梅雨らしい天気なんですが。

電車の中とかビルの中とか
湿気多すぎ。

マジでうざい。


去年の論文の日みたいに
冷たい雨が今の私には心地よい。


あ~、あの時、
帰りながら
「これは合格したな」と
思ったのにな(苦笑)

ところで、
なんかモンキーさんが
必死ですね(笑)


愚民板の
煽りなんて
放置すれば良いのに。

そもそもブログなんかで
自分の論文の力が
伸びていることを
アピールする必要なんてないんじゃね?


ブログなんかで
「あ~こいつは合格するだろうな」とか
思われなくても良いんじゃね?


私も含めて受験生が
実力をアピールしなきゃいけない場は
論文の答案用紙であって
ブログじゃないんじゃね?


モンキーさんは
間違いなくすごく真面目な性格だから
反応しないと気が済まないんだろうが
適当にやりすごせよ。


まあ
適当にやりすごさなくても
モンキーさんは
大丈夫だろうけどね。


ただ競馬のゴールの直前で
TVの電源切ったら
TVが破壊されることだけは
覚悟しておいてください。


器物損壊上等です。


ちなみに
おそらく今年も私は論文落ちると思っている
今は無き(笑)ネタ帳の住民もいるだろうが
「はいはい。ワロスワロス」と思っている。


そもそも
お前に私の何がわかるのかと。
小一時間(笑)


このブログは
開設当初から
何の勉強をやったとか
こんな答案を書いたとか
そんなことは一切書いてない。


なぜか?


私がそんなもの読みたくないからだ(笑)

だから
くだらん実力アピールは
こんなところではやらない。

私が読者だったら不快だからだ。

前から思っているのだが
司法試験の世界、
「私は優秀ですよ!!!」っつうのを
必死にアピールする奴が
多くて本当にうざい。


そんなに自分のことを
優秀だと認めてもらいたいんだろうか?


わけわからん。


つうか
普通に面倒くさい。


マジでうざい。


そろそろ限界だ(苦笑)

私自身、
別に研修所で
教官に優秀だと認めてもらったり
教官に尻尾振って媚び売ったりとか
そんなつまらないことは
全く考えていない。


私なんて
法曹の世界になんて
何にも興味ない
最低の奴なわけだし。


でもまあ
今年の試験は
合格しないと
何も終わらないし
何も始まらない。


論文で3回不合格にされてんだから
1回ぐらいやり返してもいいだろ(笑)

今年は絶対に最終合格して
中指立てて「ざまーみろ!!」と
叫ばないと気が済まんのだよ。

だから
今年は
とにかく合格すれば良いと思っている。


いや、
しがみついてでも
引っかからないといけないと思っている(笑)


1番人気なんていらない。
もちろん1着もいらない。


250番ぐらいで
つまりまあ何とか引っかかったって感じで
合格すればいい。


そんな風に思っている。


合格ラインギリギリで合格するのも
ある意味「旧司法試験ど真ん中」だなと。


そんな風に思っている。


だから
250位になるための努力は
他のどの受験生よりも
必死にやってるわけだ。


「跳ねること」よりも
「崩れないこと」を
第一に考えているわけだ。


まあ250位なんて
誰も狙ってないから言えることだが(笑)


よく
受験したわけじゃないのに
「今年の論文は簡単だった」とか
「今年の択一は簡単だった」とか
「新司の問題は簡単だ」とか
「旧司の論文は学部試験並みだ」とか
ほざく奴がいる。


でもそんなもんだと思う。


家でコーヒーとか飲みながら
音楽とか聞きながら
興味本位で覗いたら
そんなもんだと思う。

本番での緊張感もなく
リラックスした状態で
やったら
そんなもんだと思う。


今年の会場でのノリは
そこら辺を狙いたい。


ちなみに
去年は「淡々と」やりすぎて
結局詰めの甘さで
落ちちまった。

受験生には
色んなタイプがあるんだよ。

それをわからずに
「べき論」を振りかざすのは
大きな間違いだと思う。

「受験生の分際で何言ってんだ?」。
そう思考する時点で
色んな物事が歪み始めていると思う。


あ、そうだ。


宝塚記念。


タイトルから期待された方も多いかもしれませんが
天気とか馬場状態とか人気とか見てから
決めたいので
あしたで良いっすか?


