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March 2006

March 31, 2006

敢えて言いたい

こんばんは。

きのうから寒いですね。
電車とか乗っていると
咳する人が増えています。

風邪だけはひきたくないね。

さて、
Tなんですけど
最近、オープンですら
スモール校舎が多いんですよね。

旧司法試験を現行司法試験とあえて呼び続けたり
旧司法受験生を応援しますと
表面では言っているけど
明らかに扱いが悪くなっている。

成績表が安っぽくなったり
微妙な経費削減はまあ良いけど
そういう扱いの面で悪くなるなら
「応援します」とか言うなよ。

口だけ誠意だけっていうのは
その薄っぺらさが際だつだけ
さらに吐き気が増してくるってもので。

現行司法試験受験生を応援するなら
スモールのスチール椅子に
3時間30分座らせるなよ。

ちゃんと応援できないなら
黙って静かに
はじっこに追いやってくれ(笑)

その意味ではWの方が
マシなのかもしれないね。

すでに来年度の論文講座のパンフまで
できあがっているのには
さすがに笑ったけど。

ところで
ここへ来て
なんだか色々本が出ますね。

前田の新しい版と
弥永の10版は
Tで見かけました。
他に神田も出るし田口も出るし
あと予備校本では
C-BOOKとシケタイの
手形・総則が4月に出るみたいですね。

まあもう新しい本に手を出すほどの
余裕はありませんが(苦笑)

よく合格体験記とかで
論文直前期にやることがなくなったとかって
書いてあるのを見かけるけど
そういう状態になってみたいものだ。

まあごちゃごちゃ言わずに
頑張ります。

そんな感じで。

ではまた。

March 30, 2006

寒いぜ

こんばんは。

おそろしく寒い。

風邪ひいたら最悪なので
こんな日は
家で暖まるに限るね。

March 29, 2006

間隔空いたが

こんばんは。

きょうは普通に寒いね。

前の記事について
色々コメントいただきありがとうございました。

まあみなさん
どんなことに興味があるのかなと
書く時には考えるわけで。

読者のニーズに沿わない
ブログなら
書かない方がマシだからね。

色々ご意見頂けたので
それを取り入れながら
ちょびちょび更新します。

そろそろ
4月だね。

春っていうのは
新しいこと始まる季節だけど
何も始められずに
春を迎えるっていうのも
さすがに辛いね。

東京ではサクラが満開だそうだが
どうも気分がのらない。

そういう年もあるから
まあ仕方ないかもね。

社会人の頃は
なんとも感じなかった
春という季節は
こういう状態だと
色々痛いわけで。

花見の時期の周りのうかれっぷりに
腹がたってくるんだよね。

まあ自分が招いたことだから
仕方がない。

自分が終わらせないと
何も始まらないわけで。

今年はエンドマーク打って
来年こそは本当に気分良く
サクラを見たいと思っている。

論文まであと100日あまり。

バテないよう走り抜く。

そして菊の季節にサクラを満開にさせてやる。

そんな感じで。

ではまた。

March 24, 2006

苦笑

再びこんばんは。

勉強のこと書くと
目に見えて
アクセスが減るんだよね。

前からだけど(苦笑)

受験生のブログらしからぬ傾向だ。

安心してくれ。

もう勉強のことは書かないさ(笑)

