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December 2006

December 31, 2006

良いお年を!

こんばんは。


というわけで大みそか。


今年は普通の日と全く同じに過ごしているわけですが。


普通に勉強して、あしたも朝から普通に勉強。


テレビも今年はK-1全く面白そうではないので

全然見るつもりないしね。


まあたけしのウルトラクイズぐらいかな(笑)


今年も色々ありましたが

1年間ご愛読ありがとうございました。


不撓不屈の精神で

来年も頑張る所存なので

引き続きよろしくです。


年末の忙しい中訪れてくれてありがとう。


みなさんにとって

来年がファンキーで最高な年になりますように。


そんな感じで。


良いお年を。

December 30, 2006

去りゆく2006年

こんばんは。


歳末買い出し!って感じで

どのデパートもスーパーも混んでいるね。


かまぼこって高すぎないか?って

いつも思うんだよね。この時期は。


あと今はキュウリが高すぎだろ。

どの店でも1本100円するんだが。


そんな生活感たっぷりなことはさておき

いよいよ2006年も残す所1日ですね。


結果として何も残せなかったけど

今年1年はなんだかとても長かった。


奴隷船の雨が一番印象に残っているけどね。

今から振り返れば哀しい雨だったね。


論文の発表、今年も雨だったしね。

しかも暴風雨。


毎年毎年雨と一緒に泣いてきたな、

この3年間。


願わくば来年の論文発表日は

からっと秋晴れであって欲しい。


それはそれは爽やかな日であって欲しい。


辛い思いを重ねに重ねてきた私が流す

嬉し涙にはそんな天気が一番合う。


そんな感じで。


ではまた。

December 28, 2006

冷えるね~

こんばんは。


というわけで仕事納めなわけですが。


まあ専業ヴェテ司法浪人には

納めるべき仕事もなく

「手形盗まれてんじゃねえよ!」とか

「適当に補充してんじゃねえよ!」とか

凍てつくような寒い突っ込みを問題に入れながら

最後は権利外観ですっきり。


う~ん、旧司法試験ど真ん中。


もちろん年末年始も勉強漬け。

漬かって漬かって漬かりまくります。


この時期は

勉強の休憩時間や

散歩の時間、タバコを吸う時間は

合格者ガイダンスを聞くのが

毎年の恒例。


講義そのものよりも

勉強方法とか心構えとか

実はガイダンスから学ぶこともかなりある。

1500円なんて高くないね。


で、今年は平成16年とか平成17年とかの

昔のガイダンスも聞いたりしている。


このブログを読んでいる方ならわかるだろうけど

私みたいなひねくれ者は

「合格者なんかから学ぶことはない」とかって

無駄な意地張っていて

これまではガイダンスを聞いていても

「はいはい、自慢話乙w」的な聞き方しかしていなかったのも事実。


でも今年一度試験から離れて改めて聴いてみると

実はかなり役立つこと言っている

合格者が多い。


ここまで足踏みして初めて

合格者の言葉の意味がわかることが多い。


講義と同じか、いやそれ以上に

自分の状態が変われば変わるほど

その意味がようやくわかってきたんだよね。


たとえば「基本が大事」って言葉一つにしても

初学者の間は「そんなこと言っても応用が出来ているんだろ」とか思って

素直に聞いていなかった。

総合Aで足りなくて初めてその意味がよくわかる。


まあ昔から課題の「謙虚さ」(笑)が

ないからヴェテ化したって突っ込みが入る所だろうけど(笑)


過ぎてしまったことは仕方がない。


というわけで

改めて色んな合格者のガイダンスを聞いたりしています。


もう来年は聞きたくないし(笑)


というか今年のラインナップを見ていると

来年は論文一桁とか取らないと

講座出来なさそうだな。


やってみろよ。


と私は私にけしかけてみる。


やってみます。


やる気だけは充ち満ちている2006年歳末戦線。


そんな感じで。


ではまた。

December 25, 2006

法学検定「2級」(笑)

こんばんは。


というわけで

クリスマスとか全く関係ない暮らしも4回目。


来年はしこたま酒飲みたいんだが(笑)


そういえば

法学検定2級の結果が来た。


素敵な順位で合格していた。


まあ旧司よりも高い

1万2千円も払ったので

これぐらいの結果をもらわないと

気が済まないからね。


旧司ヴェテをなめるなよ(笑)


そんなことよりこの資格。

とっても使いにくいんだよな。


「法学検定って何?」

「何で2級なのか?」。


いちいち説明するの

マジで面倒くさい(笑)


まあ世の中的には

「京都検定」とかと同じような認識なのだろうなと。


むしろ知名度がないだけ下かもしれないし。

何より1級じゃないしね(笑)


