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April 2007

April 29, 2007

全択1回目もお疲れっす!

こんばんは。

というわけで

天皇賞(春)じゃなくて

全択1回目お疲れさまでした。

まあ何より

論直期のパンフがもらえたので

それで満足だけどね。

出来の方は

相変わらず50点代半ば。

妙に安定してやがる(笑)

まあ闇夜さんが

以前に「全択1では皆殺し」と言っていたので

殺されずに済んで一安心です。

だけど

「問題文をよく読む」という課題は

まだまだだね。

まあ

本番まであと2週間「も」あるので、

修正は十分きかせますが。

で、予定通り

あしたからぼちぼち

択一六法ベタ読みを始めます。

別に知識面で

ゴリゴリ押してさらに択一の点数を

上げていこうというのが目的じゃないよ。

民法とか刑法各論とか統治とか

択一の勉強をそのまま論文につなげていくのが目的。

世の中はGW一色で

一方で択一の倍率はあり得ないぐらいになっていて

色々と息苦しくなる時期になりますが、

こんな時こそ

リラックスが大事。

無理せず、

余計なことを考えずに、

自分のやるべきことだけを

淡々とやっていきたいですね。

そんな感じで。

ではまた。

はいはい、出掛けますよ

おはようです。

悔しいぐらいの良い天気で

ファストタテヤマを見に

「そうだ!京都行こう!」

って感じになりそうなのですが

全択1回目に出掛けますよ。

今回の課題は

問題文をちゃんと読む。

それだけだね。

そんな感じで。

ではまた。

April 27, 2007

ガイダンス

こんばんは。

疲れが溜まりつつあるので

去年の年末にやった永山先生の

ガイダンスを聴いたりしていました。

永山先生曰く

「試験委員は

択一で落ちた人間を

司法試験の受験生とは見ていない」

だそうです。

良い時期に気合いの入る話でした。

「合格してから止める」。

去年の12月1日の復帰宣言で書いたとおり

私の今年の最大最終目標はここにあります。

これまで散々惨めな思いを味合わせてくれた試験に

法曹になる気を完全にすてた人間が合格するという

とっても嫌な形で

落とし前をとらさせていただきます。

28000人が300人になっちまう試験だからこそ

燃えないといけないし、

それが「旧司法試験ど真ん中」の

あるべき形だと思っています。

母の日の午後5時、

海の日の午後5時30分。

「これで落とせるなら落としてみやがれ」。

そんな思いを抱けるよう

そんな一瞬を味わえるよう

頑張っていきたいもんです。

そう思える快感のためなら

日々の勉強なんて

全然辛くないだろ。

日曜日は春天、じゃなくて

全択1回目ですね。

Tの論直期パンフはもうネットで見られるのですが

Wは見られないので

模試の帰りにパンフがもらえると嬉しいです。

そんな感じで。

よい週末を。

ではまた。

April 26, 2007

天気良いね。

こんばんは。

良い天気でしたね。

あしたも良い天気だそうです。

気持ちが良いもんだ。

さて、

相変わらず論文一色な勉強ですが

来週から択一の勉強を解禁しようと思っています。

この時期は

問題をガツガツ解いたりしません。

むしろ

択一六法を熟読します。

もちろん1頁から最後まで

熟読します。

択一の勉強というと

問題を解きまくるやり方と

択一六法をベタ読みするやり方と

ありますけど

私は圧倒的に後者です。

来週一杯で

憲民刑をベタ読みして

再来週、つまり直前の1週間は

過去問を毎日1年分ずつ解いて

本番に向けて調整しつつ

択一六法のベタ読みを繰り返します。

今週末の全択1回目までは

ノーガードでやって

来週の総択2回目と全択2回目は

知識に偏った状態で受験します。

別に予備校の直前模試の成績や点数なんて

どうでもいいし。

感覚を呼び起こす程度にやれば

良いかなと。

あくまで目標は本番であって

予備校の模試じゃないですからね。

だから知識面でも

予備校の模試に合わせて

詰め込んだり等という

馬鹿げたことをやるつもりは

一切ありません。

ただね、

私は朝から寝るまで

択一六法をベタ読み出来るほど

精神力は強くありません。

そこで

この時期には

夜には

論文の講義テープを聴く予定です。

そうやって淡々と

本試験当日を迎えれば良いかなと

そんな風に思っています。