・・・・。

良いみたいですね(笑)


そんな感じで。


ではまた。

June 20, 2007

時代

こんにちは。

つうかもう夕方だが(笑)


きょうもせっせと4通書いてきましたよ。


地方の予備校では
よくある風景なのかもしれないが
直前答練なのに教室に2人という
なんとも切ない風景だったわけだが(笑)


で、
帰りに
久々に予備校が混んでいたから何事かと思って
教室の掲示見たら
「新司法試験解説講義」。


う~ん、時代だね(笑)


旧司受験生は消え去り
予備校は生き残る。


そして
私は一人もがき続ける。


暑すぎるのか?

おはようです。


朝から暑すぎるのですが。


9日から勝手に始めた
発表後+発表前ミックスコース。


順調に進んで残り2科目となりました。


去年は模試だけ受けて
結局何も役立たなかったわけだが
今年は「処理」の手法を
色々試すことができるので
良い感じです。


そんなことより、宝塚記念!


こんな素晴らしいメンバーなら
1週間じっくりかけて検討したいところだ。


私が本命にする「消し馬」は
もう少し待ってくれ(笑)


そんな感じで。


ではまた。

June 14, 2007

悩みは尽きない(笑)

こんばんは。


というわけで
私の住む地方も梅雨入りです。


このところ
湿度の低い状態に慣れていたため
電車の中とか湿度満点で
非常に鬱陶しいね。


今週末は
クロマティ対タイガージェットシンという
夢のカードがあるようだ。

できれば
タイガージェットシンのセコンドに
元中日ドラゴンズの宮下も入れて欲しいが
それは無理だろうな(笑)

ところで
24日(日)のことで
最近は休憩時間中の悩みが尽きない。


そう、
大学入試センターの適性試験。

じゃなくて
宝塚記念(笑)。


なにやらウオッカも参戦するようで
近年にない豪華メンバーになりそうだ。


このところ、
このブログで晒す予想が
冴えに冴えている私のことだ。


「今度もぷーが挙げた馬を外そう」。


そう期待する読者も多いと思う。


期待に違わない予想を披露するので
請うご期待。


ついでに
この恐ろしいまでの予想的中能力を
論文にも活かしちゃおうと思う。

そう、ブログでのヤマ当てごっこ。


恐ろしいまでの「消し」の才能を
論文にも活かしてみるテスト(笑)


こちらも現在鋭意予想中なので
請う、ご期待(笑)


試飲でもらってから
あの甘さにすっかりはまってしまった
AZUKIフラペを飲みながら
適度に頑張ってます。

今週の日曜日ぐらいは
久々に丸1日休日にしようかなと
そんなことを考えていますけどね。


私自身
「絶対に論文に合格する」ノリじゃなくて
「絶対に論文に落ちきゃいい」ってノリだし、
「論文の勉強が楽しい」ってノリじゃなくて
「択一と同じように淡々と処理する」ってノリだし。

まあ
仕上げすぎると
論文の時に
ダービーのフサイチホウオーみたいになりそうだしね。


つまり
疲れがたまっているのに
「時間がない」という
意味のない切迫感にかられて
勉強し続けても
脳みそ固くなるだけだし。

論文直前期というのは
だらだら続ける気力より
スパッと休む勇気が必要だ。


論文4回目にして
本当に実感している。

というわけで
この直前期。
択一の失敗が本当に活きている。


そんな感じで。

ではまた。


June 13, 2007

どんだけ~~~~~~~~~~!

おはようです。


けさもカーテンを開けると痛いほどの日差しが。


私の勉強部屋は
東向きの部屋なのですが
20階以上の高層階で
近くに遮るものが何も無いので
太陽が真横から差し込みます。

西日が当たるよりは全然マシなのですが
それでも結構強烈です。

どうでもいいことですが
IKKOが言い始めたのですが、
なぜか
FUJIWARAの藤本が使う「どんだけ~」が
最近のお気に入りのフレーズです。


おそらく今年も長文だらけで
刑法とかもやばいぐらいの処理量なんでしょうが
その時に心の中で
「どんだけ~~~~~~~~~!」と
叫ぶ余裕があれば勝ちかなと思ったりしています。


どうでも良いですね(笑)


そんな感じで
きょうも頑張ります。


ではまた。

June 12, 2007

桑田すげー

こんばんは。


というわけで
朝にも書きましたが
直前答練期に入ってますよ。


「何で今さら予備校答練?」と思う人も
いるかもしれませんが
主観的にはすでにたくさんの収穫があり
狙い通りの良い選択だったと思っています。

そんなつまらんことより、元ジャイアンツの桑田!

