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March 10, 2006

メンテ長すぎ

こんばんは。

きのうはブログ書こうと思ったら
メンテ中とかって出てて
書けなかった。

ちょっと長すぎるんだよね、
メンテが。

どっかの会社の
ブログみたいに
しばしばつながらないよりは
マシだけどね。

さて、
Tの新しいパンフが出ましたね。

裏表紙にカトシンの顔が
でかでかと載っています。

今年も早まくり300分は
やるみたいですね。

実は私
去年はほとんど
予備校の講義を聴きませんでした。

ひたすら答練と模試の
繰り返しで
その先に合格があると
勝手に信じていました。

ありゃしないんだけどね(苦笑)

で、
去年論文落ちた後、
気分転換も兼ねて
色々と聴いています。

スタンをやっている人なら
すごく実感すると思うんですけど
過去問と新作問題との間には
問題のレベルに大きな差があります。

新作問題という名の予備校問題だと
問題文を読めば論点がすぐに思いつきます。

本当に違うんだよね。

はっきり言って予備校答練ならば
ある程度典型的な問題を
抑えておけば
そこそこのことは書けます。
大外しもしません。
どっかでやったことのある問題なら
当然跳ねます。

こうやって答練横綱ができあがります(苦笑)

でもやっぱり本試験の問題は
そんな安易じゃないわけで。

ここら辺の所をちゃんと意識している人ならば
きちんとできるんでしょうけど
去年の私は
後期答練3校、直前3校という
答練づくしの暮らしの中で
いつしか過去問から
遠い所を突っ走るようになりました。

答練だと翌週には点数が出てくるので
もっともっとと勝手に拍車がかかります。

アウトプットもインプットも
全て問題だけという状態が
答練横綱になるには
もっとも合理的でした。

当然インプットなんていい加減です。

たまに論点本を一気に読んだり
なんかまとめの講座のテキスト読んだりで。

講座なんて聴きません。
その時間があったら
問題と解答の記憶の精度を
上げていました。

目の前の答練での
高得点でわずかな快感を感じるために(苦笑)

その結果
穴できまくり。

そんな調子で乗り込んだ
2度目の奴隷船。

辛かったね(苦笑)

それでも守れたと思ったけど
2日目の午後は酷かったね。

両訴については
明らかに体系的理解が
不足しまくりでした。

というか基本事項や論点の理解も
不足しまくりでした。

だから条件反射で書ける
予備校答練では跳ねても
本試験で沈み込むということになるわけで。

去年の論文までの勉強は
どこまでもずれていたなと
痛感するわけですよ。

今年は
というか去年論文落ちてから
そこら辺の勉強のベクトルなりを
じっくり軌道修正するために
かなりの労力を費やしたね。

このことが
うまくいったかいかなかったかは
7月の奴隷船でのパフォーマンスを経て
10月までわからないわけだけど。

まあ自分なりには
楽しみにしているんだけどね。

もう期待裏切られるの
飽きたし(苦笑)
なんとか結果をもぎとりたい。

そんなわけで
おそらく択一対策を
始めるであろう4月半ばにある
早まくり300分。

今年はちょっと聴いてみようかなと
思っている。

色んな意味で
脳みそを柔軟にするのも
一つ面白いかなと。

ちなみに
総択は早稲田で受けようかな。

2回目は奴隷船使うみたいだし(笑)

あしたは東京暖かいみたいだよ。

そんな感じで。

ではまた。

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Comments

辰己の新しいパンフレットへのリンクありがとうございました。

>>だから条件反射で書ける
>>予備校答練では跳ねても
>>本試験で沈み込むということになるわけで。

でも,憲法・民法・商法・刑法では沈み込んでいないところが凄いと思います。

Posted by: @_@ | March 10, 2006 at 22:50

 ぷーさん、こんにちは。
 コメントをするのは久しぶりかもしれませんね。私も、先日の日記にコメントをつけようとして、ずっとメンテ中と言われた一人です(笑)。

 本試験と予備校問題の違いということを書いておられますが、私が去年の本試験で感じたのはトラップが結構仕掛けられていたのではないかということ。
 例えば、民法第二問で、従物に抵当権の効力が及ぶかという論点があったと思うのですが、抵当権設定前の従物に抵当権の効力が及ぶことには争いはありませんよね(根拠条文が違うだけで)。
 そうすると、あの論点を厚く書く意味はないわけです。
 同じようなことは、民訴第二問の「承継人」の意義という論点にも当てはまります。
 つまり、予備校答練と本番の違いって、「実益」を認識できているかという点にあるのではないかと思うのです。
 予備校では、論点配点だから、必ず論点を論じる「実益」が出るように問題を作る。
でも、本番では「実益」のない論点にはあまり配点がない。
 むしろ、要件・効果の検討の方が重要だから、そっちの配点の方が大きいかも?
 私自身、要件・効果の検討をしっかりした科目は、大抵いい評価が返ってきてますし。
 だから、要件・効果をまず抑えて、論点は「実益」を抑えることが重要なのかな、と思う今日この頃です。

 それにしても、ぷーさんは順調のようですね。
 私は、結局この1ヶ月疲れきってしまって何もできませんでした。
 そろそろ、走り出そうかなと思ってます。

 季節の変わり目ですので、御自愛下さい。

Posted by: とかっち | March 11, 2006 at 16:50

◆@_@さんへ

コメントありがとです。

まあ上三法と商法は
ちゃんとテキストなりを読んでいたから
崩れなかったんだと思います。

訴訟法は
手続の流れとか
段階を支配する原理原則とか
一番ちゃんと
テキストとか読まなきゃいけないのに
それを怠ったから
こんなことになったわけで(苦笑)

これからもよろしくです。

◆とかっちさんへ

コメントありがとです。
メンテ中でご迷惑かけました(苦笑)

かなり正確な分析ですね。
そのまま頂きます(笑)

まだまだ択一までですら
2ヶ月もあります。

お互いぼちぼち頑張りましょう。

とかっちさんも
風邪などひかないよう
気をつけてください。

ではでは。

Posted by: ぷー | March 13, 2006 at 22:49

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