で、結果なんてどうでも良いんだよ。


そうじゃなくて

受験した11月19日に自分の心の状態がどうであったか。


論文の発表を見てから

司法試験撤退を決めて

心に穴があいていた。

冷たい木枯らしが心に吹きまくっていた。


3年連続論文不合格という

凍てつくような現実から逃げ出すように

行書や法学検定を受験したあの辛さ。


勉強をしていても心が騒がず

とっとと早出しして会場を後にすることの虚しさ。


司法試験で結果を残せずに

撤退するという結論を出した

自分自身への腹立ちや情けなさ。


同じ法律の勉強でも

司法試験の勉強を出来ない悔しさ。


法学検定を受検した時に抱えていた色んな感情。


それだけは絶対に忘れずにいないとな。


数字では測れないそんな部分が

私にとっての法学検定という試験の価値なのかもしれない。


そんな感じで。


ではまた。

December 24, 2006

M-1

こんばんは。


M-1見たぜ。

この3年で一番面白かった。


まだ見てない人もいるかもしれないので

細かく書かないけど

笑い飯>フットボール2回目>チュートリアル1回目の

順で私的には面白かったね。


観客と笑いのツボが明らかにずれている感じが

隠しきれない年齢の壁か(苦笑)


まあ笑いのツボなんて別に人とずれていても良いと思うし。


年々つまらなくなるK-1に比べて

M-1は面白くなっているな。


笑い飯と麒麟と千鳥という

M-1ヴェテトリオも良い感じ。


笑い飯も麒麟もあの形を崩さないと

優勝出来ないんだろうけど

崩すと準決勝敗退の危険もある。


だったらあのまま変わらず頑張って欲しい。


笑い飯はいつまでもスロースターターで

追い込んで届かず2着3着を綺麗に続けて

毎年1回笑いを運んできて欲しいね。

私も

笑い飯が優勝する前に

司法試験に受からんと(苦笑)


そんな感じで。


ではまた。

有馬でありゃま(笑)

ヨシトミ先生最高すぎます(苦笑)


ちゃんと逃げろよ。

ディープ強かった。

お疲れさまでした。


そんな感じで。


ではまた。

December 23, 2006

ディープが主役の有馬です

こんばんは。

というわけで

いよいよあしたが有馬記念。

(クリスマスイブではない。念のため)

きょうは競馬のことしか書かないから

関心無い人はどうぞ飛ばしてください。

で、ディープ。

今年の有馬は

勝敗はどうであれ

ディープが主人公だ。

それは間違いない。

JCの後、武豊は

「ディープは飛んだ」と

インタビューで答え、

マスコミも

「ディープ復活!!!」と

煽りまくった。

本当だろうか?

私はディープは飛ばなかったと見た。

JRAのHPからでも見られるので

ディープの春天とJCを比較して欲しい。

宝塚とJCの比較でも良い。

春天や宝塚の頃、

ディープはまさに「飛んでいた」と思う。

4角で先頭に踊り立ち

直線ではムチも入れずに

2着との差をぐんぐん広げる。

「史上最強馬」。

そんな称号がピタリと来る走りだった。

「この馬を倒す馬なんて現れない」。

競馬歴20年を超す私をしても

そう思わせる走りだった。

だけど凱旋門賞。

薬物の失格がなくても

ひどいレースだった。

多くの評論家は

3歳馬との斤量差を敗因に上げたが

果たして本当だろうか?

だったら

58㌔を背負った6歳牝馬に

直線で情けなく差されただろうか?

そしてJC。

確かに勝った。

だけど直線をよく見て欲しい。

436㌔というデビュー以来最小の馬体重で

究極の仕上げにもかかわらず

直線では「飛ばなかった」。

ムチが10発以上入っている。

武豊が真剣に追って追って

ゴール前でようやくドリームパスポートを差した。

もはや「史上最強馬」でなく

単なる少頭数のG1馬にしか

私には写らなかった。

で、有馬。

絶好調だった去年ですら負けたレース。

6回コーナーを回る

特殊なコース。

直線はたった310メートル。

今年もディープは飛ばないと

私は思っている。

来ても3着まで。

そんな程度だろう。

アドマイヤメインが逃げ宣言をしている。

鞍上はヨシトミ先生だ。

「ディープの引退レースなのにどっちらけの有馬記念」。

私の読みにぴったり来る鞍上。

この馬はダービーで取り上げたけど

本当に強い馬だと思っている。

前走が香港で惨敗というのも

なかなか良い感じ。

気分良く逃げてそのままだ。

2着はドリームパスポート。

ディープを実力で負かして

世代交代を告げる3歳馬はこの馬だと思っている。

JCは馬場の悪い内々で伸びを欠いたが

鞍上ウチパクでがっちり伸びる。

で、3着にディープ。

この3練炭じゃなくて3連単。

前日午後10時時点のオッズは

650倍程度。

興味がある人は

3着にサムソン。

この馬もJCでは馬が垂れて進路がなくなっただけで

中山なら必ず伸びてくる。

菊の京都みたいな異常な馬場でない限り

伸びを欠くことはない。

こちらの3連単は

2950倍。

ダイワメジャーも危ない。

毎日王冠でダンスインザムードを差し替えした

あの勝負根性はハンパ無い。

これが3着だと3980倍。

見事なほどの捕らぬ狸の皮算用(笑)

そんな感じで行こうかなと。

いつものことだが

予想にも(笑)責任は持たない。

ちなみに今年のダービーは1点でしとめたが

去年の有馬はタップとバルクで予想した。

見事に4コーナーの入り口で終わった(苦笑)

そんな人間の戯言だ。

温かく見捨ててくれ(笑)

それでは

良い有馬記念を!

