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January 2007

January 31, 2007

訂正(苦笑)

こんばんは。

行政書士の成績通知が届きました。

きのうの記事で

「圧倒的な強さ」と書きましたが

全然そんなことはなかったですよ(苦笑)

ちなみに

行政書士試験には

一般知識が300点中56点あるんだけど

そこは52点と好成績。

なのに全体では8割程度。

(合格ラインは6割)

つまり法律問題の方が

正解率低い。

記述も満点じゃなかった。

っていうか

早出ししてさっさと帰ったから

問題持って帰ってないので

行政法で間違えたのかその他でミスしたのか

さっぱりわからん。

いずれにしても

法律系で間違えが多いので

全然笑えない。

やっぱり法律系の仕事には

向いてないんだろうな。

だけど

結果は欲しいです。

全ては結果を手に入れてから

考えるというのが

復帰後の基本方針だしね。

気合い入れ直して

2月も頑張ります。

そんな感じで。

ではまた。

January 30, 2007

Desperado

こんばんは。

金儲けとアクセス数だけが目当てで

読みにくいこと極まりないブログが

目障りで仕方がないきょうこの頃です。

そういうブログにとって

読者なんて金儲けのツールでしかないわけで。

マニュアル通りの

「キャッチーなタイトル」(笑)に

釣られてんじゃねえよと

思うわけだが。

さて、

きのうは行政書士試験の発表日。

しまっていた受験票を引っ張り出して

ネット上で自分の番号を確認しました。

法学検定といい行政書士といい

主戦場じゃない所で

圧倒的な強さを示すのが

私の悲しい所だ。

受験したのは

タイトルにある

Eaglesの名作を聴きながら

酒に溺れていた去年11月。

その時は

司法試験からの撤退を決めて

心に穴が開いた状態で

付け焼き刃の行政法やっていたんだなと

いうことを思い出したね。

前にも書いたけど

試験当日とか体調激悪で

風が強くて寒いのに

試験会場のドアが開け放たれていて

試験監督の奴らも態度悪くて

携帯を変な封筒に入れさせられて

1つ1つのことにむかついたんだよね。

まあ逆に言うと

これぐらいの状態で

旧司法試験を受けた方が

良いってことなんだろうね。

択一は良いとして

論文になると

どこか変に力が入って

そうやってむかつく余裕すらなくなるからね。

で、挙げ句の果てには

問題文の事情分析甘くなって

どっかの科目で失敗して

合格ラインにわずか届かずと。

そんなことばっかやっていると

あっという間に

ディープの子供がデビューしそうなので

しっかりやらんとな。

論文直前期に

この旧司法試験たるものを

斜め上から見下せるような

そんな心理状態を築けるといいな。

もちろんそれは

初受験時のような勘違いに基づくものでなく

確固たる根拠に基づくものじゃないと

意味がないわけだけど。

ぼちぼち頑張ります。

そんな感じで。

ではまた。

January 26, 2007

気分屋

こんばんは。

願書も無事手元に届き、

1月も最後の週末となりました。

きょう某ドラッグストアに買い物に行ったら

社員もしくは先輩バイトと思われる若い女性が

明らかに年上のオバサンバイトに

タメ口で注意をしていた。

まあ世の中ってこんなもんだろうけど

なんかやり切れない。

おそらくこれから「言われる側」にはなるだろうけど

絶対に「言う側」にはまわらないようにしたい。

要は自分の心の持ちようの問題。

数字では測れないことこそ

実は大事だったりするわけで。

という私も20代の頃は

先輩に対する態度がなっていないと

何度も怒られたなあ(笑)

大学時代も、社会人時代も(苦笑)

で、

勝手に閉鎖したコメント欄と

トラックバックなんだけど

勝手に再開します。

特に意図はありません。

気分屋ですみません(苦笑)

そんな感じで。

ではまた。

January 25, 2007

願書まだー??

