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September 2006

September 27, 2006

落ちこぼれ受験生の発表前

こんばんは。

FMから流れてくるNirvanaの懐かしい曲が
妙に心地よかったりする今日この頃ですが
みなさん、いかがお過ごしですか?

というわけで
論文の発表まで
あと10日を切ったわけだが。

前に書いたとおりで
口述の勉強を再開したものの
基本事項を5科目一通りやった段階で
心が折れた。

それでも勉強を進めるのが
受験生としてあるべき姿なんだろうが
もう10月6日まで
勉強するのを止めようと思っている。

あるかないかわからない試験のために
集中力が著しく欠けた状態で
ダラダラダラダラ机に向かって
条文を眺めたり
判例を眺めたり
過去問を読んだりしたところで
はっきり言って何の役にも立ちそうもない。

むしろこの集中力を欠いた状態で
ダラダラダラダラ勉強することが
論文発表後まで常態化してしまうことの方が
よっぽど恐ろしい。

まあ仮に論文通っていれば
地獄を見ることになるんでしょうが
あと10日弱集中力を欠いた状態で
ダラダラやっても
その地獄が緩和されるとは
全く思いません。

というわけで
もう勉強やってません。

論文発表までやるつもりも
全くありません。

というか
いい加減
口述前の地獄っつうものを
体験したいもんだけどね。

というわけで
目下の関心事は
凱旋門賞とスプリンターズSとK-1GP。

凱旋門賞は
ディープに勝ってもらいたい。

というか
今回負けたら
今後10年
凱旋門賞を勝てるような馬は
出ない気がする。

スプリンターズSは
外国馬に注目している。

シーイズトウショウは
これまでさんざん儲けさせてもらっているが
今回は切り。

どう考えても前走の反動が怖いし
中山適性も最悪。

K-1GPは
なんとしてもバンナに優勝して欲しい。

てな感じなわけだが
真面目な話、
発表までの10日弱。

勉強なんかしないで
これからのことを考えておこうと思っている。

合格していた場合、不合格だった場合、
あらゆる可能性を想定して
自分が進むべき道を考えておこうと。

論文直後の記事に
そうすると書いたのに
結局引越やらなんやらで
ここまで何も考えていない。

いい加減考えておかないと
発表日が来てしまうわけで
締め切りが迫っているわけだ。

そんな感じで。

ではまた。

September 21, 2006

旧司組にとっての新司合格発表という日

こんばんは。

きょうは新司の合格発表日でしたね。

最終合格された1009人の皆様
本当におめでとうございました。


というわけで
なぜか私のブログへのアクセスも
急増中なわけですが(苦笑)

実は
これまで隠していましたが
実は私は国立の某法科大学院1期既習生で
無事に合格していました。


などという
3年越しの秘密があるわけでもなく、
この時期恒例の微妙な胃の痛みと共に
あるのかないのかわからない試験のために
民訴の定義の復習をしたりしているわけで。

でもまあなんか新聞とかTVでは
旧司よりは大々的に報道されているみたいだし、
旧司の受験生にとっては
微妙な時期の微妙なニュースなわけで。

さすがに私の周りでは
「きょう発表だったんでしょう?どうだった?」
などという勘違いの電話をかけてくる人はいなかったけど
かかってきたりしたら
かなりうざかったと思います。

本当にこの時期の新司発表っていうのは
きついね。

「自分もローに行ってればな」などと
この時期だけについつい弱気に考えてしまいそうな
ニュースなわけだ。

(∩゜Д゜)あーあー聞こえない (∩゜Д゜)あーあー聞こえない
などとやっていることも出来ず
論文発表前の微妙な時期に
心を揺り動かすニュースであることは確かなわけで。