(クリスマスではない。念のため)

そんな感じで。

ではまた。

December 21, 2006

師走に筆まで走らせてみた

こんばんは。

ちょっと間があいてしまって

本当にすまない。

ちょっと流行りのウイルスに感染して

ぶっ倒れていただけだ。

でももう大丈夫。

というか

有馬記念に向けて(クリスマスに向けてではない。念のため)

体調を整えるのが

私の年末のあるべき姿だ(笑)

で、有馬記念については

あしたぐらいに書くとして、

亀田。

無難に勝ったね。

この夏の

バッシングは異常だったと思うけど

(やくみつるとか最悪だろ。お前何様だ?って感じで)

それに対して

彼なりに答えを出したんだろうね。

まだ20歳になったばかりの若者にしては

立派だよ。立派すぎるよ。

たださ

あんな試合をしていたら

もう叩かれることすらなくなりそうだね。

でも真価を問われるのは

むしろ注目が下がったこれからの方。

無責任で身勝手な

「世間の声」なんかに囚われずに

勝ちを重ねて欲しいと思っている。

まあ30歳過ぎて

某巨大掲示板の批判に対して

何の結果も残せずに醜態を晒し続けている

私なんかに言われたくないだろうが(苦笑)

寒くなると毎年そうなんだけど

訃報が相次いだね。

青島元東京都知事。

私が選挙権を行使した

最初の機会だったので

よく覚えている。

彼も天才だったね。

金儲けだけに突っ走り

ニヤニヤと権力に阿るような

糞豚野郎がもてはやされた

最近の世の中では

もう「古いタイプ」の人間なのかもしれないけど

彼の反権力、反体制の生き様は

もの凄く格好良かったと思う。

カンニングの中島さん。

前から何度も書いているけど

私はカンニングのファンだったので

とっても残念だ。

エンタの神様に出る前の

虎ノ門に出ていた頃から

結構好きだった。

たいして面白くもないのに

自分が自分がと勘違いして

前に出たがる芸人どもが多い中で

彼みたいな存在は貴重だったと思う。

ご両人ともご冥福をお祈りしたい。

最後に勉強の話。

司法試験再開を決めたから慌てて申し込んだ

北出講師の今年の本試験の問題の

解説ガイダンスを聞いたり

各科目の抑えるべき基本の

ブラッシュアップを図ったり

そんなことをしている。

北出講師のガイダンスを

ちゃんと聞くのは初めてだったけど

かなり良かったね。

自分が本試験の現場で行った思考と

本来あるべき思考の形とのズレ、

そしてそのズレを埋めるために

日頃の勉強で必要なことが

はっきりと浮き彫りになる。

そんなガイダンスだった。

基本事項のブラッシュアップについては

今、会社法をやっている。

まあ来年は今年みたいな

超簡単な問題が出るわけはないので

それなりに精度を上げないと行けないわけだが。

当然ながら小役人の小遣い本はスルーして

(結局第1版も一度も見ないまま(苦笑))

C-BOOKを読み進めつつ

まとめノートを補充完成している。

商法は毎年そうなんだけど

手応えの割には成績が良い。

今年も手形の問題が

グタグタだったので

手応え激悪だったけど

やっぱりAが来た。

ちなみにそのグダグダな第2問、

形式的資格として裏書きの連続を肯定して

実質的資格として白地手形と無効手形の判断基準の

主観説から無効手形認定して

権利外観書いただけ。

改めて見直しても

ひどい構成だが

これでもAが来た。

まあ第1問の出来がだいぶ良かったから

救われただけとも思えるが。

まあ私の場合は

こんな調子なので

これから年末までは

手形をしっかりして

さらに上のAを目指す予定。

手形の場合は

基本事項や論証で躓くんじゃなくて

だいたい事案の把握で躓く。

だからその部分だけを

集中的にしっかりやる。

まあ私もみなさんから

「糞ヴェテ」とお褒めの言葉(苦笑)を

頂くようになったわけだが

長く勉強している分、

科目毎に自分の傾向というのが

つかめてきているので

日頃の勉強には好都合だ。

とにかく来年は

絶対に勝たないといけない。

勝つためには

ダラダラ漫然とテキスト眺めてみたり

答案の構成を数だけこなしていても仕方ない。

自分の足りない所。

そこを重点的に補充していくしかない。

ただここで注意も必要。

去年から今年の論文に向けて

私は極度に両訴に力を入れた。

おかげで

両訴は人並み以上の成績になったけど

それまでより成績が下がった科目が出た。

その結果。相変わらず目の前で足踏み。

詰まる所、バランスも重要。

これが難しい(苦笑)