こんばんは。

中村ノリはどうするんでしょうかね。

深夜にTBS系でやっている「バース・デイ」という番組が

とっても好きなので

中村ノリも追って欲しいなと思っています。

さて、

きょうから旧司法試験は願書配布。

そういえば

去年は霞ヶ関まで取りに行ったなあ。

「気合いを入れる」とか言って。

だいたい私の場合は

こうやって「気合いを入れる」とかって

変な行動すると

だいたい結果が伴わない(苦笑)

というわけで

今年は郵送請求なわけだが。

地方ではまだ届いていないんだよ。

東京を離れて初めてわかるけど

この試験、

地方だと色々大変だよね。

で、願書の配布が始まると

だいたい択一模試とかも

本格的に始まって

一気にシーズン入りするわけだけど。

私の場合は

今年も去年同様

択一に特化した対策は

極力先延ばしの方向でやろうと思っている。

私のような択一常勝、論文連敗ヴェテにとって

課題は母の日までじゃなくて

母の日からにあるわけで。

択一の当日の夜に

WとかLとかの解答速報プリントアウトして

自己採点して一安心した後、

そっからが大事なわけだ。

今年だったら

5月14日をどのようにして

ベストの状態で迎えるか。

それが重要なわけだ。

去年も極力その点を意識してやっていたが

それでもまだまだ甘い面があったのも事実。

というか去年の場合は

択一後も両訴に力を入れすぎて

(しかもインプット面)

完全にバランスの悪い勉強をしてしまったのが

結果として合格ラインを超えられなかった要因だった。

だからこそ

これから択一までの時期は

直前期、もちろん論文直前期から

逆算して過ごさないといけないわけで。

となると

5月14日の朝に

完全なる択一脳だったり

下三法の知識が完全に欠落していたり

そんな状態で迎えていては話にならないわけで。

そうなると択一に特化するのは

できるだけ短い期間にとどめないといけない。

もちろん

これから5月の頭まで

下三法だけをやるとかいう

無茶苦茶なことはやらない。

当然六法を並行してやる。

それは当然論文対策として。

でも結局の所

それが択一対策「にも」

なるんだと思っている。

論文の勉強だからといって

条文や判例を軽視して良いわけじゃ

決してないわけで

結果として択一対策「にも」なる

勉強が進んでいるという形がベストだと思っている。

最終的には

択一で落ちようが

論文で落ちようが同じだ。

そこにはただ絶望だけが待っている。

だからこそ

足切りだとか天王山とか関係なく

どっちでも勝てる基本的知識とその応用を

身につける努力をすればいいのではないかと。

逆に言うと

それがありさえすれば

「足もとをすくわれる」という

事態は生じ得ないのではないかと。

そしてそういう勉強を心がけることこそが

5月14日から始まる

最後の直線走路で

ベストパフォーマンスを生み出すための

必要条件ではないかと。

そんな風に思っている。

いずれにせよ

5月14日の朝に

「で、何から始めようか」という状態だけは

絶対に避けなくてはならない。

そんな感じで。

ではまた。

January 24, 2007

つぶやいてみる

こんばんは。

闇夜さんが更新止めてしまって

つまらなくなりましたね。

たまにでも

時間があれば

更新してくれると

面白いんですけどね。

旧司糞ヴェテ同士頑張りましょうよ(笑)

ジャンキーさんと闇夜さんと自分の3人で

今年の最終合格後(3人とも!)に飲んだら

結構面白そうだ。

これぞ「旧司法試験ど真ん中」という

組み合わせだと思うが。

濃すぎるか(苦笑)

そんな感じで。

ではまた。

January 23, 2007

再チャレンジ(笑)