いつの間にか
メジャーに昇格して
松井と対戦してんじゃん。

すげーよ、桑田。


松坂なんかより桑田をもっと
スポーツニュースは取り上げろよ。


考えてみればいい
あなたが松坂だったら
埼玉の汚い金権球団なんか捨てて
メジャーに行くのは当然だろう。
何の疑問もない行動だ。
勝手に頑張ってくれればいい。


でもあなたが桑田だったら
メジャーに挑戦するだろうか?
かつて巨人で
エースをつとめた人間だ。
もし自分が桑田なら絶対にメジャーなんか
挑戦しなかっただろう。

実績に頼ってふんぞり返って
それで終わりだ。

歳をとって体力的に衰えていても、
無駄に太っているアンパイアとぶつかって足を痛めても
それでもメジャーのマウンドに立つという夢を持ち続けて
それを実現してしまう桑田、マジですげー。


やっぱり諦めちゃいかんのだよ。


というわけで
暑さにまけず頑張ります。


そんな感じで。


ではまた。


2年ぶりに

おはようです。


今朝も朝から
真夏のように強烈な日差しが差し込んでますよ(笑)


というわけで
2年ぶりに予備校答練に通ってます。


フェイタスの減りが
早くなってきたぞ(笑)


前の記事に
たくさんのコメントありがとうございました。


ちゃんと目は通していますが
個々の返信は
大変申し訳ありませんが
論文までご容赦ください。


そんな感じで。


ではまた。

June 07, 2007

Zombie

こんばんは。


択一の合格発表でしたね。

自分の番号をネットで確認しました。


色んな意味で
反省点の多い、つうか多すぎる択一でした。

まあ旧司の択一は通ってしまえば
点数なんてどうでも良いんですが、
とりあえずNO2も5で一安心です(笑)

ご存じの方がほとんどでしょうが
私は去年の10月、
論文に落ちて
一度この試験を止めた人間です。

心が折れて
この試験に対しては亡骸となった人間です。

あのまま
止めていれば
今年の試験を受けることは無かった人間です。


じゃあ、
なんで戻ってきたのか。

一言で言えば
「引きずる」と思ったからです。

悔しさ、虚しさ、惨めさ、
全てひっくるめて
嫌な感情を「引きずる」と思ったからです。


もちろん
合格するかどうかわからない試験を続けることで
失うものもたくさんあります。

時間、金、社会的地位、
数え上げられないほどのものを失っていきます。

でも、
それに目をつぶってでも
「ここで終われない」と思ったから
戻ってきました。

若い方は
わからないでしょうが
試験を続けるにつれて
30代の階段を一歩ずつ上っていく身としては
若い時の色んな思いに加えて
ここで「引きずる」感情を増やすことに対して
とてつもない恐ろしさを感じていました。


「あの時もう少しやっておけば」という思いを抱えながら
どうにもならない現実を抱え込んでしまうことに
とてつもない息苦しさを感じていたわけです。


もちろん
この世界から離れて幸せな人生を送っている人は
たくさんいるでしょう。

でも私は
そこまで心の整理が出来なかった。
つまり諦めきれなかった。

心の整理がつかなければ
絶対に納得して他のことを出来ないと思った。

だから戻ってきたわけです。

復帰を決意してから
半年あまり経ちますが
正直、「続けてよかった」と
思っています。

客観的な評価なんて
もはやどうでもいいんですよ。

「自分の人生」として
「自分の歩み」として
この試験を止めずに良かったと思っています。

自分の感情をねじ曲げて誤魔化して
その場しのぎの表面的な取り繕いに
走らなくて本当に良かったと思っています。


「そんなことを言うのは最終合格してからにしろよ」。

そう言われるのも当然です。

でも私としては単なる結果論で
全て良かった良かったみたいなことは言いたくありません。

敢えて途中経過として
思っているということを書くのが
このブログの意義ですし(笑)


「旧司法試験ど真ん中」。


私が去年12月の復帰の時から
好んで使うフレーズです。

国策とか確率とか年齢とか
そんなもんに振り回されるんじゃなくて
自分のやりたいようにやれよ。

そんな思いを
もはや気持ちで戦うしかない
自分自分自身にぶつけるために
使い続けてきました。


論文まであと1ヶ月ちょいです。

「旧司法試験ど真ん中」を標榜する人間としては
当然ここで終わるわけにもいきません。


こんな試験勉強が
金になるわけじゃありませんが
今年は結果を残して初めて
「旧司法試験ど真ん中」としての
「仕事」をやり遂げたということになると思っています。


今年の択一の最大の反省点は
「熱くなりすぎた」ことにあります。

択一の勉強をやっていないという
「焦り」から直前10日間ぐらいで
一気にペースを乱しました(苦笑)