こんなビリビリと神経を使うゲームなんて

めったにない。

来年まで

ビリビリしびれながら

味わいつくします。

糞ヴェテをなめるなよ(笑)

そんな感じで。

ではまた。

待たせてすまん

147 :氏名黙秘 :2006/12/21(木) 12:22:12 ID:???
   ∩____∩゜.:+___∩: :.+ 
ワク. | ノ      ヽノ     ヽ+.:  
:.ワク/  ●   ● | ●   ● | クマ    日記更新まだかなー
  ミ  '' ( _●_)''ミ'' ( _●_)''ミ クマ 
. /  ._  |_/__ノヽ__  |_/__ノヽ
 -(___.)─(__)__.)─(__)─

今晩は更新しますので。

そんな感じで。

ではまた。

December 13, 2006

誰も聞いてないだろうが(笑)

こんばんは。

寒くて雨降ってて夕方すぐ暗くなると

気分が暗くなりがちだけど

テンション上げていくぞ!

というわけで

誰も聞いてないだろうが

来年へ向けての私なりの方針。

択一は手堅く

4年連続4回目の大台越えを狙う。

択一常勝ヴェテとなった私にとっては

これは問題ない。

淡々とスケジュールに従ってやるだけだ。

択一模試は2月から受ける。

体と頭を徐々に馴染ませ

直前模試の連発で体調を整え本番に向かう。

で、論文。

課題の論文。

今年の直前期。

実は直前答練を受けてない。

問題だけもらって構成で済ませた。

これはある意味で成功し

ある意味で失敗したと思っている。

まあ前から読んでいる人は

わかるだろうけど(苦笑)

今年はちゃんと

直前答練を受けようと思っている。

不要だという人もいると思うが

私にとっては必要だ。

今年よくわかった。

で、最後にやっぱり精神力。

来年の300人時代、

精神力が尽きて心が折れちまったら

絶対に合格出来ないと思っている。

テンションは上げ続けて

来年7月まで駆け抜けなくてはいけない。

特に私みたいな

論文連敗ヴェテは

ある意味呪縛にかかってしまう。

「今年も論文だめなんじゃないか」。

択一までは意気揚々と調子良く行くのに

択一の自己採点が終わって

択一合格を確信してから

知らず知らずのうちに

そんな呪縛に囚われてしまう。


その後どんなに調子よく勉強が進んでも

論文本試験を前にすると

どんどん不安な気持ちが大きくなってしまう。


そして本試験当日は

萎縮しきった脳みそが

あらぬ方向へと自己を導く。

こんな呪縛から逃れるためには

ある種のトランス状態で

駆け抜けるしかない。

脳みそに不安が入る余地がないほどの勢いで

驀進するしかない。

「こいつは単なる精神論者だな」。

人はそう笑うかもしれないが

結局はここで勝つしか方法はないと思っている。

というわけで

クリスマスだろうが年末だろうが

正月だろうが

そんなの全く関係なく

突っ走り続けますよ。


息切れみたいな甘ったれたことは

来年の論文までは絶対に許さない。

そんな感じで。

ではまた。

December 11, 2006

Someday I'll be Saturday Night

こんばんは。

師走だね~。道混んでるね~。

というわけで昨日の朝日杯は

なかなか良いレースでした。

ステイゴールド産駒が

スペシャルウイーク産駒を

豪脚で差しきる。

これが競馬の面白いところです。

さて、

「旧司法試験ど真ん中」に

復帰してから10日余りが経つわけですが。


いくつかのブログで

私の復帰を歓迎してくれるコメントを拝見しました。

本当にありがとうございます。

孤独な受験生なのに

ネットを通じてみんなの温かさに触れることができた。

そんな素敵な優しさを持ったみなさんには

本当に法曹になって欲しいと思っています。

一方で

いつもの某巨大掲示板では

いつものようにメタクソに言われているようで。

いつまでも粘着感謝です(笑)

まあ何を言われようが

それはそれで仕方ないと思っている。

確かにこの3年、

結果を残せていないしね。

だけど何を言われても

私は勉強を止めることはない。

嘲り笑われようが

罵られようが

石を投げられようが

机から離れるつもりはない。

羽交い締めにされても

後ろ側にヘッドバッドをしてふりほどいてでも

机に向かう。

人一倍不器用なんで

人一倍努力しないといけないからね。

努力をする上で

一番力になるのは

「このままじゃいけない」という

危機感。悔しさ。自分への情けなさ。

その意味では

某巨大掲示板やここのコメント欄の一部からは

良いエネルギーもらってるよ。

努力することでしか道が開けないんだから

努力を続けることができる才能を与えてくれた親に感謝にしつつ

やるしかないんだよ。私は。

何を言われようが

努力を続ける才能は私の誇りだ。

というわけで

なんとしてでも来年最終合格したい。

以前の比喩をもう一度使えば

来年の旧司合格というのは

2次会も終わって

3次会のカラオケから参加ということに

なるのかもしれない。

まあ、良いだろう。

腹が減っているのに

すでに歌う場に参入するのもありだろう。

だから

そのマイクは私のために空けておけ。


そんな感じで。

ではまた。

December 09, 2006

寒いね

こんばんは!

