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June 2006

June 30, 2006

7月なわけだが

こんばんは。

みなさん、
すでに夏バテしてませんか?

というわけで
日付変わって7月になったわけですが。

全くテンションがあがらない(苦笑)

択一前は
論直期になれば多少は
テンション上がるんだろうなと
楽観的に考えていたが
そうはうまくいかないみたいだ。

やるべきことはやっているが
心がついていかない。

去年の論文の2日目の朝。
会場に入る前に
早稲田の正門で
深々と一礼をしている受験生を見かけた。

これこそが
受験生の本来あるべき姿なんだろうと思った。

悪いが今年の私は
それをする資格すらない。

このまま行ったら
ダラダラ教室の出入りを6回繰り返して
けだるく終わることだろう。

まあそれで良いのかもしれないね。

去年とか気合い入りすぎて
オーバーヒートして自滅したわけだし。

当日聴く音楽もだいたい固まった。

サンボ無し、
っていうか邦楽無しで
今年は行く。

入っている曲は
Gnarls Barkleyから始まって
Black Eyed PeasやP.Diddy (Puff Daddy)、
Eminemなどなど。

全体的に脱力系の曲を集めてやった。

今年の自分のテンションだと
サンボは合わない。

あと今年の論文では
休み時間は
一切勉強しない。

ベンチなど
適当な所で横になって
ひたすらのんびりしていようと思う。

さすがにこのところの暑さみたいな感じだと
きついかもしれないが(苦笑)

今年の試験で
合格した所で
また不合格だったところで
私の人生は何も変わらない。

意味のない喧嘩をふっかけて
それが終わったというだけだ。

勝とうが負けようが
意味のない喧嘩であることには変わらない。

ただこの喧嘩は
勝たないと終わらすことが出来ないことだけは
はっきりとわかっている。

このつまらん喧嘩には
もうすでに
飽き飽きなので
さっさと終わらせたい。

今はそれだけだ。

そんな感じで。

ではまた。

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June 26, 2006

「旧」らしい六法手に入れました

こんばんは。

蒸し蒸しするぜ。

さて、
本日今年度の
「旧司法試験用六法」を
手に入れた。

「旧司法試験用六法」という
タイトルの変更だけでなく
なぜか
装丁まで去年のよりも
「旧」っぽくなっている。

今時みないような
古めかしいケース最高だ。

しかも
なぜか二分冊。
意味もわからん。

本番でも二分冊なのか?
古めかしいケースに入っているのか?

違ったら本当に迷惑だ。

さらに
価格もなぜか1000円も
上がっている。

4500円。

これも意味わからん。

旧司法試験受験生が減るから
その分のしわ寄せを
思いっきり受験生に寄せた感じか?

色んなしわ寄せはもうたくさんなんだが。

まあ結局
今年度の旧司法試験用六法は
時代に逆行することの難儀さを
ちょっと感じさせてくれる六法だってことだね。

勉強の方なんですが
あしたから
総仕上げ段階に入っちゃいますよ。

去年と違って
予備校問題は軽く見直す程度にして
基本事項の反復と
過去問の総仕上げで
まああっという間に過ぎるんだろうけどね。

ここまですこぶる順調に来ているので
これからも
自分自身でも
不気味なほどの安定感で
乗り切る予定です。

嫌な奴だ(苦笑)

そんな感じで。

ではまた。


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June 25, 2006

ディープ強すぎ

こんにちは。

ディープが強すぎましたね。

コスモバルクは3コーナーで
終わっていました。

やっぱり海外遠征後のレースは
難しいね。

というわけで
私は3コーナーで
手が動かないように
頑張ります。

今のところ良い感じで
仕上がってきていますよ。

そんな感じで。

ではまた。

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June 24, 2006

私の夢

こんばんは。

あしたは宝塚。

私の夢はコスモバルク。

単複薄く買って応援したい。

人々がディープインパクトに熱狂する今だからこそ
コスモバルクには頑張ってもらいたい。

私が初受験だった2004年。
コスモバルクは地方の星として
人々からもてはやされていた。

あれから2年。

海外G1を勝っても
たいした取り上げられ方をしなくなった
コスモバルクには
なんとか目にものみせるような
勝ち方をして欲しい。

そして私も後を続きたい。

人々が見向きをしなくなってからこそが
自分の人生の始まりだ。

他人のためではなく自分のために走る。

あしたが楽しみだ。

そんな感じで。

ではまた。

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June 23, 2006

日本代表お疲れ

こんばんは。

きょうスーパーに行ったら
日本代表応援カレーが
ワゴンで売られていました。

半額で。

ひどい話だ。

そんな感じで。

ではまた。

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June 21, 2006

買い溜めしとく?

