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January 25, 2007

願書まだー??

こんばんは。

中村ノリはどうするんでしょうかね。

深夜にTBS系でやっている「バース・デイ」という番組が

とっても好きなので

中村ノリも追って欲しいなと思っています。

さて、

きょうから旧司法試験は願書配布。

そういえば

去年は霞ヶ関まで取りに行ったなあ。

「気合いを入れる」とか言って。

だいたい私の場合は

こうやって「気合いを入れる」とかって

変な行動すると

だいたい結果が伴わない(苦笑)

というわけで

今年は郵送請求なわけだが。

地方ではまだ届いていないんだよ。

東京を離れて初めてわかるけど

この試験、

地方だと色々大変だよね。

で、願書の配布が始まると

だいたい択一模試とかも

本格的に始まって

一気にシーズン入りするわけだけど。

私の場合は

今年も去年同様

択一に特化した対策は

極力先延ばしの方向でやろうと思っている。

私のような択一常勝、論文連敗ヴェテにとって

課題は母の日までじゃなくて

母の日からにあるわけで。

択一の当日の夜に

WとかLとかの解答速報プリントアウトして

自己採点して一安心した後、

そっからが大事なわけだ。

今年だったら

5月14日をどのようにして

ベストの状態で迎えるか。

それが重要なわけだ。

去年も極力その点を意識してやっていたが

それでもまだまだ甘い面があったのも事実。

というか去年の場合は

択一後も両訴に力を入れすぎて

(しかもインプット面)

完全にバランスの悪い勉強をしてしまったのが

結果として合格ラインを超えられなかった要因だった。

だからこそ

これから択一までの時期は

直前期、もちろん論文直前期から

逆算して過ごさないといけないわけで。

となると

5月14日の朝に

完全なる択一脳だったり

下三法の知識が完全に欠落していたり

そんな状態で迎えていては話にならないわけで。

そうなると択一に特化するのは

できるだけ短い期間にとどめないといけない。

もちろん

これから5月の頭まで

下三法だけをやるとかいう

無茶苦茶なことはやらない。

当然六法を並行してやる。

それは当然論文対策として。

でも結局の所

それが択一対策「にも」

なるんだと思っている。

論文の勉強だからといって

条文や判例を軽視して良いわけじゃ

決してないわけで

結果として択一対策「にも」なる

勉強が進んでいるという形がベストだと思っている。

最終的には

択一で落ちようが

論文で落ちようが同じだ。

そこにはただ絶望だけが待っている。

だからこそ

足切りだとか天王山とか関係なく

どっちでも勝てる基本的知識とその応用を

身につける努力をすればいいのではないかと。

逆に言うと

それがありさえすれば

「足もとをすくわれる」という

事態は生じ得ないのではないかと。

そしてそういう勉強を心がけることこそが

5月14日から始まる

最後の直線走路で

ベストパフォーマンスを生み出すための

必要条件ではないかと。

そんな風に思っている。

いずれにせよ

5月14日の朝に

「で、何から始めようか」という状態だけは

絶対に避けなくてはならない。

そんな感じで。

ではまた。

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