寒いぞ!寒すぎるぞ!

暖房ガンガンにかけてるぞ!


さて、

私には関係ない話ですが(苦笑)

ボーナスが出て初めての週末。

家電大型量販店に行ったら

恐ろしいほどの混雑でした。


やっぱ世の中じゃ

ボーナス出たら家電量販店に行くんだよ。

パブロフの犬のように条件反射的に(笑)

おかげでレジはすごい行列だよ。

テレビやらプリンターやら

でかい買い物客ばっか。

インクリボンみたいな細かい買い物で悪かったな(笑)

まあこうやって人とずれていくのが

「旧司法試験ど真ん中」だ。

FMからは

マライアの「恋人達のクリスマス」(笑)が

流れてやがる。

この曲にろくな思い出がない私は

吐き気がするだけだ。

ちなみに

今年のクリスマスイブの予定は

もちろん有馬記念(笑)

三十路、職無し、論文3連敗の

クリスマスはこうじゃなきゃいけない。

う~ん、旧司法試験ど真ん中(笑)


ん?

文句あっか?


そんな感じで。


ではまた。

December 08, 2006

ロングスパート

こんばんは!

あしたは天気が悪くて寒いみたいだけど

風邪ひくなよ!

というわけで

きのうはダラダラと復帰への経緯を書いてしまったわけだが

まあここが来年へ向けての私の出発点ということで。

今月に入って

勉強を本格的に再開してから

自分で言うのも何だが

絶好調である。

疲れとストレスに満ちあふれ

惰性で机に向かっていた

今年前半とは全く違う。

まあ

今年の論文が終わった7月半ばから

ほとんど勉強していなかったので

「休み明け」の効果なのかもしれないが。

でも私はディープみたいな

切れる脚があるわけじゃない。

ヒシミラクルのように

ズブい性格で

3コーナーからムチをバシバシ連打して

押っつけながらじゃないと

ゴール板を先頭で駆け抜けないタイプだ。

だからこそ

ここから論文までは

トップギア入れっぱなし、

アクセル全開で行こうと思っている。

泣こうがわめこうが

来年の論文まで7ヶ月ちょっと。

はっきり言って手綱をゆるめる暇もない。

手綱をゆるめたら瞬発力勝負になって

この2年みたいに惜敗しちまう。

というわけで

長期の休養開けで

せっかく調子が良いので

このままムチ連打だ(苦笑)

論文当日に最高のコンディションで

最高のパフォーマンスをするために

出来る全てのことをやり尽くして

過ごしていきたいと思っている。

ところで

TのHPに合格者講義の案内が出ていましたね。

合格者講義をやりたいと思い続けてはや2年(苦笑)

小さな夢だが小さく叶えたいと今でも思っている。

さあ頑張ろう。

そんな感じで。

ではまた。

December 07, 2006

Smells Like Teen Spirit

こんばんは。


というわけで長すぎるメンテも終わったということで。

きょうはアタック60あったみたいですね。

当然ながら受験してませんけど(苦笑)

さすがに今さら「実力を確認」する意味もないし

今から5ヶ月間ピークを維持する気もない。

これまで3回と同じように

徐々にピークを上げて

これまで3回と同じように大台超え(笑)するつもりだ。


さて、

10月の論文発表後について

ちょっと書かせてくれ。


このブログで撤退と書いた翌日、

成績通知が届いた。


そこにはこれまでなら

当然合格しているはずの順位が書かれていた。

去年までと違って今年の総合Aは痛い。本当に痛い。

その痛さは想像を超えていた。


今年論文が不合格となった時点で

私の撤退する意思は固かった。

だけど今年の総合Aの痛さで

それに微妙な変化が生じてきたのも事実だった。

「とりあえず」。

あんまり好きな言葉ではないけど

成績通知が来てから

今後のことを考えることを避けるかのように

「とりあえず」行政書士の勉強をした。


憲、民、商はいいとして

問題は行政法。

法学部出身であるにもかかわらず

私は当然行政法を履修していない(苦笑)


とりあえず本屋に行って行政書士対策の本を探してみた。

だけど行政書士の本っていい加減な本が多いんだよね。

なぜか法令科目は1冊になったりしていて。

あんな量で十分なわけないだろって感じで。


仕方ないのでセミナーの本とTACの実況中継を買って

過去問を解きながら読み進めた。

まあセミナーの本は地方自治法が弱すぎるんだけどね。


あと一般教養。

手を広げれば際限ない地獄の科目なので

個人情報保護や情報公開関連に絞ってやってみた。

なんか前の記事で勘違いしている奴もいたみたいだけど

酒だけ飲んで過ごしたわけじゃない(笑)