こんばんは。

なんかさ、

そのまんま東について

安倍首相は

政党トップとしての責任も省みず

「再チャレンジに成功した」と

無茶苦茶な我田引水をしているようですね。

芸能人という「特殊な人間」が

県知事選挙という「特殊な場」において行う

「再チャレンジ」だけじゃなくて

もっと裾野の広い

一般人が実感出来るような政策を

きちんとやって欲しいものだ。

言わずもがなだけど

私みたいな旧司ヴェテにとって

旧司法試験は

「再チャレンジど真ん中」だ。

もし「再チャレンジ政策」を

内閣の政策の看板として掲げ続けるのであれば

旧司の枠をちゃんと維持して欲しい。

最低限の場の提供ぐらいちゃんとやってくれ。

今年の300人(目安)という

枠が本当に最低限のものとして絶対に

確保される必要があると強く思っている。

今年自分が合格するか否かに関係なく

強くそう思う。

建前じゃなくてマジで。

国策という名の

「超優先枠」であるロー卒業生と

ガチンコで闘う機会も与えられず

ただ「ローに行かない」という理由だけで

無茶苦茶な試験の倍率を

さらに無茶苦茶にしておきながら

何が再チャレンジかと。

年末年始にホテルに泊まって

贅沢三昧をする暇があったら

馬場の辰巳にでも視察に行って

お前達がやっている国策のために

どんだけの数の人間が

ただでさえ辛い思いをさらに辛く

感じざるを得なくなっているのか

見てみろよと。

何も見ないで

わかったような口聞くなよと。

笑わせんじゃねえよと。

まあいいや。

何はともあれ

私は「新司法試験」という「新チャレンジ」じゃなくて

「旧司法試験」という「再チャレンジ」にこだわってますよと。

私みたいな旧司糞ヴェテこそが

「再チャレンジど真ん中」ですよと。

ただ

それが言いたいだけだ(笑)

そんな感じで。

ではまた。

January 22, 2007

情景

こんばんは。

願書の時期が近づいてきましたね。

東京を離れた人間は

普通は奴隷船では受験しないのだろう。

だけど私の場合は迷い中(笑)

敢えて遠征するのもありかなと。

初受験で人の多さに面食らった16年夏。

最上階で気分が悪くなった17年夏。

異様な涼しさと冷たい雨が印象的だった18年夏。

どれも脳裏から離れない風景だ。

おそらく「海の日」という休日には

死ぬまでその風景を思い出すのだろう。

そして今年。

どこで決めにかかるのか。

結構真剣に悩んでいる。

それは点数云々とか暑さ対策云々とかの

薄っぺらい理由でなく

司法浪人というかつて経験したことの無かった

おそろしく辛く苦しい自分に

別れを告げる場所の選択の問題だからだ。

ヘラヘラしながら合格する奴は勝手に合格すれば良い。

だけど私は最後まで暑苦しく「旧司法試験ど真ん中」を

歩み続けたいわけだ。

こだわってこだわってこだわりぬいて

他人にとってはただの「手段」でしかない

そんなつまらないちっぽけな試験を通して

人間を少しでも大きく出来れば良いなと思っている。

とどまることが怖いのではなくて

とどまることで自分自身が少しも変わらないことの方が

よっぽど怖い。

だったら

他人が素通りするような所からでも

何かを学び、何かを身につけ

そして起きあがれば良いだけだ。

目の前の仕事や金に汲々としていては

手に入れられない何かを得られれば

それもまた財産だ。

履歴書の空白期間が怖いと

人は言う。

だけど文字にならない所で語れれば

いや、語るだけのものを手に入れれば

それはもちろん武器にもなりうる。

必要なのは

民法の択一知識じゃなくて

薄っぺらい合格通知じゃなくて

物事に対する真剣な姿勢だ。

焦ることはない。

来月の願書提出時期まで

じっくり悩んでみよう。

そんな感じで。

ではまた。

January 21, 2007

「はじめに」と「おわりに」

こんばんは。

そのまんま東だね。

まあ0%当確が出たぐらいだから

圧倒的な風が吹いていたんだろうけど。

さて、

どうでもいい話。

私は大昔(苦笑)