きょうは疲れたので

定期購読している「優駿」でも読んで

寝ます。

そんな感じで。

ではまた。

April 22, 2007

総択1回目お疲れでした

こんばんは。

というわけで

雨降る中、総択から帰ってまいりました。

「42頁」という表紙の表記を見て

開始前に少しワクワクしたのですが

残念ながらアドレナリンは噴出せず、

という不発弾に終わったわけですが。

あのアαとかイβとか組み合わせる形が満載で

ちょっと笑いましたね。

あの刑法は満点続出でしょ。

ちなみに私も満点。

全体的に何か

「オープンそのもの」って感じで

総択らしさが感じられなかったのが

残念です。

総択といえば

なんかこう引っかけが二段にわたって

仕掛けられているとか「二重のひねり」的な

そんな感じの問題が多かった気がするのですが

そういう時代でもないんでしょうね(笑)

あと、民法の最新判例集が

普通の印刷物になっていて

少しがっかりしました。

これもやっぱり時代の影響でしょうか(笑)

一方で

運営面ではこれまで通り

「いかにも総択」って感じで良かったですね。

教室を出て

トイレまで走る奴がいたりするのも

本試験ぽくて笑えます。

で、

自分の出来としては

先週のスポット参戦と

同じような点数だったので

(つまり9割ぐらい)

まあこんなものかなと。

全体的に例年の総択よりは

簡単だったし

合推も高そうですね。

この点で合推付近だったら

私も深刻に焦りますけどね(笑)

知識がゆるい分、

ぽろぽろ落としたりしていますが

(特に憲法の個数)

残り2週間ぐらいから

一気に仕上げれば

良いかなと思っています。

択一に関しては

「最小限の時間費用で最大限の効果」が

強く求められると思っています。

知識だけゴリゴリ押していっても

知識面以外でのミスが連発すれば

それで必死の詰め込みも無駄になるわけで。

落ちない程度に知識を入れれば

それで良しとしないと

際限がありませんしね。

しかし

地方に来ると

東京ほど「変な人」の割合が大きくないので

少し安心する。

誰だ?

「お前が一番変な人だろw」とか

言っている奴は。

結構当たっているのが

また怖い(笑)

そんな感じで。

総択1回目お疲れさまでした。

ではまた。

PS・

復習してみたらしょうもないミスばっか(苦笑)

原因は

知識のゆるさじゃなくて

注意力不足だ。

直前模試はこうやって

自分のミスの原因を

きっちり探って

はじめて元が取れるってもんだ。

→本試験への教訓:

「問題文を落ち着いてよく読もう」(苦笑)

ここらへんが実戦から遠ざかっていると

雑になってしまう。

個数問題とか

頭働かせずに目でざーっと追って

○×をノリでつけてる場合じゃないなと。

本試験の前にミスしておいて

本当に良かった。

こうやって

直前模試では

「自分なりの伸びしろ」を発見して

本試験に向けて調整していくことが大事。

だから毎年直前模試は

必ず受ける。

まあ何はともあれ

「落ち着いて」読むことだね。

来週の全択1回目では実践してみます。

そんな感じで。

ではまた。

注目点

おはようです。

というわけで

きょうは総択なわけで

これから出掛けるわけですが。

アドレナリンが出るような

問題であることだけを望みます。

終わった後に

気持ちよくなるような

そんな問題だったら良いんだけどね。

あとは

去年の1回目みたいに

解説冊子に問題が付いてない形だと

笑えるね。

先週の土曜に

スポット参戦した模試が

教室に10人ぐらいしかいなかったので

出来るだけ混み合っていることも望みます。

というわけで

受ける人はみなさん楽しみましょう。

そんな感じで。

ではまた。

April 20, 2007

ニヤニヤ(笑)

こんばんは。

受験票、無事に届きましたね。

これで今年の最終合格へのエントリー完了ということで(笑)

ところで

====================

652 :氏名黙秘 :2007/04/16(月) 11:49:04 ID:???
プーは昨日の皐月賞はずしたなwwwwwww
おれは枠で大儲け。
8枠から流しで1000円買ってたから6万ゲットしたよ。

=====================

外してねえよ(笑)

まあ単勝だけどね。

がっつりいただきました。

爆笑の田中ほどじゃないけどね(笑)

つうか

こいつ「枠連」って

いつの時代のドロドロ親父だよ(笑)