上っ面の数字だけ比較すれば
「なんで旧司法試験なんて受けるんだ?」ってことに
なるわけだからね。世間では。

でもまあ
48%という数字だけみて
「あ~、自分もローに行けば良かった」とか
そんなことを考えちゃいかんなと思ったりするわけよ。

ローに行かないっていうのは
自分の選択だからね。

選択した以上は責任をとらなきゃいけない。
当たり前のことだ。

人生では
色んな選択の局面があるわけだけど
選択した後に他の選択肢をみて
「あ~こうすればよかった」とかって
今さらどうにもならない
後ろ向きなことばかり考えても
何も生まれないわけだからさ。

自分のケツも自分でふけずに
ぎゃーぎゃー泣き叫ぶような
醜い大人にはなりたかないね。

そういう奴は
人間として最悪だ。

「俺はローに行きたくても行けないんだよ」と
言いたい人もいるかもしれない。

だけどさ、
自分を取り巻く環境なんて
人それぞれ千差万別なわけで。

一旦勉強やめて死ぬほど稼いでから
ローに行く道だってあるわけで。

そういうことをする勇気も気概もない奴が
親や家族を理由にして
自分をあたかも悲劇のヒロインにしたてて
悲壮感だけ漂わせて
文句たらたら言っちゃいかんのだよ。

そもそも親が金出さないとか言っちゃだめだ。

親にはここまで育ててくれた感謝はしても
批判はしちゃいけない。

「もっと金持ちだったらよかったのに」なんて
口が裂けても言ってはならない。

それが大人だ。

48%という数字が一人歩きして
司法試験が簡単になった!!とかっていう
イメージが世間に広がることを嫌う
旧司特攻組もいるかもしれない。

だけどさ、
そもそもこの試験始めたのって
世間に評価されるためじゃないだろって。

世間が難しいと言おうが簡単と言おうが
試験の価値も
それに向けて努力してきた自分の時間の価値も
全く下がることはないからね。

そんな
どうでも良いことなんて
気にしちゃいけない。

48%という数字を見て
「48%って、すごくね?俺でも合格するよ」とかって
宣う思慮不足の非受験生もいるかもしれない。

だけど大丈夫だ。

そんな奴らは1時間以上机に座ることすら困難だ。

というわけで
辛い時期だけども
なんとか頑張らないといけないわけだ。
我々旧司特攻組は。

本音を言うと
こんな地獄、もう嫌だけどね(苦笑)

まあ短い人生だ。
やせ我慢上等。
多少無理してでも強く生きようぜ。

調子が出てきたので
久々にネタ帳でもいじるか。


=================
240 :氏名黙秘 :2006/09/18(月) 20:37:24 ID:???
ぷーはもはや賞味期限切れたか
普通にベテ化しているしな
=================


まあ賞味期限なんて
もともとこの世界に入った段階で
とっくに切れているわけで。

「腐った奴がなんかほざいてる」ということで
ほんの一時注目集めただけでも
感謝しているよ。

>普通にベテ化しているしな

そうかもしれませんね。

たぶんこの方は悪口のつもりで書いたんでしょうが
私は正直言って受験を始めた平成16年当時は
この「ベテ」の方々の実力にとてつもない恐怖感を抱いていました。
そして平成16年、平成17年と2年続けて
多数の「ベテ」の方に負けて論文不合格となりました。
その意味では「ベテ」の仲間入り出来て光栄です。



==================
245 :氏名黙秘 :2006/09/18(月) 21:18:21 ID:???
ぷーはおそらく今年も落ちて転進(撤退)する気がするが,ブログはこのまま残しておいて欲しいな。
いきがってる高学歴の新規参入者が,こうしてベテ化し,最後は燃え尽きて廃人となる。
リスキーな試験だという生き証人だ。
==================

>ぷーはおそらく今年も落ちて転進(撤退)する気がするが,

さあどうなるでしょうね?
私自身は予想が外れることを祈っています(笑)