大学受験をする時も

基本的に一人で勉強をしていた。

中高一貫だったけど

学校の勉強なんて全く役に立たずに

高校1年の時から

色んな合格体験記を参考にしては

自分なりに計画を立てて

一人黙々と参考書を読んだり

問題集を繰り返したりする

そんな人間だった。

そんな若き日の私にとって

勉強をする上での

楽しみだったのが

色んな参考書や問題集の

「はじめに」と「おわりに」の

部分だった。

本編とは異なる

著者の勉強方法についてのアドバイスなどが

書かれていたり本の利用法が書かれていたりする

「はじめに」と「おわりに」。

1冊の本を読み始める時に、

そして読み終える時に

その部分を読むのがとっても楽しかった

そんな記憶がある。

司法試験の勉強を始めて

この2月で丸4年。

悲しいかな、未だこの業界で

お気に入りの「はじめに」と「おわりに」に

出会っていない。

色んな講義でも

時間的制約のためか

感銘するものに出会っていない。

この業界ではむしろ

「ガイダンス」なるものに

その「はじめに」と「おわりに」の

役割が担わされている感じだが

私的には本編の頭と最後にある方が良い。

もしかしたら

今まで聞いた講義の中でも

私の高い(笑)要求水準に達しているものが

あるのかもしれないけど

聞いている時には琴線に触れなかったのだろう。

残された半年に出会うことができるのか。

いや、出会いに気づけることができるのか。

それが出来ればなんとなくうまくいきそうな

そんな甘ったるい予感がしている。

今の私に欠けているのは

そんな「はじめに」と「おわりに」にこだわる

ちょっとした心の余裕だろう。

今週も1週間頑張りましょう。

そんな感じで。

ではまた。

January 18, 2007

Welcome To The Black Parade

こんばんは。

タイトルは私の最近の一番のお気に入りの曲です。

My Chemical Romanceというグループの曲です。

突き抜ける感じが良い感じなので

もし良かったらどっかで聞いてみてください。

さて、

この前の記事や前の前の記事で

ピント外れなコメントが来たので

一応書いておきたいと思う。

嫌な気分をしたくない人には

どっかの人畜無害なブログに

移ることをお勧めする。

そもそも

このブログのテーマは

「旧司法試験ど真ん中」だ。

「ど真ん中」と名乗る以上は

当然今年の合格をもぎ取ることを目的としているわけで。

で、その「旧司法試験ど真ん中」を

勝手に名乗り、勝手に驀進している身としては

年が明けたこの時期に

そもそも勉強方法とか方法論とか

使っている教材とか

そんなことでおたおたしている場合ではないと思っている。

そんなことは

年が明ける前にやっておくべきことだ。

くだらん予備校のペースに巻き込まれて

「とりあえず年内は商訴」とか言って

年が明けた途端に択一が不安になり

ついでに勉強方法までも不安になってみたりするような輩に

今年のつまり2007年の「旧司法試験ど真ん中」の座を

譲り渡そうなどとはミジンコも(笑)思っていない。

今年の旧司法試験戦線は

それぐらい厳しいものだと思っている。

ご存じの通り、私は

ブログで再現答案を公開してみたり

過去問の構成を公開してみたり

他人に勉強方法をアドバイスしてみたり

そんなことには全く興味が無い人間だ。

パソコンに向かっている時間は

勉強時間にあらずという

古い、古すぎるタイプの人間だ。

そしておそらく

このブログの内容は

択一三連勝論文三連敗という

私の無惨な戦績ともわかるとおり

反面教師として活用して頂く以外

糞の役にも立たないものだ。

だから「有益な」情報を求める人は

よそのブログに勝手に行けば良いと思っている。

まあいつだったかどっかの阿呆が

「ブログなら何とでも書ける」と

自分のブログで書いて

自分の書いていることの信憑性を

著しく下げているのを見かけたことがあるが

私は嘘は書きたくない。

だからこそ

他人に勉強方法をアドバイスしてみたりとか

そういう「嘘っぽい」ことはやりたくない。

1500人時代から論文3連敗を喫した

ただの糞ヴェテのリアルだけを書きたいと思っている。

というわけで

申し訳ないが

この記事からコメントを受け付けないことにした。

トラックバックも受け付けないことにした。

メールは受け付けますが

論文が終わるまで返事は基本的に書きません。

「だったらブログなんてやめりゃいいのに」と

思っているそこの君!

君たちには閉鎖が噂されている

巨大掲示板という素敵な表現の場があるじゃないか(笑)

たまにはネタ帳に目を通してやるので(笑)

好き放題に書いてくれ。

というわけで

私は

誰も欲してない

「旧司法試験ど真ん中」という場から

一方的に発信し続けることにした。

まあコメントの返信にも時間がかかるので

更新の時間短縮→更新の頻度上げという

効果もあると思います。

勝手なお願いですが

どうぞよろしくお願いします。

そんな感じで。

ではまた。

January 15, 2007

ミイラが喋ってますよ!