でもやっぱりこれまでと同じように10月は辛かった。

少なくとも主観的には可能性で満ちあふれた

夏から秋までとは違って

発表後は心に穴があく。

色んな局面で可能性の消えた自分が

許せなくなる。

たとえ撤退を決意していてもそれは全く変わらなかった。

そして11月。

朝晩冷え込む中

当然のように風邪をひいた。

緊張感の欠けた人間なんてそんなものである。

結局行政書士の試験の日まで

体調激悪のまま。

おまけに試験当日は無駄に寒くて

試験会場の部屋にも暖房が効いていないため

寒さでブルブル、鼻水ダラダラ状態だった。

とても耐えきれなくなったため

一通り解き終わった

開始1時間半あまりで途中退出。


終了後まで待って

問題をもらう元気もなかったので

さっさと家に帰って

エリザベス女王杯でカワカミプリンセスの

激走を見た(結果降着となったが)。


翌週は法学検定2級。

行政書士の試験が終わった段階で

申し込んでいたことを悔い始めていたが

受験料が1万2千円ぐらいと

無駄に高かったので

しぶしぶ受験することにする。


東京にいた時にはわからなかったが

地方都市では試験会場が1カ所のみで

しかもやたらと辺鄙な所にあったりする。

2級はなぜか午前中の試験なので

当日無理に早起きして会場に向かった。


都市の外れの何もない駅なのに

電車に乗っていた多くの人が降り

ホームには人があふれていた。

「あー、この人達も法学検定受けるのか」って

見回した時に

アフロヘアの若者が目に入った。

横に目をやれば角刈りのオヤジや

パンチパーマの太った人もいる。

「新司も始まって法学業界はここまですそ野が広がったのか」と

軽い衝撃を受けた。


まあ実際は

その人達は隣の校舎であった「造園なんとか士」の

試験受けに来ていたみたいで

法学検定の会場についたら

今までと同じような人種の人達だけで

拍子抜けしたわけだが(苦笑)


全問マークの法学検定は

1時間30分ぐらいかかった。

問題の質は行書より良いけど

旧司択一と比べると明らかに知識偏重。

くだらんクイズ解いてる感覚で終わらせた。

こちらは問題の持ち帰りが出来たので

自己採点してみたけど

40点代半ばというイマイチ冴えない点数。

合格点は32,33点ぐらいなので

合格はしているだろうけど

自分の知識の精度に不満を持った

そんな感じだった。

で、ようやく法学検定も終わり

目の前の現実逃避のツールは使い果たした。

でもその段階ですでに答えははっきりしていた。

「司法試験の勉強をやらせてくれ」。

つまらん知識クイズみたいな勉強を続けているうちに

そんな思いが沸々と湧いてきていた。


それは

何も考えずに突っ走っていた

2004年の発表後とも

失意のうちにただただ呆然としていた

2005年の発表後とも

異なる自分の内なる所から来る切実な思いだった。


そして

引越やら何やらで

試験終了後目を通していなかった

当日の答案構成用紙を引っ張り出して

発表された出題趣旨と照らし合わせてみた。

「死因を抱えていない」。

論文発表時、確かに私はそう書いた。


でもその言葉は

真剣に検討した結果でなく

単なる印象から出てきた言葉で

あることにすぐ気づいた。


死因、ありまくりだった(苦笑)

民法。

確かに時間はキツキツだった

覚えがあるけれど

第2問で途中まで他人物賃貸借としておきながら

なぜか小問2では無権代理などと書いてある。

途中で立て直した時にごちゃごちゃになってしまったのだ。

一番やっちゃいけないはずのミスをやらかしていた。

他に刑法でも横領背任をスルーしていた。

どの口が「死因ない」って言ったんだ?

そんな感じだった(苦笑)


もちろん死因を抱えていても

合格する人はたくさんいる。

私の場合は

それをカバーするだけの力が

なかったから合格出来なかった。

それだけのことだろう。

だけど大きな死因はない方が

良いに決まっている(苦笑)

そんな季節外れの再現検討を通して

自分のやってきたことで修正すべき点、

自分のやってきたことを維持すべき点、

そんな点が浮き彫りになってきた。


次の課題は

内面でのインセンティブだった。


「お前、30過ぎて何やってんだよ」。

そう思う読者の方もいらっしゃるだろう。

「世間的には」至極まっとうな意見だと思う。


だけど

人生なんて人それぞれで違うもんだ。

確かに「世間的には」私みたいな

将来の目標も定まらず喜々として

試験を受け続けるような人間は

はっきり言ってクズだろう。


30過ぎたら組織の中心となって

バリバリ働くというのが

「世間的には」あるべき姿なのだろう。

だけどそういう型から外れることは

そんなに悪いことなのだろうか?