こんばんは。

蒸し暑いことこの上ない最近ですが
みなさんお元気ですか?

せこくて申し訳ないのですが
この時期、
買い溜めをしないといけないものがあります。

来月から
1箱20円上がります。

「嫌なら吸わなきゃいい」と言われれば
それまでなのですが
そういうわけにはいきません。

まあ去年の憲法のあてはめで
公共の場所での飲酒の自由について
花見の文化から熱く書き起こした人間ですから
何を言ってもムダです(苦笑)

ただ吸うからには
酒以上に周りの人に害悪をまき散らすので
マナーだけは人一倍気をつかっているつもりだ。

1年ぐらい前から
馬場の周辺も歩きタバコ禁止のはずだが
平気で歩きながら吸っているバカが結構いる。

こういうバカのせいで
「喫煙者」というカテゴリーで
くくられる人間が
迷惑被っていることを少しは考えて欲しいね。

まあ何を言っても
吸わない人間からすれば
吸っていること自体がマナー違反だと考えるんだろうから
仕方ないか(苦笑)

さて、論文もあと少し。

多くの択一連勝者もそうかもしれないが
択一に対しては精神的に優位に立てるのに
論文となるとこれまでの失敗もあり
畏怖し恐怖を感じ萎縮している自分がいる。

精神的に萎縮すれば
脳みその働きも悪くなるわけで。

萎縮し、焦ると
思考の方向が
どんどんずれてしまう。

私の場合は
力んで良かった記憶がない。

だから
良い意味で力を抜いた状態で
試験に臨めるようにしないといけないなと。

かといって
これから論文まで
寝て過ごせば
当日になって力みが襲ってくることは
間違いないわけで。

中途半端な状態で
「どうでもいいや」というのでなく
やることやって
「どうでもいいや」というノリを
目指したいなと。

まあこうやってぐちゃぐちゃ書いている時点で
すでに力んでいる自分がいることが
最大の問題であるわけだが(苦笑)

電車乗ると
近くで咳をしている人が目立ちます。

体調だけはばっちりにするよう
気をつけたいっすね。

そんな感じで。

ではまた。

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June 17, 2006

踏ん張れ、自分(笑)

こんばんは。

ちょっと間隔空きましたね。

まあ論文受験生にとっては
この時期の1日1日は
とてつもなく早く過ぎるので
ちょうど良い頃か(笑)

前に書いていた
あしたのサンボのライブは
キャンセルした。

どうも3枚目のアルバムが
好きになれない。

好きでもない曲を聴くほど
ヒマではない。

どうしてああいう駄作を
3枚目として世に出したのかが
全く理解できない。

最近は
GNARLS BARKELY の
’ CRAZY’という曲が
お気に入りだ。

疲れた時に
毎日何回も聴いている。

ところで
サッカー。

ついつい
夕食食べながら
オーストラリア戦の後半だけみたら
なんだか去年の論文の私をみているようで
大変悲しい気分になった。

守りきれずに大量失点。

まあいい。

この時期は本当に辛いが
論文後に比べればまだマシだ。

論文後は
論文の手応えに苦しんでも
もはや何も出来ない。

死因を抱えていても
ただただもがくだけだ。

それに比べると
論文前は天国だ。

自分に欠けているものを補充し、
改良する余地がある。

まだまだ何も終わっちゃいねえ。

あしたがある。

なんて素晴らしいことなんだ。

残り日数が気になる時期だが
ムダなカウントダウンはしないで
1日1日、やるべきことをしっかりやって
過ごしていきたいと思っている。

焦ったら負けだ。

落ち着いて行こう。

そんな感じで。

ではまた。

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June 08, 2006

短答発表

こんばんは。

まずは謝罪二つ。

予想外しました。
すみませんでした。

やっぱりこの世界より
競馬の世界の方が・・・(苦笑)