そんな感じで。

ではまた。

March 23, 2006

たまには勉強について書いてみようか

こんばんは。

春に3日の晴れなしっていう
言葉通りで変わりやすい天気ですね。

まあ何よりも
今年は花粉が少ないので
助かっているわけですが。

さて、
たまには受験生らしく(笑)
勉強について書いてみます。

今は普段の勉強は
論文過去問。

何度も繰り返しているので
1ヶ月で
6科目50年分ぐらいを
やっています。

きついですが
まあこんなものかなと。

全部書いているわけじゃないですからね。

まあそんなことしても時間のムダが
多々出るだけでしょうけど。

今月末までに
6科目終わるので
来月は6科目のテキスト読みに
あてます。

敢えて過去問から離れます。

去年の直前期、
お気づきの方も
いらっしゃったかと思いますけど
色んな所で穴だらけでした。

刑法まではそれでも
なんとかしのげたけど
両訴で終わったと。

だから今年は
徹底的に穴をなくします。

4月に
テキスト読みするのも
それが目的なわけで。

テキストは
この後直前に2回まわして
終わりかなと。

両訴については
4月に書研と基本書もまわします。

安易なサブノートに頼ると
去年みたいな無惨な様になるので
安易さには頼りません。

択一に関しては
相変わらず模試だけです。

今年に入ってから
一度も50を下回っていないので
まあ順調かなと。

相変わらず模試では
いい加減な奴が目立ちますね。

終わって速攻で出すぐらいなら
家で問題集でもやってりゃいいのに。

毎回5000円も払ってんだぜ。

記憶だけに頼って
考えることを放棄して
さっさと終わらせて
ってやるにはもったいないだろ。

3時間半、
常に毎回
本試験を意識して
みっちり頭を使っています。

「予備校問題だから間違えてもいいや」

そんな感覚でやるなら
むしろ害だからね。

そこら辺の意識のギャップを埋める努力をしないと
どんどん本試験と予備校模試が乖離していくわけで。

まあそこら辺は
気の持ち方一つで変わるからね。

時間も金も有限なんだから
最大限に活用しないと意味ないだろって感じで。

毎回50越えていても
自己採点の時は
いつも「今回はダメじゃないか」と
不安になるね。

逆にそれぐらい
きっちり受けないと
意味ないと思うし。

適当に受けて
今回は憲法が悪かっただの
表面的な点数だけ
うじゃうじゃ気にしてっていうのが
最悪な受け方だと思っている。

本試験に向けて
何が足りてないのかっていうのを
そこから見つけることができなければ
模試受ける意味なんてないだろって。

択一に関しては
そこら辺のところをしっかりやって
あとは総択ぐらいから
テキスト読みに完択と成択を
あわせてやって
仕上げに過去問やれば
いいかなと。

極力論文に意識向けながら
テキストも読むようにすれば
択一後のギャップも小さくなるだろうしね。

択一後は
どっかの直前答練で
書くスピード上げる訓練して
あとはひたすら穴なくして
精度を上げるつもり。

直前は1校だけだね。
去年までのように
答練に時間使いすぎて
穴だらけで本試験には向かえないし
向かいたくない。

足りない分は
過去問で選んであるのを書いて補います。

最後の1週間は
ペースダウンしたいね。

去年みたいに
脳が疲弊しきった状態で
最悪のコンディションに
自分からもっていく必要さらさらないし。

というかいい加減
10月にはしゃぎたい。

「口述の勉強なんてしてなかったので
顔を青くしました」とか言って(笑)

みんなと同じように
今年の試験は
もう負けられない。

3度続けて同じ相手に負けるわけには
いかないからね。

去年の悔しさは
マジでハンパ無かったので
今年は徹底的にやってやろうと思ってる。

読者のみなさんと
「第1回旧司法試験」の
合格の喜びを分かち合いたいと思っている。

だから私は落ちるわけにはいかないんじゃ(笑)

と、まあ
勉強の方はこんな感じで。

世の中
歓送迎会だので
全体的に酒臭いですが
負けずに頑張りましょう。

来年はこっちが酒臭くしてやるから(笑)

そんな感じで。

ではまた。

March 22, 2006

開花したらしいけどさ

こんばんは。

東京ではきのうサクラが開花したそうで。

きょうは雨降っているけど
週末には少しは見頃になるのかね。

年とると(苦笑)
なんかこう自然の営みっていうものに
めっぽう弱くなるんだよね。

若い時は
たいして感じなかったけどさ。

サクラだけじゃなくて
どうでもいいような花とか草とか
春になって芽吹いてくるのとか見ていると
なんか心が癒されるって言うかね。

どうでも良いことだけど
私、雑草を抜くのが嫌いなんだよね。

ガーデニングとかにやたら
力をいれっちゃっているおばさんとかさ、
雑草は何のためらいもなく抜きまくって
ゴミ袋に入れて平気な顔してるんだけど
雑草だって立派な植物なわけで。