ご存じのように私は

大学時代にろくに将来について考えず

「型どおり」に大学を4年で卒業し

「型どおり」にマスコミ業界に就職した人間だ。


最近話題になった

某大学の言う所の「社会の欠陥品」ではなかった人間だ。

そこから7年間、

睡眠時間を削ってでも必死に働いた。

休みがなくても必死に働いた。

本当ならそのまま必死に働いた方が

良かったのかもしれない。

その方が「世間的な」型にはまった

真っ当な人生だったのかもしれない。

だけど人生というのは皮肉なものだ。

「型」を守り通そうと思うほど

何も考えずに就職し

このまま何も考えずに勤め続け

何も考えずに定年を迎え

何も考えず死んでいくレールから

外れてみたくなった。

もちろん私みたいに大学時代に将来について

ちゃんと考えずにとりあえず就職して

そのまま定年まで勤め上げる人もたくさんいるだろう。

それはそれで立派な人生だと思う。

だけど私はそれが出来なかった。

組織の中で勤める中で

自分の中での「強さ」が欲しくなった。


仕事をそつなくこなし上司に愛想笑いを浮かべ

小さな出世に喜ぶような枠に

この先20年も30年もとどまり続けることから

抜け出したくなった。

ただそれだけだ。


こういう人間を「稚拙だ」「社会性がない」と

批判するのは簡単だろう。

わかっている。

みんな我慢して生きてんだ。


だけど

こっちだって何もしないで

ダラダラ過ごしているわけじゃない。

言われなくたって

30過ぎた人間が仕事もしないで勉強だけすることの

肩身の狭さは痛いほど感じている。


でもだからこそ

ここから逃げだしちゃいけないんだと思った。

罵られ嘲り笑われても

結果を出すまでは

終わらしちゃいけないんだと思った。


「一つの組織で一生勤め続ける」。

私はそのレールから外れた人間だ。

年齢ややる気やモチベーションを言い訳にして

ここでも何も成し遂げずに終わってしまっては

再起不能だ。

それはリスク管理の問題なんかじゃない。

一人の人間としての生き方の問題だ。

絶対に譲っちゃいけないラインの問題だ。


将来のことをぐちゃぐちゃ能書き垂れている暇があったら

まず合格してからにしろよ。

甘ったれた自分自身に対して

そんな思いを抱くに至った。


だからこそ私はこの世界に戻ってきた。


「旧司特攻」。

合格者減少をふまえて

去年からよく使われる言葉だ。

だけど私は「旧司特攻」をしようなんて

さらさら思っていない。

勝てる見込みのない戦いをするほど

私は無謀じゃない。

勝算があるから戻ってきたんだ。

だからこそ

やるべきをきちんとやって

来年きっちり勝って終わらそうと思う。

いや、絶対に勝って終わらす。

それぐらいの気持ちがなければ

話にならないと思っている。


というわけで

ずっとメンテ中だったため

だらだら長文失礼。

とりあえずこれが

戻ってきた経緯です。

そんな感じで。

ではまた。


メンテ長すぎだろ(笑)

こんにちは。

なんかブログがメンテに入っていたようで。

丸2日以上、53時間のメンテって長すぎだろ(笑)

哀しき旧司ヴェテから表現の場を奪わないでくれ。

メンテナンス期間中、

コメントを受け付けられなかったようです。

私もコメントのレスしたのに受け付けられなくて初めて

メンテ中であることを知りました(苦笑)

もしコメント寄せて頂いた方でメンテ中のため

受け付けられなかった方がいらっしゃったら

またお寄せ頂ければ幸いです。


もうメンテ終わったので。

次からはメンテのお知らせとか

出来るだけ転記するようにしますので

ご迷惑をかけた方本当にすみませんでした。


ではまた夜に。

December 04, 2006

感謝です

感謝です

こんばんは。

予想していた以上のコメント本当にありがとうございました。

こんな不格好な戻り方にもかかわらず

好意的なコメントを寄せてくれた人達、特にありがとうございました。

一方で批判のコメントが少なかったのが残念でしたけど(笑)

まあどうせチラ見して

「やめておけばいいのに、馬鹿な奴」とかってスルーしているんだろうけど。

勝手にすればいいさ。

そうやって私をスルーしている人達も

どこかで誰かにスルーされているわけだし。

そんなもんだよね。世の中っつうのは。

まあ誰が何と言おうが

勝手にやるから(笑)


きょうは空白期のこと書こうと思ったけど

コメントのレスに時間かかったので

続きはあしたということで。


そんな感じで。

ではまた。

December 01, 2006

心の叫び

こんばんは。

そしてお久しぶり。

10月の論文の合格発表後以来だね。

みんな元気にしてましたか?


撤退を宣言してからの1ヶ月余り。

最近では経験したことのないほどの遅さで時間が流れた。

毎日のように酒に溺れ、空虚な時間を静かに過ごした。


司法試験。

この4文字と離れた生活は考えていたほど快適ではなかった。

発表直後の1週間のような穏やかさはすぐに消え、

恐ろしいほどの喪失感に襲われるようになった。

闘う場所を失ったファイターのようにイライラがつのった。

やることもやらずに

だらだら惰性で受験生活を送った者にしかわからない

やるせなさがそこには待っていた。


「撤退」って簡単に言うけどさ、

それは内面的には続けるよりも苦しいんだよ。

本当に。

「あの時ああしておけば」とかって

無駄な思いに縛られてさ、

結局酒に溺れる毎日(苦笑)