それと
ブログが
昨日深夜から夕方まで
メンテ入っていたようで
コメントの受付とか
出来なくなっていたようです。

ご迷惑をかけた方々
すみませんでした。

ということで
択一発表ありましたね。

番号は当然ありました。

マークミスとかしませんから。
マークミスの見直しに充分
時間かけたしね。

一番恐れていた事態だけど
奴らは論文でもばっさりくるだろう。

もはや若手を取りたいとかじゃなくて
「旧司法試験」という存在自体が
「晒し」の対象になっている感じだ。

「旧司法試験」という名前の晒しだけじゃなくて
その内実までもはや「晒し」だ。

きょうの結果を見て
本当に痛感した。

論文でも
「晒し」は続くのだろう。

一部に楽観論もあるようだが
絶対に楽観できないと思っている。

「もうやめとけよ、お前ら」って感じで
容赦なくやってくれることだろう。

500を割り込むことも
余裕であるだろうと思っている。

去年出された目安は
下限を画する役割も
もはや持たないわけで。

そんなわけで
面白くなりそうだ(笑)

旧司法イジメには絶対に屈しないから、
待っておけよ。

今年は分厚い答案ファイルを
盲目的にグルグルすることもなく
答練トリプルヘッダーが連日続くこともなく
心穏やかに勉強できている。

論文に関して
ようやく自分なりに見えてきたものもあるので
あとは7月16日、17日
当たり前のことを当たり前にやるだけ。

まあこれがかなり難しいことなわけだが。

これから無意識にも無理をしがちな時期だが
心と体と脳みそのコンディションづくりだけは怠ることなく
ぼちぼちやっていく感じだね。

色んな意味で
旧司法には過酷な状況が続くわけだが、
エンドマークは
国でもなく
制度でもなく
予備校でもなく
周りの人間でもなく
自分自身で打つものだと思っている。

あたかも
「ローに行かない時点で法曹としての資質なし」と
言うがごとく
人の心を平気で踏みにじり
ニヤニヤしている奴らに
旧司法特攻組の魂を
思う存分見せつけてやろうと思っている。
クールに淡々と。
これでもか。これでもかという感じで。

残酷で過酷でありながら
なぜかもの悲しい戦いはまだまだ続く。

あしたからも頑張ろう。

そんな感じで。

ではまた。


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予想はよそう(笑)

こんばんは。

日付変わっているので
きょうが択一発表ですね。

択一は緩く論文でばっさり。

これが今年の委員会の方針だと
勝手に予想しています。
択一通るのは5000人前後ではないかと。

ラインを上げれば去年と同じ人間がほとんどになってしまい
去年と同じ人間が書いた論文読むことになるけど
それが嫌なんじゃないかなと。

無理して択一のライン下げてでも
論文で才能を光らす若手を取りたいだろうなと。

択一の問題も
民法があそこまで易化して
刑法の作業量が増えたというのが
一昔前の若手を取りたい時期の傾向
そのままだったしね。

結局さ、
「旧司法」を続ける意図は
優秀な学部生を早く取りたいってことに尽きると思っているんだよね。

だから最終合格者減らしても
「受験生に不当な不利益を与えるものではない」って
平気な顔して言えるんだよ。

当たるかどうかは
午後4時に判明しますね(笑)

当たっても何ももらえないので
外れても文句言うなよ(笑)

そんな感じで。

ではまた。

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June 05, 2006

疲れたまってない?

こんばんは。

というわけで
6月もまもなく1週間過ぎようとしているわけだが。

みなさん嫌いな(笑)
競馬の話から始めると
安田記念は
テレグノシス陣営にがっかりだ。

なぜ勝浦を下ろすのかが
全くわからない。

なぜ武を乗せるのかが
全くわからない。

テレグノシスが3歳の時
私はダービーでテレグノシスの単勝を買っていた。

テレグノシスはマイルカップを優勝して
ダービーに臨んだわけだが
そのレースで武のタニノギムレットは
この時テレグノシスに進路妨害されたとして
長い時間審議になった。

で、ダービー。

武とタニノギムレットは
テレグノシスを外から終始マークして
完全にテレグノシスを潰して
ゴール板を駆け抜けた。

勝ち方としては
文句のない勝ち方だったし
タニノギムレットは
本当に強い馬だったと思うが
それに潰されたテレグノシスが
なぜ武に騎乗依頼するのかが
全くわからない。

結局今回の安田は
掲示板にも乗らず惨敗だったわけだが。

筋を通さないから
こういう結果になるのではと
思ったりもするわけで。

で、
旧司法試験。

まもなく
短答が発表だね。

発表後は
各予備校とも大混雑するんだろうか?