自分が気に入った植物だけを
愛でるっていうのが何か気にくわない。

水も肥料も何もやっていないのに
たくましくはえてくる雑草見てるとさ
なんか抜いてゴミに出そうとか
そういう気にならないんだよね。

でもまあ
世の中って言うのは
そんなに甘くないわけで。

ゴミ袋に入れられる前に
花咲かさないとね。

今年の500輪の花は
凄そうだ。

私も負けずに
咲いてやるよ。

そんな感じで。

ではまた。

March 21, 2006

どんな感じ?

こんばんは。

花粉がやや増え気味?
目が痛いです。

3月も下旬に入りましたが
みなさん調子はいかがかな?

今年はロー併願の人とか
去年よりさらに増えるんだろうね。

6月に適性受けて
7月末に既習者認定試験受けて
夏から秋にかけてローの受験で
結構みんな忙しいんでしょうね。

誰がこんな制度にしたんだよ(笑)

今さらだが
今年も旧司法一本で行こうと思っている。

ここでローに行ったら
何のために仕事を辞め
何のためにプライドをズタズタにして
何のために泥水を飲んだのか
全くわからない。

そういう人から見れば
理解できないような
趣味や嗜好で
人生っていうのは
形作られるものだからね。

これが私の生き様だ。

1500人だろうが
500人だろうが
こっちのやることは変わらない。

ベストを尽くす。

それだけだ。

それができなきゃ
今年もダメだ。

頑張ろう。

そんな感じで。

ではまた。

March 17, 2006

アメリカってすごいね(笑)

こんばんは。

WBCなんですが
アメリカって凄い国ですよね(笑)

ありゃメキシコ怒るだろ(笑)

まるでプロレスの
インチキレフリーみたいなのが
平気で審判やっているからね。

カウント2って感じで。

参加しなかった松井は
正解だね。

これは野球じゃなくて
プロレスだよ(笑)

リックフレアーとか
いるんじゃないかとか(笑)

アメリカは
すねて
もう大会参加しないかもね(笑)

そうそう、
このブログ、
サクラのデザインにしていましたが
よく見ると後ろでサクラが散っていました。

シャレにならないので
変えておきました。

それでは
良い週末を。

そんな感じで。

ではまた。

March 16, 2006

こんばんは。

すごい風と雨だね。

択一、
相変わらず模試は好調です。

解いていて感じるんだけど
今年って問題の質落ちてない?

明らかに
秒殺できるような選択肢が多いし、
憲法の判例問題も言葉尻とらえているだけだったり
明治憲法がやたら出てきたり。

で、予想合推は
44点ですとか座談会で書いてあるのみると
なんだかなと思うんだよね。

まあ色んな意味で仕方ないのかもね。

これまで以上に
自分なりの調整が必要ってことだね。

今年こそは
最後まで
絶対自分に負けないつもり。

雨の夜に
ひっそり闘志を高めてみる(笑)