こんばんは。

というわけで

今年は暖冬ということで

決まりみたいですね。

寒さに弱い私としては

大歓迎です。

さて、

閉鎖されるのか?という

巨大掲示板でありがたい書き込み見つけました。

============

310 :氏名黙秘 :2007/01/15(月) 19:05:34 ID:???
この人の生き様ってミイラ取りがミイラになるって言葉を如実に体現してるよね。
まとめスレとかあれば今後の自分の人生に生かせそう。

===========

ミイラでどうもすみません(苦笑)

もともとミイラを取りに行くつもりなんてないのに

道半ばでミイラとなり、

周りから指さされて嘲り笑われても

それでも歩いていくのが私の人生です。

「まとめスレ」なんて期待せずに

私のブログを最初から

全部読んでみな。

滑稽でも真剣な生き様が

そこにはあるかもしれない(笑)

で、

きのうの記事なんですけど

一部の方に誤解を与えているようなので

書いておきますが、

本が悪いんじゃなくて

それを読みこなせない使いこなせない

私の能力不足が全てです。

私の場合は、

入門講義の講師が合わなかったので

初期の頃に山島講師の講座を聴いたおかげで

択一にも通り、論文でも総合Aを頂くようになったと思っています。

(ちょっと言い過ぎ(笑))

きのう書いた本の内容も

いわゆる方法論じゃなくて

「真っ当な」論文の書き方について

詳述したもので

素晴らしいものだと思っています。

総合A止まりで合格出来ないのは

全て私の能力不足努力不足の結果なので

そこんとこ誤解しないでくださいね。

コメントで

私が今やっている論文対策について質問があったので

書いておきますが

(合格者のありがたいお言葉を頂きたい方は

ブログ違いですのでさっさと移ってください(笑))

過去問の事案分析と基本的知識、基礎的知識の徹底です。

至って普通の論文対策で申し訳ないのですが

去年の私の敗因が問題文からの事案分析能力が

足りなかったことにあるので

(特に民法、あと刑法)

その弱点を埋めるべく勉強しています。

一般的な勉強方法については

わかりませんが

こと、試験勉強に限って言えば

単純に自分の弱点を克服するというのが

一番効率的な勉強だと思っています。

一般論で択一はこうやれとか論文はこうやれとか

そんなのは意味がなくて

その人その人の現状と合格レベルで求められているものとを

埋め合わせることが必要なのではないかなと。

まあわかっていながら

それに徹底しきれてないから

3回も論文に落ちたわけなんですけどね。

バカでどうもすみません。

そんな感じで。

ではまた。

PS・

16日午後3時から17日午後3時までメンテのため

コメント受付出来ないそうです。

ご注意を。

January 14, 2007

糞ヴェテですみません

こんばんは。

最近は良い天気が続いて

気分が良いですね。

ところで

出版物でも迫害が続く

旧司法試験業界ですが

近く、こんな本が出るんですね。

初受験の前にこのブログでも紹介したように

私はこの本を何度も何度も読んでいますが

あれから3回、全て論文で落ちています。

名前を汚して本当にすみません。

素直に謝るので殴らないでください(笑)

って笑っている場合じゃないですね。

==========

280 :氏名黙秘 :2007/01/13(土) 15:36:36 ID:???
ぷ~程の糞ヴェテはいないだろう
========

とのことなので

「糞ヴェテど真ん中」として

意地を見せてやろうと思っています。

なめすぎると痛い目見るぞ。

と書きつつ

痛い目を見続けているのは

この私なわけなんですけどね。

う~ん、旧司法試験ど真ん中。

あんまり糞ヴェテをいじめないでくださいね(笑)

そんな感じで。

ではまた。

January 12, 2007

怖い怖い(笑)

こんばんは。

というわけで

久々にネタ帳。

=============

263 :氏名黙秘:2007/01/12(金) 08:21:27 ID:???
ぷ~? ボコボコにしてやんよ~wwww

 ∧_∧
 ( ・ω・)=つ≡つ
 (っ ≡つ=つ
 ./   ) ババババ
 ( / ̄∪

=============

出た!!犯罪予告(笑)

こいつ平日の朝8時から

どんな顔してどんな思いで

こんなこと書いてんだよ。

色んな意味で

可愛そうな奴だ。

不●屋のシュークリームでも

プレゼントしたいね(笑)

まあ2ちゃんドメインも差し押さえられるようだし

この阿呆も表現の場がなくなっちまうんだろうね。

どうでも良いんだけど

私みたいな旧司ヴェテ受験生に粘着して楽しいか?