>ブログはこのまま残しておいて欲しいな。

今年の結果がどうであれ
ブログは残すから安心してくれ。

ま、この人は私のブログなんてどうでも良いんだろうけどね。

私は今となっては
受験3回目の「ベテ」だが
ネットで日記を書き始めた時は
初受験前だ。

正直、私自身も
この人が書いているとおり
「いきがってる高学歴の新規参入者」
だったと思う。

そこら辺のところは
このブログの左側の
「Archives」という文字を叩けば
バックナンバーが全て出てくるから
興味のある人は読んでみてくれ。

過去の記事は
全て残しているし
加筆も削除もしていない。

2004年3月までは
「さるさる日記」を使っていたが
それも全部コピペした。

今となっては
恥ずかしくて消したいことばかり書いているが
その時その時思ったことを
その時その時のまま晒し続けることで
私みたいな廃人人生を送る人が
一人でも減ってくれればと思っている(苦笑)

1500人時代を前に参入を決め
1500人時代に連敗して地獄のさなかにいる
一人の人間の転落の様子としては
極めてわかりやすいブログになったと
自画自賛している(苦笑)

2年連続論文落ちても
「最強の法則」と名乗り続け
敢えて恥を晒し続けている(苦笑)

でもまあ
私は所詮
制度改革の中
自分への過信がここまで
自分を苦しめるものになるものとは
想像だにしなかった甘ちゃんだ。

現段階では
「馬鹿な奴」と言われようが
何も反論できない。

「ローに行くの遠回りだし、1500人なら何とか合格するでしょ。」と
本当に信じてこの世界に参入した
落とし前を取れていないのだから当然だ。

だけど私はこのまま終わるつもりはさらさらない。

この地獄から
必ず這い上がってやろうと思ってる。

燃え尽きた廃人が蘇生するとこまで
ブログで書き続けてやるので
そこら辺の生き様まで追ってくれ。

「このままじゃ終われないんだよ」。


旧司を受けている人なら
共感してくれる言葉だと思う。

きょうという日に
言いたいことは以上。

そんな感じで。

ではまた。

September 15, 2006

旧司法試験受験生のつぶやき

こんばんは。

台風がやってくるんですか?
色々面倒くさいのでずれて欲しいんですけど。

そういえば
竹中が参議院議員辞めて
神取忍が繰り上げ当選するらしいですね。

やっぱり竹刀持って登場ですか?

さて、
最近の某巨大掲示板の糞スレの数々とか
某弁護士のブログのコメント欄とか見て思ったんだけどさ、
なんでこうロー1期既習生は必死なの?

どのスレでも「旧司の糞ヴェテがどーのこーの」とか
「旧司は300とか」無用な煽りがあるんだけど
そんなことして
自分たちの価値が高まるのか?と問いつめたいね。

あと某弁護士のブログのコメント欄に
ヒステリックにコメント寄せて
どっかの団体みたいに
言葉狩りとか言論統制圧力とか
そんなようなことやっても仕方ないだろと言いたいね。

そもそも今年に新司法試験が行われることなんて
とっくの昔に決まっていたわけじゃん。

だから
1期既習の人達はもっと堂々として良いと思うんだよね。

どっかの調子こいた裁判官があー言ったとか
どっかの商売上手な検事がこー言ったとか
どっかの毒舌な弁護士があー言ったとか。

そんなのにいちいち振り回されるなよと。

騒げば騒ぐほど品位が下がるというか
自信の無さが滲み出ているというか。

1期既習の人達が適性受けたのは
確か平成15年だよね。

私が勉強はじめた年で
当然、当時の実力では
既習者試験なんて
私には無理だった時だ。

で、
去年、おととしと
司法試験は1500人合格だった。

これまでにないほど
簡単に法曹になれるチャンスみたいな
煽られ方をした。

でも合格したのは一部の人。

私みたいに連敗してまだまだ残っている人間だって大勢いるし
今年からローに入った人だってたくさんいる。

その意味では、
平成15年の段階で
ローに入るという選択をした
1期既習の人達は
「時代を見る目」という意味では
勝ち組なわけよ。

どっかの法曹関係者が
新司法試験に対してとか
ロースクール制度に対してとか
なんか否定的なことを言っても
それは変わりないわけ。

確かに
法曹みたいなギルドちっくな世界だと
新しいものに対する拒絶反応とか偏見っていうのは
それはそれでもの凄いものが
有形無形な形であると思うけどさ、
そんなものは
自分たちがこれから修習なり実務なりを通して
払拭していていけば良いものであって。