そんな感じで。

ではまた。

March 15, 2006

春眠

こんばんは。

よく晴れたね。
やっぱ春はこうじゃないと。

去年の秋に比べて
たいぶ頻度は減ったけど
たまに眠れないことがある。

そう、悔しくて。

去年の論文で
私は2日目の午後で
それまで1年の全部を台無しにした。

「ああ書いておけば」

何度頭をよぎったかわからない。

「なんでこれを思いつかなかったのか」

何度悔いたかわからない。

胃が痛み、
眠気が遠ざかる。

眠ろうとして
本を読んでも
字面追っているだけで
頭に入らない。

悔しくて悔しくて
太陽が昇るまで
眠れなかった日が何日もあった。

年が明けて
ようやくそういうことも少なくなった。

でも
きのうは
久々に眠れなくなった。

はっきり言って
もうこんな思いに
苛まれるのは
もうこりごりだ。

今さら悔いても
なんにも変わらないのは
よくわかっている。

おそらく
脳が疲れ切っていないから
そんな悔しさが頭をよぎるのだろう。

脳の疲れが
限界までくれば
邪念も消えてくれるはず。

これからは
これぐらいでと思った所から
あと1時間、
朽ち果てるまで
限界まで
毎日やってやろうと思っている。

来年はよく眠れるように。

そんな感じで。

ではまた。

March 14, 2006

択一直前模試は早稲田だらけ

こんばんは。

きょうも寒い。

さて、
択一直前模試、
各予備校で申し込み始まったりしていますね。

4月下旬から5月にかけて
全択2回、総択2回、
計4回早稲田に通うことになりそうです。

なんかの間違いで
伊藤真が立っていたら笑えるけど。

論文の時、
これまで2年続けて
伊藤真の前をスルーしてきたのですが
今年は握手してみようかなと思っています。

伊藤真の手紙は
論文の時2回とももらっています。

前向きな伊藤真らしい内容で
励まされる受験生も多いんだろうね。

でも私にとって
惜しむらくは驚きがないんだよね。

たぶんこういうこと書いてあるんだろうなってことが
そのまま書いてある。

たまにはさ、
「いい加減うかれや、このバカ」とか
書いてあったら
燃えるんだけどね。

しかも自筆で。

たぶんやんないだろうけどね。

いや、絶対(苦笑)

今年はさ、
択一遅いじゃん。

なんかピークアウトして
本番迎えたりしたら
うざいよね。

択一の後の地獄に
耐えられないような状態になっては
全く意味ないわけだし。

よく択一って
絶対評価の試験って言われるけど
今年に関しては
相対性を強く意識した方が良いと思うんだよね。

無駄な点はできるだけ取ろうとせずに
その分論文へ向けて
余力を残しておくって感じで。

去年もその意味では
うまくいったかと思ったんだけど
それでも力いれすぎたんだろうね。

あと今年は
直前答練3校フルっていうを
やめようと思っている。

まあこれまで2回連続して
それで失敗しているから
作戦を変更すべきなのは
明らかなわけで(苦笑)

たぶん論予だけかな。

受けている人が
一番多い感じだしね。

その分
インプットをしっかりやろうと思っている。

当然両訴。

上三法と商法は
択一までに論文対策も
完成させておきたいとこだね。

会社法も
だいぶん条文馴染んだし。

焦らず止まらず
あしたも頑張りましょう。

そんな感じで。

ではまた。

March 13, 2006

寒い寒い

こんばんは。

きのうとの温度差10度近くだって。
寒いはずだ。

さて、
最近はまっているものがある。

これ(笑)。

疲れている時に
無性に食べたくなるんだよね。

正直、
わさびは好きじゃないんだけど
これだけはなぜか許せる。

さすが亀田製菓だけあって
柿の種とピーナッツのバランスも絶妙。

花粉症の時期には
わさびが鼻に抜ける感じが
むしろ心地よいです。

よく脳の疲れには
チョコが良いというということで
チョコをバクバク食べながら
勉強している人も多いと思うけど
口の中が甘ったるくなった時に
これを一袋食べると良いです(笑)

微妙に脳みそが
刺激されているような感じもしますし。

注意点としては
この6袋入りの1袋にとどめておくことだね。

2袋、3袋といくと
脳が刺激されすぎて
バカになっていく感じがするからね。

つまり
食べ過ぎると私みたいになるから
注意しろってことだね(苦笑)

今のところ
今年の論文会場に持っていくか
検討中です。

そんな感じで。

ではまた。

March 10, 2006

メンテ長すぎ

こんばんは。

きのうはブログ書こうと思ったら
メンテ中とかって出てて
書けなかった。

ちょっと長すぎるんだよね、
メンテが。

どっかの会社の
ブログみたいに
しばしばつながらないよりは
マシだけどね。

さて、
Tの新しいパンフが出ましたね。

裏表紙にカトシンの顔が
でかでかと載っています。

今年も早まくり300分は
やるみたいですね。

実は私
去年はほとんど
予備校の講義を聴きませんでした。

ひたすら答練と模試の
繰り返しで
その先に合格があると
勝手に信じていました。

ありゃしないんだけどね(苦笑)