そもそもこいつなんかにボコられなくても

置かれている立場からして

毎日精神的にボコられているようなもんだ。

粘着するなら

もっと脳内幸せそうな奴に粘着すれば良いのにと

思うんだけどね。

まあ世の中

「弱い者がさらに弱い者を叩く」という

構造だから仕方ないんだろうけどね。

一応書いておくけど

上にいる者や権力を握る者に対して

牙を剥こうとしないで

自分より弱い者にちょっかい出したり

脅しかけたりするだけの

薄汚い腰抜け野郎には

正面から向かっていくので

そこんとこよろしく。

そんな感じで。

良い週末を。

ではまた。

January 11, 2007

飲~んで飲~んで飲んで(笑)

こんばんは。

というわけで

ついつい

愛の東京コール」のPVを繰り返し見て

歌が頭の中をまわっている読者の方が

そろそろ現れてくれる頃でしょうか?(笑)

さて、

初受験から3年連続択一50点オーバーという

典型的な論文苦手ヴェテな私としては

さすがに1月から短答オープンを受けるわけでもなく

相変わらず論文の勉強を続けています。

思い起こせば3年前。

初受験を控えたこの時期、

私は択一模試を受けまくっていました。

T、W、Lという3つの予備校で

1月からフルに受けまくっていました。

このやり方について

当時は巨大掲示板で

バカだのアホだの罵られまくっていましたが

私は結果的にはこのやり方は

良かったと思っています。

去年刑法が難化したのに

あまり動じなかったのも

この時期にさんざん苦しみながらも

解きまくった賜物だったと思っています。

ぶっちゃけ

この時代の方が

最近よりも予備校問題のレベル高かったしね。

慣れまくった過去問だけを

グダグダ解いていたら

去年とかダメだっただろうなと。

そんな風に思っています。

一方で

論文に関しては

これと真逆なわけで。

それでも今年は

去年までと比べて

見えてきたものが多いのが

プラス材料です。

読者の方もそうでしょうが

私自身も

毎年のように

いちいち論文落ちて

撤退だのなんだの

ぐちゃぐちゃ言うのは

はっきり言って「面倒くさい」ので

今年決めたいところです。

積年の恨みがあるから

とっても「濃く」喜ぶぞ(笑)

そんな感じで。

ではまた。

January 10, 2007

賊軍のぼやき

こんばんは。

昨日書いた「愛の東京コール」。

昨日の記事のコメント欄で未知人さんがyoutubeのアドレス教えてくれました。

お時間ある方は見てみてください(笑)

さて、先日、単発の合格者ガイダンスのMDが届いたんだけど

こいつ、口のきき方知らなさすぎ(笑)

そもそもプロの講師でもないのに

仮名で講義しようとしているその態度が

全ての話の信用性を失わせる。

まあこの世界、「勝てば官軍負ければ賊軍」なので

(身をもって痛感中、しかも2004年から(苦笑))

口のきき方がどうであろうと

何でもかんでも

この人の言うことが正しくて

私の言うことは間違えていて、

2ちゃん的には

合格者>>>>>(略)>>>>>>>ぷ~

なんだろうけどね。

楽しい不等号だ(笑)

そういえば

ネット上でも

合格した途端に調子こいていたアホが

ゴロゴロしていたな。

合格した途端に

勝手に自分を権威付けして

何勘違いしてんだか。

まああれだ。

私の今年の目標は

「勝っても賊軍」。

こんな感じで

行ってみようかなと。

そんな感じで。

ではまた。

January 09, 2007

気分転換

こんばんは。

受験勉強はじめる前からだけど

この年明けの時期というのは

なんかテンションが上がらない。

たぶん年末に勝手にテンション上げまくって

その反動が来るからなんだろうけど

何年経っても同じだ。

そんな時は無理にでもテンションをあげる。

それに限る。

で、最近疲れた時によく聴いているのがこれ

バカっぽい曲ばかりで

なんか疲れがふっとびます。

TSUTAYAとかで見かけたら

借りて聞いてみてください。

「愛の東京コール」とかマジで最高(笑)