もともと皐月賞は得意なレースだ。

ちなみにノーリーズンも当てた。

皐月賞でのBTをなめちゃいかん。

===============

653 :氏名黙秘 :2007/04/16(月) 20:27:58 ID:???
ぷーさんは競馬レースあてる才能0

============

はいはい。

私がゼロなら世の中のほとんどの人間はマイナスだね。

何も知らねえくせに

わかったような口きくんじゃねえ(笑)

で、

今週末は総択。

択一プロパーは

無防備な状態で

アドレナリンを噴出しに

出掛けます。

そんな感じで。

ではまた。

April 19, 2007

受験票まだ~?(笑)

こんばんは。

受験票が届く前に

旧司の出願者数が発表されてましたね。

当局としては

「思ったほど減ってねえぞ」

って感じですかね。

まあはっきり言って

私にとっては

出願者数なんてどうでもいい。

今年は

「受験しに行く」んじゃなくて

「合格しに行く」んだからね。

出た!口だけ大将(笑)

まあぼちぼちやるよ。

今週末は総択なわけだが

まあ体と頭が

択一の感覚取り戻すきっかけになればいいなと。

そんなゆる~い感じで

「受験しに」行ってきます。

「よ~し、総択のために知識を見直すぞ」とか

無駄な気合い入れて詰め込んだところで

3週間後には忘れてるしね。

確実に。

ちなみに

択一苦手な人は

ジャンキーさんのブログを読むと良いと思う。

あの感覚の取り戻し方とか

目の動かし方云々だとか

書いていることから

だてに択一5連勝しているわけじゃないことが

本当によくわかる。

総択や全択を受験しなくても

家で自己模試やって

ちゃんと感覚を取り戻している。

60問解くことから逃げ出して

知識ばっか詰め込んでも

結局は択一パス出来ないことが

裏返しとしてよくわかると思う。

なんかブログ読んでいると

論文でも腕をかなり上げているみたいで

1/300の席は取られたかなって感じですね。

まあ残り299ぐらい(笑)は

あるだろうから

私も頑張りますけどね。

そんな感じで。

ではまた。

April 17, 2007

択一バカと呼ばれました(笑)

こんばんは。

4月も半ばを過ぎました。

というわけで

先週末に久々解禁の60問模試を受けて

それなりだったため

今月いっぱいは

総択、全択以外は

論文集中って感じでやっています。

まあ「択一バカ」と呼ばれてしまいましたが(笑)

この択一についてのスキルは

おそらく体に刻み込まれた部分もあるのでしょう。

未だ択一プロパーの勉強してませんし

もちろん択一過去問なんて今月中は

解くつもりもありません。

そんな択一バカでも好きな分野があります。

憲法:改正限界説と無限界説の争い

民法:相続回復請求権と遺留分回復請求権

刑法:他人予備と実行行為性

んなわけはないけどね(苦笑)

まあむかついたら

煽るだけ煽ってください。

勉強してない奴がぐちゃぐちゃ言うならまだしも

これでも必死に勉強やってんだけどね。

まあいいや。

あと読者の方から指摘があったので

コメント欄は再開します。

ご意見、ご感想、ご不満、ご注文

どんなジャンルでも良いので

ご自由にお寄せください。

ただ、返信は

論文までの期間中出来ないと思います。

「返事書かないなんて

なんて態度でかい奴だ!」という方は

ご遠慮ください(笑)

ちゃんと

目は通しますので。

そんな感じで。

ではまた。

April 15, 2007

論文まで

こんばんは。

というわけで

論文まで3ヶ月を切ったので

コメント欄を閉鎖します。

これから論文までは

完全な一方通行となりますが

ご容赦ください。

そんな感じで。

ではまた。

April 14, 2007

超気持ちいいぜ!!(笑)

こんにちは。

きょうはほぼ1年ぶりの60問模試を

受けたりしてきました。

予定通り

午後4時前に終わらせたため

現在午後5時ですが

もう家に帰って

コーヒー飲んでます。

結果、18-18-19の55。

まあ1年ぶりだから

こんなもんか(笑)

感覚鈍っているだけに

変なミスもあったが

まあこれは他の人も同じこと。

何の言い訳にもなりゃしない。

で、

久々にアドレナリン出て

気持ちよかったが

むしろもっとひねった問題の方が良い。

例年の傾向から行くと

総択1回目が

一番手が込んでいる。

まあそれが

本試験の傾向に近いか否かなんて

どうでも良いことであって。

手が込んであって

ただ気持ちよければそれで良い(笑)