今の段階から
言葉狩りみたいなくだらないことをやっても
仕方ないと思うんだよね。

言いたい奴には言わせておけばいい。
あとで自分たちの力を見せつけるから待ってろよ。
ってな感じで。

合格するまでは
新司法試験組という
一つのグループで語られたとしても
結局は個人個人の能力によって
その人の評価は作られるわけで。

そういう段階になれば
新司法試験組なんていう属性は
他の属性と同じ意味しか持たないと
思うんだよね。

見てる人はその人の実力をちゃんと見てるから
くだらん属性にこだわるなって。

国家なり学歴なり
属性にこだわりすぎたり
変なプライドを持っても
無駄な争いを生むだけで
何の意味もないと思うのだが。

でもさ、
受験生の私が言うのもあれだけど
1期既習生は本当に
大変だと思うんだよね。

色んな意味で
パイオニアとして
やっていかないと
いけない部分も多々あるわけだし、
みんなから注目されて
それによってロー制度の評価が
固まってくる側面もあるわけだし。

それでも
だからこそ
合格したら
これまでの司法試験の合格者がそうであったように
胸張って自信持ってやって欲しいんだよね。

もちろん
合格発表前のこの時期でも
毅然と構えて欲しいと思っている。

言葉狩りとか煽りとか
そういう醜いことはやめておけって。

国が作った制度を通して
ちゃんと合格してるんだから
「合格率が云々」とか
「旧司に比べて云々」とか
そんなこと気にする必要全く無しだね。

そもそもそういう数字で比較すること自体が
全くナンセンスだと思う。

「他人と比較するな」。

己が誇りを持って生きていくためには
とっても大事なことだと思う。

まあどうせ一部の人が
ネット上で暴れまくっていて
大部分の人は
ぎゃーぎゃー騒いでないんだろうけど
余りに目に付くから
つぶやいてみた。

で、
口述対策。

あー。
あるかないかわからん試験のための
勉強なんてもう嫌だ。

せっかく楽しく再開したのに
早くも拒否反応が出てきたぞ(苦笑)

そんな感じで。

ではまた。

September 12, 2006

リハビリ開始

こんばんは。

民主党の小沢代表みたいな上司は苦手です(笑)

というわけで
さすがにPRIDE 無差別級GPも終わったことだし
そろそろ動けよって感じで
勉強再開しました。

この3年間で身に染みついた悲しい習性か
なんか勉強していると安心する自分がいるんだよね。

散歩している時よりもステアリング握っている時よりも
勉強している時の方が全然安心する。

こう、なんか本来の形に戻ったというか。

でもまあ結果出せなきゃ
どんだけ机に向かっても仕方ないんだよね、
結局は。

まあ今は机に向かっただけで満足しちゃう
小学校低学年みたいな状態なわけです(苦笑)

で、憲法からやっているわけですが。
とりあえず基本事項だけでも早めに5科目まわしたいんだよね。
だらだらやってもリハビリにならないし。

でもさ
3年前に勉強を始めてから
こんだけ間隔開けたの初めてなんだよ。

「必死に覚えたことを忘れてしまい、
忘れたことすら忘れてしまい」
みたいな状態かと思っていたけど
意外と覚えているようだから
少し安心した。

でもまだまだ論直期の状態にはほど遠いわけで。
なんとか頑張ります。

とか言いながら
あしたは「競馬最強の法則」10月号の発売日で
もちろん発売日に買いに行くわけだが。

そんな感じで。

ではまた。

September 08, 2006

どーする?