そんな感じで。

ではまた。

良い天気だ

おはようございます。

天気が良くて気持ちが良いですね。

3連休は天気悪かったからね。

ざまーみろ(笑)とか思っていたわけだが。

きょうも頑張ります。

前記事のコメントの返事は

夜にということでお願いします。

そんな感じで。

ではまた。

January 05, 2007

2007年のリアル

こんばんは。

きょうもどうでもいい話なんだけど

最近、悪い夢ばかり見る。

おとといの場面は論文試験の会場。

なぜか憲法と刑法が同じ時間に行われていて

残り10分でなぜか競輪のジャンが鳴って(苦笑)

さらになぜか刑法の答案書きが終わってない。

縮み上がる思いでペンを走らせながら

「~できるか」という問題提起に対して

焦って「否!」(笑)とか書いているところで目が覚めた。

きのうの夢も同じく論文会場。

憲法が始まる前に答案が配られると

なぜか答案用紙が縦書き、しかもマス目。

「縦書きなんて大学以来だよ」とかつぶやいて

「あ~嫌だ」とか胃が痛む思いをしているところで

目が覚めた。

どっちの朝も

目覚めが最低だったことは言うまでもない。

合格者から見れば、

いや、非受験生である一般の人から見れば

「なんて小さな夢なんだろう」と

思われる夢だ。

そんなちっぽけな夢を見ている自分も情けない。

最近じゃ、こんなんばっか。

もはや夢の世界を作り出すことのできないほど

追いつめられているのだと思う。

読者の方ならご存じの通り、

去年の論文発表後、一旦撤退を決意した後は

司法試験の勉強をしたくて仕方なかった。

なのに戻ったら戻ったで

こんな夢ばかりを見る。

「やめられない。とまらない。」

進退両難極まった惨めな世界に

今、私はいる。

新司法試験では

受験回数が3回までに制限されている。

私は今年の受験が4回目の受験。

まさに「三振後の世界」だ。

この新司の3回という受験制限は

厳しいものであるけども

制度設計者側の「優しさ」であるとも思う。

私みたいに

負け続けて負け続けて

やめりゃいいのにやめられなくて

ゴミみたいな夢でうなされる人間を

極力作り出さないようにしようという「優しさ」だ。

一方で旧司にも

制度設計者は

同じような「優しさ」をかけている。

合格者数を減らすことで

受験を止めさせるという

荒っぽい「優しさ」だが(苦笑)

勉強をするのも辛いものだが

こんな惨めな夢にうなされるのはもっと辛い。

まともな夢を見ることができるためには

合格する以外方法がないんだけどね。

ブログで虚勢張っても

外面的にも内面的にも

惨めな現実にもがき苦しむ2007年。

いい年にしないとな。

そんな感じで。

ではまた。

January 04, 2007

三が日も終わり・・・

こんばんは。

この冬は本当に暖かいですね。

「地球温暖化が云々」とか本当はどうでも良くて

冬の寒さが和らげば私にとっては快適です。

どうでも良いことなんですけど

今年に入ってレジ運が絶好調です(苦笑)

長い列に並んでいると

レジ掛かりの人が

「こちらへどうぞ」と案内してくれることたびたび。

年の初めから気分良く買い物出来ています。

20代のほとんどの正月を職場で過ごした私は

(中には泊まり勤務まであった(苦笑))

元日から働いている人達を

無条件で尊敬します。

本当は家でゴロゴロしたり

初詣とか飲み会とかに行きたい所をぐっとこらえて

元日から勤務。

本当にお疲れさまと声でもかけたいぐらいです。

てなわけで

来年は私も働く側にまわりたいです。

ぐちゃぐちゃ言ってないで

勉強しろって?