まさに廃人だよ。

この間、

行政書士の試験と法学検定の試験を受験した。

理由は特にない。

行政書士は司法試験の合否に関わらず

あらかじめ申し込んでいたものだし

法学検定はそのついでだった。

予想通り、試験では全然燃えなかった。

アドレナリンも全く出なかった。

見直しすら面倒くさい状態で

どちらも早出ししてさっさと帰った。

何かが違う。

そんな感じだった。


合格後の世界に興味がないのは

行政書士も司法試験も同じだ。

これはもはや自分の将来とは全く関係のないレベルの話に

なってきているんだな。

そんな感じがした。


司法試験戦線から離脱してわずか1ヶ月で

以前に感じた「乾き」と同じ種類の「乾き」を感じるようになったわけ。

論文合格発表後に無理に

司法試験から離れてから

あれだけ飽き飽きしていた

司法試験の世界が恋しくなった。

もうこれは病気だなと。


論文発表後、結論を急いだのは他でもない。

成績通知が来ればまたやる気がみなぎるのがわかっていたから。

後ろ髪をもの凄い勢いでひかれるのがわかっていたから。

本当は成績通知を開けずに

シュレッダーにかけて受験生活を終わらすつもりだった。

結果、シュレッダーにかけられずに

開いて見たわけだが(苦笑)

おかげで

この1ヶ月あまりに

何度も何度も後ろ髪引かれて

転倒しまくりだ(苦笑)


もしかしたら

そこから始まっていたのかもしれない。

でもこの1ヶ月あまり

司法試験の勉強は全くしていないんだよね。

行政書士受けたんで嫌々ながら

大学時代に授業すら取らなかった行政法に取り組み、

入社試験では抜群の成績を収めていたのに

今となっては知識が古くなっていた一般常識に取り組み、

夜は毎晩酒を飲んでいただけだ。


だけどさ

こうやってダラダラ過ごしていたおかげで

惰性の中で失っていた闘争心が

戻ってきた。

確実に。

初心を取り戻したわけ。

来年は300人、再来年はそれ以上に

合格者は減っていく。

ゆくゆくは試験そのものがなくなってしまう。


でも大丈夫だ。

予備試験上等。

この前みたいに

行政法だって一般教養だってやってやる。

倍率が上がれば上がるほど

アドレナリンを出すのが

私みたいな種類の人間のあるべき姿だ。

もう割り切った。

合格後のことなんて全く考えない。

今、そこにある

司法試験だけを楽しむ。

とことんまで楽しむ。

そんなシンプルな考えで落ち着くのが

やり場のないイライラ感を募らす自分自身にとって

一番落ち着く選択肢になるようだ。


闘えるのに闘わない。


ディープやシューや新庄のような

そんな華麗な選択肢を選んで年は越せねえ。

いつまでも泥臭くいつまでも非常識な

そんな選択肢を選んでこその人生だと思っている。

というわけで

お待たせしましたが

旧司法試験ど真ん中。

別れを告げられない不器用な阿呆が戻ってきました。


撤退時にコメントを寄せてくれた人達。

本当に本当に戻ってきてしまって申し訳ない。

来年以降敗退で撤退という結論を出せなくなったのは

十分にわかっている。

許せない人がたくさんいるのもわかっている。

ブログをやらずにこっそり受けてみようかと思ったけど

それは出来ない。どうしても出来ない。

だからこそ

「読みたくなきゃ読まなきゃいい」。

そんな当初のスタンスを復活させてまで

このブログを再開しようと思う。

本当に本当に申し訳ない。


だけど私は頭を下げながらもすでに前に突進している。

不格好極まりない状態だが

ここから走り出すことでしか

自分自身を救えない状態になっている。

こんな刺激不足の毎日にはもう飽き飽きだ。

身勝手な理由で

勉強を再開したこと、本当にすまない。

身勝手な理由で

この世界から足を洗うことの出来ない醜態を晒し続けること、

本当に申し訳ない。

エンドマークを自分で打つという選択肢を捨てて

もう一度、司法試験を始めることにしたこと、

本当に申し訳ない。


こんなことで禊ぎが済むとは思っていない。

禊ぎをするために何をしなければならないか。

わかっている。十分にわかっている。

だからこそ

来年へ向けては

全力で取り組む。

言い訳のしようがないぐらいに

全力で取り組む。


短い人生。

やりたいことは全てやりきってから死んでやる。

「中途半端に良い成績取って惜しかったんだよね」。

そんな甘美に偽装された思い出を

胸にしながらなんて生きられない。


「このままじゃ終われない」。

この1ヶ月半あまり続いた

そんな心の叫びを無理に押さえ込んで

いわゆる「まっとうな人生」を歩むつもりは

さらさらない。


まあ勝手に心の赴くままに突っ走るから

口の端っこで笑いながら

生温かく見守ってくれ(笑)


もう一度繰り返すけど

「旧司法試験ど真ん中」。

微力ながら私も盛り上げさせて頂きます。


合格者数減るからって

試験が始まる前から

暗い雰囲気じゃ

寂しくなるじゃねえか(笑)


そんな感じで。

ではまた。

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