論文に関しては択一と違って
「焦り」がないので
熱くなりすぎずに
いけると思っています。

これから1ヶ月ちょいは
択一の時みたいに脳みそが固くならないように
細心の注意を払って
仕上げていきます。

択一の時みたいに
入れ込みすぎた無様なレースは出来ませんからね。

論文は好位差しの綺麗な王道レースを
お見せします。


というわけで
まだまだ続きますが
これからもよろしくです。


そんな感じで。


ではまた。


爽やかな晴れ間

こんにちは。


というわけで
きょうは発表の日ですね。

毎年思うけど
択一も論文も
もう少し早い時間に発表しろよ(笑)


きょうは6月とは思えない良い天気です。

論文の発表日もこれぐらいの良い天気であってくれよ。

そんな感じで。


ではまた夜に。


June 05, 2007

仕上げ順調につき

こんばんは。


まだまだ良い天気が続きますね。

なんか雨降らないと5月が続いているようで
感覚としてはまずいんですが(笑)


で、
きょうで6科目、一通り終わりました。

だいたい発表までにと予定したので
きっちり予定通りです。


今年の目標としては
「負けない試合をすること」なので
とりあえずそのレベルまでは達しているかなと。

去年の本試験の時の
レベルは軽く超えています。
すでに。

というか
去年のレベルだと
また総合Aで不合格という
惨めったらしい結果になるわけだが(苦笑)


そんなわけで
あとは本試験の日に
自滅しなければ良いだけです。

と口では簡単に言えるが
本試験会場というのは色んな魔物が棲んでいるもので。

発表後にわざわざ
直前答練に通うのも
魔物に襲われた時のリスクヘッジのためだけです。

気づかれた方は気づかれたと思いますが
私の法文、
H17年度のものだけが
やたら綺麗な状態です。

去年のこの時期に
その魔物対策が出来ていなかった証拠です。

まあ魔物を呼び込まなければ良いだけの話なんだが。


というわけで
これから論文本試験まで微妙に退屈しそうなので
ブログに和菓子を置いておきました。


みなさんも
択一発表前だからといって
論文の試験日が近づいているからといって
イライラせずに
白い和菓子をクリックして
ゆったりと和んでください。


そんな感じで。

ではまた。


June 03, 2007

神懸かり

こんにちは。


というわけで
見事に挙げた2頭は
馬券対象から外れたらしいのですが(笑)


録画を見て
4コーナーで2頭が上がっていった時は
一瞬夢をみたけどね。


というわけで、
ある意味
競馬の神が降りてきているね。


今なら
どんな馬でも消せそうな気がするぜ(笑)


冗談はさておき、
刑法は事案の把握が命だね。

論証だとか
そんなの後回しで
とにかく事案の把握。

それに尽きるね。

ちなみに
私の択一刑法は
完全にイカれたレベル。

去年の問題すら
難しいとは思わなかった。

司法試験の勉強始めて
パズル王になって
どうするんだって感じだが(苦笑)


そんなことを感じながら
静かな日曜日が暮れていきます。


そんな感じで。


ではまた。


June 01, 2007

さあ6月だ

こんばんは。


というわけで
日付が変わって
6月になりました。


5月は本当に良いことがあまりありませんでしたが
気分を切り替えて頑張っていきたいと思っています。


論文まで
あと1ヶ月半。


心を折らさずに
ガッツリやって
余裕を持って
試験会場へ行ければ
それで良いかな。


択一の時みたいに
余裕のなくなった人間になったら
論文では確実にこけるからね。


で、
今月の予定。

択一の発表までは
今まで通り
過去問と基礎知識、基本的知識の徹底。


発表翌日から
25日ぐらいまでが
ほぼ毎日4通書く答練期。

ここで書くスピードを
一気に上げる。
恐ろしいレベルまで上げる。

まあ坂路調教みたいなもんだ(笑)

この時期、
家では
予備校問題とか
学者問題とか
時間の許す限りやり尽くす。

まあ演習中心期だね。
この時期にいわゆる「手順」を
完璧にします。

で、7月の頭に模試受けて
演習中心期は終了。


その後は
近年の過去問を再度やりつつ
基本的知識、基礎的知識を
仕上げてという感じ。

去年の反省をふまえて
こんな感じで行きます。

まあ別に
上位合格とか
そんなの狙わない。

まあ私にその能力があるのか甚だ疑問だし(笑)
択一試験でよくわかったことだが
肩に力入りすぎると
脳みそがフリーズする。

「絶対に落ちない答案を12通揃える」という
感じでやっていきます。

これが結構難しいんだけどね。


そんな感じで。

6月は良い月にしましょう。

ではまた。


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