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April 27, 2007

ガイダンス

こんばんは。

疲れが溜まりつつあるので

去年の年末にやった永山先生の

ガイダンスを聴いたりしていました。

永山先生曰く

「試験委員は

択一で落ちた人間を

司法試験の受験生とは見ていない」

だそうです。

良い時期に気合いの入る話でした。

「合格してから止める」。

去年の12月1日の復帰宣言で書いたとおり

私の今年の最大最終目標はここにあります。

これまで散々惨めな思いを味合わせてくれた試験に

法曹になる気を完全にすてた人間が合格するという

とっても嫌な形で

落とし前をとらさせていただきます。

28000人が300人になっちまう試験だからこそ

燃えないといけないし、

それが「旧司法試験ど真ん中」の

あるべき形だと思っています。

母の日の午後5時、

海の日の午後5時30分。

「これで落とせるなら落としてみやがれ」。

そんな思いを抱けるよう

そんな一瞬を味わえるよう

頑張っていきたいもんです。

そう思える快感のためなら

日々の勉強なんて

全然辛くないだろ。

日曜日は春天、じゃなくて

全択1回目ですね。

Tの論直期パンフはもうネットで見られるのですが

Wは見られないので

模試の帰りにパンフがもらえると嬉しいです。

そんな感じで。

よい週末を。

ではまた。

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受験日記」カテゴリの記事

Comments

世の中は適材適所で上手く回るものですから、能力を持った人が適度な職に就きステータスと高収入を得るのは当然です。
しかし、司法試験を単に自分の上昇志向を満たす手段としてしかみていない受験生を見る度に「もっと考えて!」と心の中で叫び続けてきました。
とことん頭が良いと言われたいのなら、一流の学者を目指すべきであり、お金が欲しいなら、自分の才覚で事業を興すのが一番でしょう。
法曹に高い地位が与えられていると言うのならば
 それは
他者の人権を守るという重みのある役割への対価です。
自分の能力を社会に還元するという視点の無い司法試験受験等、単純なエリート思考というものさしだけでみても中途半端で虚しいということをしっかりと確認して下さい。

Posted by: 次席 | April 28, 2007 at 00:07

週末の、
しかもGW前の週末の夜に
こんなところに来て憂さ晴らしするしかない
次席様の人生はさぞかし充実して
さぞかし立派なんでしょうね。

羨ましいぜ。

Posted by: ぷー | April 28, 2007 at 01:36

春っぽい名前に変えてみました。
これからもよろしくお願いします。

私はぷーさんご自身の考えなので
別にそれでもいいと思います。
ぷーさんがこれまでどういう思いをしてきたか、
それを考えると、理由なんてどうでもいいから、
ただ、合格して欲しい、って思います。
もうぷーさんが悲しんでる姿を見たくありません。
これまでに溜め込んできたものを解き放って
11月にぷーさんが喜んでる姿をみたい。
私がいつも拝読している理由はただそれだけです。

無責任かもしれないですけど、
私はぷーさんならきっとやれるって感じます。
以前、ご自分でもおっしゃっていましたが、
合格後のことは合格後に考えても遅くないと思いますよ。
きっとどう転んでも悪くないと思いますけど。

私みたいな読者もいること、
忘れないでください。
応援しています。

Posted by: 菜の花工房 | April 29, 2007 at 00:44

菜の花工房さん

ありがとさんです!

Posted by: ぷー | April 29, 2007 at 11:09

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