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May 24, 2006

人生いろいろ。直前期もいろいろ。

こんばんは。

なんだか凄い雨が降ったわけだが。
みなさん、調子よく頑張っていますか?

一つ前の記事で書いたとおりで
私はこの直前期、
直前答練をほぼ無視して
勉強しています。

まあ
私の場合は
仮に予備校のスケジュール通りこなして
去年のように答練大関になって
勝手に自己満足に浸っても
どうせ両訴でやられて
また来年という結果になるのが
目に見えているので
敢えてこうしているわけですが。

受験生が数千人いれば
数千人の過ごし方があるわけで。

この時期だからこそ
周りに流されずに
試験委員が求めているものと
自分の現状の実力との
ギャップを
淡々と埋めていく作業が
必要なんだろうね。

去年落ちた原因だって
約6000通りの原因があるわけで。

それを無視して
通り一遍の型にはまった過ごし方やっても
結局は意味ないのではないかと。

去年の直前期
私は必死に直前答練行って
ひたすら書きまくり
その結果
おととしと科目毎の傾向が
全くかわらない成績表を頂いたから
そう思ったわけで。

ちゃんと考えないといけないなと。

まあ答練受けながら
そういう自分の弱点を補強できるような人は
良いんだろうけどね。

私みたいな不器用かつ点取り虫タイプは
目の前に試験があると
何でも点数をとらないと気が済まないという
非常にやっかいな性格なので
こうするしかなかったわけだが。

で、答練の枠を外すと
これがまた気持ちよいんだ。

択一の時って
3科目同時にやるわけじゃん。

あんな感じで
両訴を中心に6科目並行して
やっています。

あくまでも
両訴中心というのが
まあ私ならではという感じですが。

たぶん6月になっても
7月になっても
両訴中心というのは
変わらない。

なぜなら
それが私自身の弱点だから。

そうやって意識的にやらんといかんよね。
勉強っつうものは。

まあ自分のペースを
絶対に崩さずに
ぼちぼち頑張りましょう。

それに
張りつめるには
まだ早いと思っています。

私の場合はね(苦笑)

暑苦しくなるのは
まだまだ先で良いのではないかと。

極力抑えて抑えて
最後に鬼脚を見せれば
良いのではないかと。

それも人それぞれだからね。

私みたいに
張りつめすぎると
最後に脳みそバーストしてしまう人間もいれば
長い期間張りつめた状態で保てる人間もいるし。

結局何より
自己分析っていうのが
大事なんじゃないかと、
特にこの直前期はね。

見つめるべきは
周りの動向じゃなくて
合格のために
自分自身に足りないもの。

そんな主観的な分析が
一番大事だと思う。

まだまだ時間はたっぷりある。

焦って残り50日余りを無駄に過ごすか
きちんと自分なりの勉強が出来るのか。

結果は
そこにかかっていると思う。

だらだら書いてすまぬ。

そんな感じで。

ではまた。

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