結果を出すのは

本試験だけで十分だし

ピークを総択1回目に持ってくるのは

早すぎる。

まあ楽しみだ。

で、択一本試験。

おととしは民法、去年は刑法。

今年の問題で

試験委員がどこに「揺さぶり」をかけてくるか。

そんなことは

予備校なんかに予想出来ないだろうし

もちろん受験生も知るよしもない。

だからこそ

5月13日の午後1時30分に

問題を開くのが

今から楽しみで仕方ない。

心から楽しめば

面倒くさいことだって

楽しくなるさ。

残り1ヶ月。

ネガティブなことを考える暇なんてない。

旧司を取り巻く雰囲気は

とっても重くどんよりしているが

自分だけでも明るく楽しくやっていこう。

そんな感じで。

ではまた。

April 13, 2007

あげあげで(笑)

こんばんは。

ということで択一まで1ヶ月。

勝手にテンション上げていきます。

受験票は来週か?

いよいよ最後の戦いが始まるね。

胸騒ぎがとまらない。

そんな感じで。

良い週末を。

ではまた。

April 12, 2007

衝撃波

こんばんは。

つうか

闇夜さんのブログ読んだ?

勉強内容、

色んな意味で凄くね?

マジで

半端なくねえ?

フサイチホウオーが

1枠1番に入ったことで

おそらく父の再現になりそうだなとか

息抜きした後に見たもんだから

なおさら驚きだぜ。

さらに気合い入れて

やらんとな。

あしたで択一までちょうど1ヶ月。

論文までは3ヶ月ちょい。

全部叩きつぶして

これまで3回の落とし前きっちりつけてやるから

待っとけ。

んじゃ、電源切って

勉強に戻ります。

そんな感じで。

ではまた。

April 11, 2007

そろそろ解禁しとくか(笑)

こんばんは。

ファンキーさん、

午後10時に寝て午前7時に起きるなんて

ずいぶんと贅沢な睡眠時間ですね。

というか余裕ですね(笑)

さて、

きょうも民訴ど真ん中で

頑張ってきましたが、

疲れも溜まってきたということで

そろそろアドレナリンを放出しに

出掛けようかなと思っています。

60問模試の

いわゆるスポット参戦です。

まあどっかの予備校は

解説冊子がトイレットペーパーで

出来ているようで悲しい気持ちになるし

どっかの予備校は

民法が異常に簡単で練習にならないし

安全パイであの予備校になるんでしょうかね。

今週末か来週はじめか

そこら辺でやろうかなと。

まあアドレナリンを放出して

気持ちよくなって

その他の勉強時間も充実すれば

一石二鳥ですし。

ちなみに

直前模試は

総択2回と全択2回の

計4回で挑みます。

F択は去年の第1回とか

合推が30点代で

自分も久々に50点を割って

笑ったのですが

今年はご遠慮しておきます。

まあ直前模試は4回ぐらいにして

あとは憲民刑の論文の勉強でもして

底力でなんとかクリアしていきたいなと。

旧司で最も熱い時期である

論文直前期を

満喫して

過ごしたいですし。

あの1日1日減っていく感覚が

なんともたまらん(笑)

もう今年で終わりにしますけどね。

おととしと去年は

決定力不足に悩んだわけですが

今年は決めます。

毎年のことだけど

この時期になると

ブログのアクセスがかなり減る。

で、なぜか

第1回総択を境に

急上昇するわけだが。

おかしいだろ。

普通は逆だろ。

択一超直前期になって

なんでアクセス増えるんだよ。

と思っていても

毎年同じです。

だからこそ

このアクセス少ない時期に

目を通してくれているみなさんと

今度の秋こそは美酒に酔いたい。

ただそれだけです。

きょうは闇夜さんに負けずに

14時間やりました。

あしたも頑張ります。

そんな感じで。

ではまた。

April 10, 2007

一歩引け!