はいはい。

頑張ります。

そんな感じで。

ではまた。

January 02, 2007

「旧司法試験ど真ん中」の世界

こんばんは。

というわけで

結構なアクセスがあるにも関わらずコメントゼロ(笑)

どうやら正月という雰囲気に合わない

暑苦しさで読者をどん引きさせちまったようだ。

でも

元日から読者をどん引きさせる暑苦しさが

「旧司法試験ど真ん中」の世界だから仕方ない。

正月のぬるいテンションに浸かったら

その時点で負けだ。

「旧司法試験ど真ん中」を歩むもの、

今年の旧司法試験では

ぶっちぎりの成績で合格しなくてはいけない。

知識を常識化して

瞬時に問題文の事例を適切に分析する

いわばハイパーバトルサイボーグのような状態まで

自分自身を高めないといけない。

だから

ぬるい雰囲気に浸かるつもりは

さらさらない。

これまで3度苦杯をなめた論文試験まで

あと半年ちょっとしかないという

厳しい現実。

「やれるだけやる」という目標のもとでは

1日たりとも無駄にはできない。

そんな張りつめた空気の下で

今年2日目を過ごした。

去年までみたいに

脚をためて500位を狙うなんて

姑息なことはやらない。

何はともあれ上位合格。

こんな肩にちょっと力が入っているぐらいが

私にはちょうど良いようだ。

ペースを緩めず

あしたも頑張ります。

そんな感じで。

ではまた。

January 01, 2007

元日の誓い~絶対合格を叫んでみれば

改めまして

あけましておめでとうございます。

というわけで

人生史上最も地味に新年を迎えたわけですが(笑)

気合いたっぷり

2007年旧司法試験ど真ん中を

突っ走らせてもらう所存であります。

肩書きのない

「無職専業司法浪人」として

迎える正月も4回目だけど

正直、もう慣れたね(笑)

「社会的地位」とか

そんなものにこだわる気はさらさらない。

今、現在の「無職専業司法浪人」という肩書きを

卑下すれば卑下するほど

くだらん人間になっていくと思うんだよね。

そのコンプレックスの裏返しとして

他人を肩書きでしか判断出来なくなる。

逆に自分が肩書きを手に入れれば

自分の人間性のつまらなさにも省みず

肩書きあるんだから社会から評価されて、

他人から求められて当たり前みたいな

歪んだ大馬鹿野郎になる。

自分の今の状況を卑下すればするほど

その後の人生で肩書きだけを見て自分も他人も判断する

薄っぺらい人間に成り下がってしまうのだけは

間違いない。

そしてそんな考え、

つまり肩書きだけを重視する価値観を持った

似たようなクズ人間同士だけが

集まってくる貧困な人間関係。

そんな人生、まっぴらゴメンだ(笑)

別にいいじゃないか。

肩書き無くたって。

自分の目標に向かって

頑張れてんならそれで良いじゃないか。

そんな風に私は思っている。

もう少なくなったのかもしれないけど

私と同じような無職専業司法浪人の人達も

お互い自分に自信を持って

堂々と胸張って世間と渡り合っていこう。

去年から新司法が始まって

時代はすっかり変わっちまった。

でもどんなに苦しい状況でも

自分の心の根っこの部分だけは

腐らせないで頑張ろうぜ。

それを腐らせてしまったら

たとえ司法試験ごときに合格しても

人生アウトだと思っている。

2007年。

踏ん張りどころだ。

自分たちで頑張っていい年にしよう。

後から振り返っても

忘れられない年にしたいね。

やるだけやって

秋にはみんなで美酒を飲もう。

その日まで

旧司法試験ど真ん中

驀進させて頂きます。

そんな感じで。

今年もよろしく。

あけましたよ

あけましておめでとうございます。

というわけで

新年早々から軽く勉強してみました。

ただいま午前2時40分。

たまには紅白もゆく年もない年越しもありかなと。

コーヒーを飲みながら

静かな年越しだったね。

う~ん、渋いぜ(笑)

また

夕方から夜にかけてでも

「元日の誓い~絶対合格を叫んでみれば」(仮題)

をアップします(笑)

世間が正月だろうがお屠蘇気分だろうが

ここだけは「旧司法試験ど真ん中」。

暑苦しく気合いたっぷりで行ってやる。

そんな感じで。

ではまた。

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