で、
去年論文落ちた後、
気分転換も兼ねて
色々と聴いています。

スタンをやっている人なら
すごく実感すると思うんですけど
過去問と新作問題との間には
問題のレベルに大きな差があります。

新作問題という名の予備校問題だと
問題文を読めば論点がすぐに思いつきます。

本当に違うんだよね。

はっきり言って予備校答練ならば
ある程度典型的な問題を
抑えておけば
そこそこのことは書けます。
大外しもしません。
どっかでやったことのある問題なら
当然跳ねます。

こうやって答練横綱ができあがります(苦笑)

でもやっぱり本試験の問題は
そんな安易じゃないわけで。

ここら辺の所をちゃんと意識している人ならば
きちんとできるんでしょうけど
去年の私は
後期答練3校、直前3校という
答練づくしの暮らしの中で
いつしか過去問から
遠い所を突っ走るようになりました。

答練だと翌週には点数が出てくるので
もっともっとと勝手に拍車がかかります。

アウトプットもインプットも
全て問題だけという状態が
答練横綱になるには
もっとも合理的でした。

当然インプットなんていい加減です。

たまに論点本を一気に読んだり
なんかまとめの講座のテキスト読んだりで。

講座なんて聴きません。
その時間があったら
問題と解答の記憶の精度を
上げていました。

目の前の答練での
高得点でわずかな快感を感じるために(苦笑)

その結果
穴できまくり。

そんな調子で乗り込んだ
2度目の奴隷船。

辛かったね(苦笑)

それでも守れたと思ったけど
2日目の午後は酷かったね。

両訴については
明らかに体系的理解が
不足しまくりでした。

というか基本事項や論点の理解も
不足しまくりでした。

だから条件反射で書ける
予備校答練では跳ねても
本試験で沈み込むということになるわけで。

去年の論文までの勉強は
どこまでもずれていたなと
痛感するわけですよ。

今年は
というか去年論文落ちてから
そこら辺の勉強のベクトルなりを
じっくり軌道修正するために
かなりの労力を費やしたね。

このことが
うまくいったかいかなかったかは
7月の奴隷船でのパフォーマンスを経て
10月までわからないわけだけど。

まあ自分なりには
楽しみにしているんだけどね。

もう期待裏切られるの
飽きたし(苦笑)
なんとか結果をもぎとりたい。

そんなわけで
おそらく択一対策を
始めるであろう4月半ばにある
早まくり300分。

今年はちょっと聴いてみようかなと
思っている。

色んな意味で
脳みそを柔軟にするのも
一つ面白いかなと。

ちなみに
総択は早稲田で受けようかな。

2回目は奴隷船使うみたいだし(笑)

あしたは東京暖かいみたいだよ。

そんな感じで。

ではまた。

March 08, 2006

恥は撒き散らして

こんばんは。

暖かくさわやかな1日でした。
このまま暖かくなって良いんだけど
あしたからまた寒くなるそうで。
風邪ひかないように気をつけないと
花粉症と風邪が併発すると
人間やめたくなるからね。

さて、
今月で
このブログを使い始めて
丸2年になるわけですが。

社会的な立場としては
何も変わっていない。

いやむしろ
2度の失敗を経ているだけ
2年前には感じたことの無かった
屈辱や焦りや不安や
色々なものを感じただけ
2年前より悪くなっているのでは?

でも
まあそれもそれで
人生の面白さの一つかなと。

予定通り、
妄想通りに進む人生なんて
面白くないからね。

色んな意味で
色んな良い経験をさせてもらった2年間だったと思う。

ブログってすっかり広まったわけだが
やっぱり書いていると色々楽しいわけで。

特に2年前とかの記事とか読むと
自分自身でかなり笑える。

初受験を前に
肩に頭に力が入りすぎているのがよくわかる。

1年前の記事を読むと
やっぱりリベンジに向けて
力が入りすぎているのがよくわかる。

だいたいこの3月ぐらいから
テンション上げすぎなんだよな(笑)