こんばんは。

ドンキーさんに指摘されたように

競馬狂な択一常勝糞ヴェテのブログへようこそ(笑)

ちなみに定期購読雑誌は

ジュリストと法学教室と受験新報なわけはなく、

競馬最強の法則とサラブレと競馬王と優駿です。

以前は定期購読なんてしてなかったんですが

田舎だと本屋が遠いしないと探すのが大変なので

定期購読してやりました。

はい、真性の競馬マニアです。

ちなみに疲れた時は

過去の名レースのDVDを見たりします。

ヒシアマゾンのクリスタルCでの豪脚や

オグリのJCでの鬼脚、

それにツインターボの七夕賞の大逃げなどを見ては

気分転換しています。

はい、頭おかしいです(苦笑)

さて、

こんな競馬マニアの言うことなんて

どうでもいいでしょうが、

今年の教訓。

忘れないうちに書いておかないと。

それは

「一歩引け!」。

今年は合格者もさらに減ると言うことで

ついつい「ガツガツ」してしまいますが

そんな「ガツガツ」した姿勢だと

本試験でのトラップにひっかかります。

確実に。

おととしの択一本試験の前にも書きましたが

「煽りはスルー」ってことですね。

要するに。

去年の択一刑法とかで

傷害と暴行の問題があったと思うんですが

たとえばあの問題で

傷害罪の正否だけで○×表作っちゃったり

そんなことはしないということです。

なんでもかんでも

がっついて

問題文の中で思考しようとするから

つまづいたり時間かかったりするわけで。

自分の頭の中にある構造を

問題文にあてはめていくという姿勢を

絶対に忘れてはいけないなと。

それが出来なくなると

偉そうな奴らが

「ここでこの問題おいておけば

受験生はパニくるだろう」という

ニヤニヤしながら仕掛けた

トラップにひっかかってもがくことになります。

そんな煽りはスルーに限ります。

そのためには

自分の中での科目の構造をしっかり構築すること。

そうすれば

つまらない小手先の「揺らぎ」に

動揺しないなと。

まあとっても

抽象的なことですが。

単なる

競馬マニアの言うことですから

許してください(笑)

あとはあれだね。

注意力は絶対に切らさないことだね。

特に各科目10問目から20問目の間は。

少し話題になった

憲法の「間違った組み合わせ」を選ぶ問題で

「正しい組み合わせ」を選んじゃったりしないってことです。

ちなみにこの点について

ドンキーさんが友達になれないとかなんとか

言っていた記憶がありますが

この問題、私はきっちり取ってます。

ドンキーさんとは

友達になれなさそうですね(笑)

まあ

ほしのあき党と競馬党の会話は

壮絶な空中戦になりそうなので

ご遠慮しておきますけどね(笑)

闇夜さんは

14時間勉強するそうなので

私も頑張ります。

そんな感じで。

ではまた。

April 09, 2007

ウオッカ・・・

こんばんは。

日曜日の桜花賞、ウオッカ負けちゃいましたね。

なんかこうもはっきり騎手の差を見せつけるレースというのは

アンカツやっぱいすごいです。

47歳であのパフォーマンスだからね。

中央に転向した時点で40過ぎていたのに

凄すぎるぜ。

さて、

闇夜さんも更新したりしているようですね。

なんか高得点書いてあったりして

気分が盛り上がりますね。

やっぱり択一前はこうじゃないといけない。

まあ他のブログを読まないとのことなので

このブログも読んでないでしょうが(笑)

たぶんわかってくれる方も多いと思いますが

択一得意な人間というのは

60問模試を解くことで

アドレナリンが分泌されます。

正直言って

60問解くと疲れたと言うよりは

「気持ちよい」という感じになります。

自己採点して良い点であればなおさらです。

単調な受験生活の中で

快感を得られる数少ない機会です。

自分の場合は

これを敢えて歯止めをかけていますが、

どこで仕掛けるか、

そのタイミングも

見計らっています。

今年に入ってから

ウオッカも含めて(笑)

禁酒生活が続いているだけに

択一を60問解くという

「息抜き」は

出来るだけ我慢して

その快感を得たいところです。

ただ注意しないと

「息抜き」が「地獄」になる

可能性もあるってことですね。

まあこれは本試験の日だけのことだけどね。

本試験以外の模試なんて

私みたいな択一常勝ヴェテにとっては

快感を得るだけの価値しかないね。

それはライブに行って

楽しむのと同じ感覚。

う~ん、

マジで狂ってる(苦笑)