こんばんは。

まだまだ蒸し暑いね。

きょうさ、車で買い物に行ったら
店着いてから財布忘れたことに気づいてさ、
せっかく駐車場の中でも店のそばに止められたのに
わざわざ戻ったりしてさ、
相変わらず抜けてるね(苦笑)

さて、
あさってはPRIDE無差別級なわけですが、
これ

凄い人気だね。

まあミルコが出てきたらそりゃ立ち止まるわな。

で、私はスカパーに入ってないため
試合見られません(泣)

準々決勝の試合すらまだ見てません。

フジテレビは本当にひどい奴だと思ったりしています。

サッカーのW杯みたいに
パブリックビューイングでもやってくれれば良いんだが。

そしたら結構人入ると思うけどね。

価格もPPVと同じぐらいにして
やって欲しいなと。

全然話は変わるが
自民党の総裁選。

私は麻生を応援している。

もちろん元司法試験受験生である谷垣も捨てがたいのだが
麻生みたいなオヤジは仮に上司にいたら最高なタイプだと思う。

昔社会人時代の時に感じたのだが
口が悪いけど男気あふれる人間が上司だと
本当に部下のモチベーションは上がるんだよね。

まあ悲しいことに私のいた組織は
せっせと上司に媚び売って胡麻すってという人間が
出世する組織だったからそういう部下に好かれる人間は
余り大々的には出世してなかったわけだが。

それでもそういう生き様は20代の一人の若者から見ても
あこがれたし格好良いなと思ったりもした。

まあどうせ安倍が勝つんだろうけど。

で、口述対策。

あんまりやる気しないが
そろそろやばい。

でもやったらやったで
落ちた時のショックがでっかくなるんだよね。

去年とか万全の体勢で
発表日迎えて
それから数日間
口述過去問が机の上で開いたまま
時がとまったからね。

未だに口述過去問の刑事系は
そこで勝手に開いたりするわけよ。

そういえば
引越の荷開けの時にさ
去年の発表日に録画していた
「白線流し」の完結編が出てきたんだよ。

見てないんだよね、これ。

去年発表日の前に
何日かにわたって
再放送していて
結構見てたんだよね。

なんか発表日前って
結構神経が細くなっているから
妙に感動したりしちゃってね。

で、自分の中では
合格発表で自分の番号見つけて
嬉し涙の中で完結編を見る予定だったんだよね。

実際は
落ちたショックで海まで連れていってもらい
録画したことすら忘れていたんだけどね。

で、まだ見ていない。
つまり私の中では
白線流しは完結していない。

なんか去年の秋って
それから年末まで全部の記憶が
セピア色なんだよね。

あの絶望感は本当にもう味わいたくないんだけど。

でもこうやって自分を可愛がって
ショックが少ないようにと無勉強で発表日を迎える
勇気もないわけで。

まあどうせ
口述の勉強やっていようがやっていまいが
発表日が近づくと自分の中では
勝手に合格の可能性が高まるんだよね。

本当に脳天気な性格ですまない(苦笑)

というわけで
今週は結局何も出来ていないわけだ。

この怠け者の性格は死ぬまで治らないんだろうなと
ふと思ったりもする。

そんな感じで。

ではまた。

September 07, 2006

コップの大きさ

こんばんは。

というわけで
相変わらずリハビリ状態なわけですが。

よく考えれば
論文直後からこの世界から
完全に遊離した状態が続いたわけで。

受験生としての自覚も何もない
ただのクズ人間になっちまっています。

で、リハビリを兼ね(苦笑)
久々に巨大掲示板を見たのですが。

完全につまらなくなっていますね。

どのスレでも
新司組と旧司組が
醜い争い続けていて。

何かというと
「旧司ヴェテはクズ」だの
「新司組は汚い」だの。

で、どのスレでも
時期が時期だけに
新司の合格者数をめぐって
中学生のような言い合いが
繰り広げられている。

私自身は
はっきり言って
新司の合格者が
900人だろうが1100人だろうが
どうでも良いと思っている。

新司の合格者が減れば
旧司の合格者が増えるということもなさそうだし。

というか
どんだけコップが大きくても
そこに入れなければ
何の意味もない、というか
逆に自分が痛々しくなるだけというのを
去年、おととしの1500人時代に
痛いほど学ばされた。

だけど
数が気なる受験生が多くいるのも
至極当然のことであって。

制度改革に携わった人々は
こんな風に同じ「司法試験」を受けたもの同士が
罵りあう状況を予想して
敢えてこういう改革をしたのかね?