このブログを使う前、
さるさる日記を使っていた。

当時は
受験生の日記といえば
答練の点数だったり
きょうやった勉強だったりという
一つの型があったと思ったので
それを壊したいと思った。

あれから2年、
受験生の日記という一つの型は壊れたと思うけど
一方で自分自身も壊れたような(苦笑)

いや、真面目な話、
落ちたから見えてくるもの、
1500人時代が終わってからも
旧司法にしがみつくことで見えてくるもの、
そんなたくさんのものがあるわけよ。

「ブログなんて書いているから落ちるんだろ」。

そう今は無きネタ帳に書かれたこともある。

でも私はそうは思っていない。

馬鹿だから落ちた。

ただそれだけのシンプルなことだと思う。

少なくともブログを言い訳にするような
筋違いな責任転嫁はするつもりはない。

逆にブログにすくわれていることだって
私みたいな孤独な受験生には
多々あるわけで。

まあここら辺はお友達のいる幸せな受験生には
わからないだろうね。

去年論文が不合格で
本当にこの試験をやめようと思った。

というか
論文を受けた直後に
「これで落ちたら向いてないな」
そう思った。

それは
論文直後の記事にも書いてある。

はっきり言って
当時と今とで客観的な
状況が大きく変わっているわけではない。

でも主観的には
なぜ守り切れたと勘違いした
両訴でGがやってきたかと言うことに対して
自分なりの解答が見つけられたことで
状況はかなり良くなっていると思う。

あとはそれを本試験で
実践するだけ。


話を元に戻すと
はっきり言って
ここまでブログ続けるのは
恥の撒き散らしだと思っている。

特に1回目の受験までの
記事とか読むと
「なぜ君はそこまで大口たたけるのか?」って
感じで(苦笑)

3回目の受験を控えて
当時あれだけ
ネタ帳のみなさんに可愛がってもらったのが
ようやくよくわかる気がするよ。

でもいくら恥をまき散らしても
いくら指さされて笑われようとも
書くのをやめようとはさらさら思わない。

どこかで
自分が書いたことを読んでくれる人がいて
「なんだこいつ?」と反感を買ったり、
「わかるわかる」と口の端っこで笑いを浮かべながら
読んでもらったり。

まあ色々だと思うけど
「旧司法試験」というふざけたネーミングの試験を
新司法の10倍は出願するだろうに
合格者はそれの半分というふざけた試験を
敢えて受けて合格を目指しちゃうという
まさにサムライ・ソウルを持つ
読者のみなさんと一緒に
この試験を骨の髄まで
しゃぶりつくしたい。

今はただただそう思っている。

おそらく今年の試験は
ハンパ無い。

択一会場では
恐ろしい気が蔓延すると思っている。

論文会場では
受験生の熱さで
気温が5度くらい上がると思っている。

10月の祝田橋は
まさに阿鼻叫喚。
まれに奇跡の叫び。

そんな感じなんだろうね。

はっきり言って
恐ろしすぎる試験になることだけは
間違いないね。

でもさ、
その先には
何かがあるんだよ。

くだらない数字と確率論に振り回されるマインドだったり
リスクヘッジという名の下に逃げ腰な姿勢を正当化する
チキンなマインドだったり。

そんなもの
糞だと思わないか?

自分の成長を止めるのは
他でもない自分自身だ。

下手なたがをはめて
身の丈なんかを知って。

くだらねえ。

小さくまとまるな。

何も恐れずに
ぶつかっていこうぜ。

そして
しびれる1年にしてやろう。

恥まみれの私ですが
これからもよろしく。

そんな感じで。

ではまた。

March 07, 2006

聴いているよ

こんばんは。

暖かくなりましたね。
あしたはさらに天気が良いらしい。

ということで
最近すっかり春めいているので
外出する時に聴く曲の順序を変えてみた。

1曲目・BATTLE FUNKASTIC  HOTEI vs RIP SLYME

2曲目・Keep Tryin'  宇多田ヒカル

3曲目・ドライブ ケツメイシ

4曲目・さくら  ケツメイシ

5曲目・春の歌 スピッツ

6曲目・My Way Def Tech


これで30分の移動は
快適である。

もう少し長ければ
そこにはサンボ地獄が(笑)