個人的には
ここから論文直前模試までが
おそらく踏ん張りどころだろうと思っている。

去年の大反省に立って
今年は発表までは
インプット中心でやっている。

そもそも結果が出てない者が
去年までのやり方通りやらないと
不安だとかほざくのは
全然間違っているわけで。

結果が出てない以上
去年のやり方を色んな意味で
捨てないといけない。

捨てるには勇気がいるが
それをしないと
結果は出ない。

結果を出せていない者が
結果を出すためには
ある意味でのバクチが必要だと思っている。

「論文直前期はこうやって過ごすべき」という
悪しき固定観念をぶち壊して
自分なりにカスタマイズして組み立てないと
結局意味のない不安を埋めるだけで
結果が伴わないことになるのではないかと。

だから
良い意味でのバクチに出ないといけないなと。

私の場合は
極度にアウトプットに偏ったやり方を是正するというのが
「バクチ」にあたるわけで。

もちろんこのやり方が
失敗する可能性だって十分にある。

だけど変えないと
去年と同じになるだけだ。

これまでの逃げから
追い込みに脚質転換を
図っているってことだ。

6月下旬から33秒台の脚で
一気に抜き去りたいと思っている。

ここは色んな意味で我慢が必要だ。

あっという間のようで
まだまだ1ヶ月以上
濃密な時間はある。

疲れすぎて立ち止まらないよう
淡々と行こう。

そんな感じで。

ではまた。

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June 01, 2006

6月がやってきた

こんばんは。

ということで
日付変わって
6月になりました。

きのうとか
めちゃくちゃ暑くて
もうなんか論文間近って感じの
天気だったわけだけど
まだまだ6月。

焦っても何も生まれないので
淡々と毎日やっています。

世の中では
この6月は
サッカーのワールドカップで盛り上がるんだろうけど
前から書いているとおりで
私は日本代表にはほとんど興味がないし
ましてや海外のサッカーにはまるで興味がない。

昔から愛国心とかナショナリズムとか
大嫌いなひねくれ者だ。

ところで
これ、飲んだ人いる?

私は先日買ったんだけどさ、
普通のコーヒーの感覚でコンビニの袋にぶらぶら下げて歩いて
タバコ吸う場所でフタ開けたら
炭酸が吹き出して
手がベットベトになったね。

天気の良い穏やかな5月の午後に
コーヒーの炭酸で
手をベタベタにした三十路ほど
絶望的なものはないね。

自分で自分を責める気も失せた。

これからの飲む人は
是非気をつけて飲んでくれ。

全然話は変わるけど
この5月って何か色んな出来事があったね。

何よりも一番印象的だったのは
旧司法に対する各予備校の冷たさだ。

メールに全体成績表のデータ貼り付けただけの
簡素すぎる択一リサーチ結果や
なぜか土日を挟んで公開されたデータや
永山氏のガイダンスでの恐ろしく低いテンションや。

私がこの世界に足を踏み入れた頃
この世界は1500人時代を前にして
ムダに盛り上がっていた。

まさに祭り状態だった。

私自身のテンションも上がりすぎていた。

1500人時代が終わった今年。

予備校のテンションと同じように
私のテンションも低いままだ。

色んな意味で時をつかめなかった辛さを感じた。
色んな意味で去年通過できなかった不甲斐なさを痛感した。
色んな意味で寂しさを感じた。

論文まで残り45日。

適性も英語もない私は
心に穴を抱えながらも
ただただ論文と向き合って
毎日一歩一歩前に進むしかない。

まあごちゃごちゃ言っても仕方ない。

1500人時代の
飲み会の1次会には間に合わなかったが
2次会には顔を出す。

そんなノリで頑張ってみようと思う。

てな感じで
今月もよろしく。

そんな感じで。

ではまた。

| Comments (6)

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