今週も頑張りましょう。

そんな感じで。

ではまた。

April 06, 2007

こんばんは。

というわけで

択一がチラチラしてくる時期ですが。

択一に没頭するのは簡単だし

模試とかで良い点とれば

気分が良いし、安心材料にはなる。

だけど

これまで自分は3回とも

択一余裕→論文不合格を繰り返している。

危ないとわかっていても

去年よりさらに論文に力を入れざるを得ない。

というかむしろ

択一については

これまでの貯金で稼いで

択一本試験の夜に

出来るだけスムーズに

というか

それまでと何ら変わらない状態で

論文本試験に向けた勉強を開始出来ないと

お話にならない。

もうすぐ択一まで1ヶ月だけど

それは同時に論文まで3ヶ月を意味するわけで。

海の日とその前日を

最も良い状態で迎えるためには

択一をいかに負担かけずに通るかを考えないといけない。

そうしないと

いくら何回択一に通っても

最終合格は全然近づかない。

択一は通るのに論文は落ちる。

去年であり、おととしでありの繰り返しだ。

サルみたいに

同じことを繰り返し続けるのも

もう終わりにしないといけない。

欲しいのは目の前の安心じゃなくて

秋の夕暮れの喜びだ。

我慢のしどころだけど頑張ろう。

これまで毎年仕掛けが早くて

勝てなかったんだから

今年はそこから直さないと

択一後につながらない。

去年もそう考えて

出来るだけ択一の勉強を減らしたが

今年はさらに減らすことになりそうだ。

「そんなことしたら

ぷーもついに択落ちだなw」とか

考える輩もいるかもしれない。

まあそんな奴らには

一言言っておく。

「択一連勝糞ヴェテをなめるなよ」と。

択一に落ちるような力しかないのに

「旧司法試験ど真ん中」を名乗るほど

あつかましくはない(笑)

今年は色んな意味で

ギリギリの戦いになると思うが

そこで重要になるのが底力。

私と同じように

糞ヴェテになっちまった読者の方も

自分の底力を信じて頑張りましょう。

遊び半分の奴らには

負けてる場合じゃないぜ。

日曜日の桜花賞は

ウォッカで決まりだろ。

あの父を彷彿とさせる走りに

しびれずにはいられない。

そんな感じで。

ではまた。

April 02, 2007

砂だらけの新年度ですが

こんばんは。

黄砂ひどいですね。

新年度っつうことで

ニュースでは入社式やら入学式やらやっていますが。

自分の場合は

何も変わらない新年度。

だれも祝辞を述べなければ

だれも自分の存在を知ることもない。

だれに対しても自己紹介をすることなく

だれの自己紹介を聞くわけでもない。

もちろん新たな人間関係が生まれるわけでもなく、

人間関係によるストレスが発生するわけでも

人間関係による楽しみが発生するわけでもない。

朝から民法と民訴の

何も変わらない一日。

満開に近づきつつある

サクラに季節の移り変わりを感じるだけ。

まあこれが

旧司法試験ど真ん中だ(大笑)

その場所にいて

嬉しくも悲しくもない

ただその場所に自分がいる。

そんな感じになっちまったが

「ど真ん中」として

やるべきことはしっかりやっていきたい。

今年度の論文の発表は

10月4日。木曜日。

これまで3年続いた金曜日の夕方の絶望から

ようやく解放される時が来たらしい。

で、出来ればっつうか

絶対に雨は降らないでくれ。

爽やかに晴れた

秋の夕暮れの中

喜びに包まれたい。

そして、

今年度こそは

「やべー、夏の間遊んでばっかりで

口述の勉強なんてしてないよ」

という

旧司法試験論文合格者だけに許された

戯言を口にしてみたい。

論文後発表までの計画はばっちりだ(笑)

そんなわけで、

旧司ど真ん中として

最後の1年が始まりやがったぜ。

恐れずひるまず萎縮せず

堂々とど真ん中を歩いていこう。

そんな感じで。

今年度も引き続きのご愛顧よろしく。

ではまた。

April 01, 2007

新年度ですか

こんばんは。

みなさんお住まいの地域はどうだか知りませんが

ここでもご多分に漏れず

統一地方選の影響で

毎日やかましいです。

夕方になると

なぜかこの時期まで

焼き芋が加わり

わけがわからなくなります。

「おいしい~市議会に市民の力を~

あったか~2期8年の実績を~

お芋で~再び市政の場へと

ございます~みなさんの力で」

わけわからん。

で、

きょうから新年度ですが

糞ヴェテの一員である私としては

手形小切手と商法総則商行為の

論文過去問検討を行っただけで

なんら変わらない1日であって。

エイプリルフールというのに

なんら気の利いた嘘もつけないわけですが。

まあごちゃごちゃ言わずに

全ての成績をAで固めるよう

頑張りますという感じだね。

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