受験生のことを配慮するようなポーズだけとり
実際は自分たちのことしか考えていない
薄汚いエゴイズムが鬱陶しいだけなのだが。

お偉いさん連中にとっては
数字遊びなのかもしれないが
遊ばれる方の身になって考えてもらいたい。

配慮不足、思慮不足を
なんでも「自己責任」という
マジックワードで誤魔化す最近の風潮は
本当に唾棄すべきものだと思っている。

そんな感じで。

ではまた。

September 06, 2006

よく考えると(笑)

こんばんは。

よく降りますね。

この闇と雨のコラボな感じが嫌なんだが(苦笑)

で、よく考えると
きょうで「あと1ヶ月」だね。

日にちの感覚すら麻痺するこの
ボケっぷりはもう回復なのか?(苦笑)

どうでも良いことだが
馬場の街が恋しくなってきた。

通っていると汚いだの五月蠅いだの
嫌な面ばかり目がつくものだが
離れてみるとやっぱり寂しいものである。

大学時代は
一,二年次と三,四年次で
キャンパスが別々だったので
街に対して余り思い入れを抱かなかった。

いや、むしろ
馬場では常に孤独な環境だったからこそ
街に対しての思い入れが強くなったのかもしれない。

冬の寒い中今はなきLの馬場西校舎へ向かう風景
論直期に梅雨の大雨の中WのG館へ向かう風景
Tの喫煙所で解答例を読みながら眺めた風景。

どれも心にきっちり刻まれている。

そういう心の風景の数では
この三年間というものは
非常に充実した三年間だったのかもしれない。

駆け抜けてしまっては見えないもの
立ち止まらざるを得ないから見えるもの。

そんなものをたくさん見てきた。

もしかするとこれからもたくさん見るのかもしれない。

でも
そういうものを必死に否定するのでなく
自分の糧にして
これからも頑張っていきたいね。

ここでみてきたもの、感じたものが
これからの人生で救いになり、力になることもあるだろうし。

そんな感じで。

ではまた。


September 05, 2006

あと1ヶ月で発表か・・・

こんばんは。

エンジンをかけると言いながら
色んな疲れがどっと出て
今さらながら夏バテ気味です。

論文後から全く勉強してないわけで
実は結構焦りも感じたりしているのですが
まずは体調を回復させるのが一番かなと
そんなことを思ったりしています。

今、細かいこととか詰め込んだ所で
どうせ忘れるからね。

これまでの勉強で
新たに覚える作業というよりは
記憶喚起の作業が中心になることは明らかなので
それほど時間はかからないかなと
無意味に楽観的になったりしています。

正直言うと
去年ほど結果に対して怯えたり不安を覚えたりする感情が
涌いてこないわけで。

これは良い傾向なのか悪い傾向なのかわかりませんが(苦笑)

去年は発表の日、涙が枯れるまで泣きました。

自分の不甲斐なさが許せず
自分を支えてくれた周りの人達への申し訳なさが
あふれ出てきて
涙が止まりませんでした。

でも今年は
どういう結果であれ
涙は出てこない気がしています。

自分の中でのタイミングとしては
おそらく去年がヤマだったんだろうなと。

物事のタイミングとしては
今年というものは完全にずれているんだろうなと。

そんな気がしてます。

それでも「二次会」に参加できれば
それはそれで嬉しいんだろうなと。

そんなことも考えたりしています。

発表まであと1ヶ月。

今年こそは発表の日に
雨降らないで欲しいなあ。

あれは心に染みすぎる(苦笑)

そんな感じで。

ではまた。

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