実は
6月18日にサンボのライブがある。

しかも場所は
色々な思いが渦巻く
霞ヶ関の日比谷野音だ。

しかし6月18日がよくない。

7月18日なら最高なのだが。

6月18日には
おそらくWの模試がある。

2日間の過ごし方を
今年は徹底的に研究したいので
できれば模試は受けたいところ。

一方で生サンボを見て
生命の放射を体一杯に浴びて
トップギアに入れたいところでもある。

まだ予約は先。

当分悩んで
たぶん行く。

もちろん日比谷野音に(苦笑)

ここから全てが始まるわけですよ!

そんな感じで。

ではまた。

March 06, 2006

高く跳べ

こんばんは。

花粉が目に染みるんですが(苦笑)

でもまあ
去年に比べたらまだまだマシだね。

去年は本当にひどかった。

この時期は
ついつい不安に駆られて
突っ走りそうになるけど
まだまだ早い。

今から駆けだしたら
絶対に7月に入ってから
息切れする。

択一模試に行くと
異様なぐらい
気合いがみなぎっている。

人数こそ
去年より少ないが
1500人バブルの
浮かれた雰囲気は消えて
みんな
ひたすら厳粛に
取り組んでいる。

でもまだ択一までですら
あと2ヶ月以上もある。

細かい知識を詰め込んだ所で
絶対に忘れる。

そのツケは
必ず論文直前期にやってくる。

択一の勉強の過程でも
基本がおろそかになると
答練はまだしも
論文過去問が解けなくなる。

まあそれで
上三法に力を入れざるを得なくなった結果
両訴がおろそかになり
私はまだここにいるわけですが(苦笑)

これから
論文まで
絶対に軸をぶらさない勉強を
勝手に淡々と続けたいと思う。

択一は祭りでも何でもない。

論文への延長線上の中で
それをとらえないと
大変なことになる。

だから
今年は
下三法も択一があるつもりで
基本をかためるわけで。

答案構成ばかりして
基本がおろそかになり
無惨に散った去年、おととしの失敗は
もう繰り返さない。

そんな感じで。

ではまた。

March 03, 2006

3月だぜ。もう。

こんばんは。

全然暖かくないですが
もう3月。

まあ気合いの空回りだけは避けたいね(苦笑)

これまで2年間、
完全に気合いが空回りして
自滅している感じがする。

本来ならば
論文2日目の午後5時30分以後に
燃え尽きないといけないのに
これまで2回とも
論文2日目の正午ぐらいに
灰になっている。

後から考えれば
たいしたことのない
問題に全然頭が働かない状態に
なっちまっているわけで。

今年は
とことんセーブしまくりで
やるしかないなと。

択一模試とか行くと
なんかもう
みなさん気合い入りまくりで
すごいでしょ。

でも煽られては
いけないんだろうな。

カチカチな頭では
論文2日目午後に
また灰になってしまう。

ところで
今週も択一模試を受けたわけですが。
今回も無事に大台超えてます。

満点を目指さずに
10問落としていく感じでやると
やっぱり良い感じですね。

それぐらいで良いかなと。

そんなもんでしょ。

60人クレーマーがいるとして
全員を相手していたら
時間がいくらあっても足りないからね。

一度詰まったら
全て後回し。

落としていい問題にして
解ける問題で
絶対にミスや読み飛ばしをしない。

これを徹底して
今年も手堅く択一は通過したいね。

しかし
Tの正面にあるビルの1階の会社
移転しちゃったんだね。

メガネかけたオヤジさん達が
パソコンに向かっている様子を
ベンチに座って
よく眺めていたのにね(苦笑)

相変わらず
Tの駐車場にシルバーのBMWは
停まってるけどね。

そろそろ
私たちも変わらないといけない頃だね。

まあ肩に力入れすぎずに
ぼちぼち頑張りましょう。

タイトルとは矛盾しますが
これから短いようでまだまだ長いですし。

来週ぐらいから
更新ペースを勝手に上げます。

そんな感じで。

ではまた。

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