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November 2005

November 30, 2005

あしたから12月

こんばんは。

すっかり寂れきったネタ帳で
こんなの見つけました。

105 :氏名黙秘 :2005/11/29(火) 14:34:27 ID:???
    。 ο     ,.。 ο
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ヘ_,、   /;;::-一'
‐-、`-'iニレ'^'


元気です(笑)

というわけで
11月もきょうで終わり。

今年に限っては
「あっという間に年末」とかっていう
月並みな感想は抱けないね。

っていうか
長すぎたんだよ、今年は。

傷だらけで年末に雪崩れ込む感じだね。

「最後の1500人時代!」っていう
予備校の煽り文句が
遠い昔のことに感じる。

振り返れば
年明けから
休みなく毎日のように
予備校に通っては
ガリガリ答練書いて
2月からは
マークも塗って。

風邪を3回ひいて
40度近い熱にも
打ち勝ち
答練大関っぷりを
いかんなく発揮し。

択一を順調にクリアして
直前答練を
3校分ほぼ毎日受けて
直前模試もガンガン受けて
本試験に雪崩れ込み。

終わってからは
勝手に合格したと勘違いしての
海外逃避に夏の東京飲酒地獄。

勝手に口述対策ばっちりやって
発表で愕然呆然唖然として。

雨の湘南、霧の信州さまよって
去年とほとんど変わらん成績見たら
さらにショックの
ダブルパンチ。

基礎から出来ていない
両訴に取り組みながら
全然上がらないテンションを
上げることができずに
もがき苦しみ。

1日1日をかみしめて生きていたら
ようやく11月終わりまでたどり着いたと。

そんな感じだね。

現行司法試験は
来年から旧司法試験に名前を変え
FUJIYAMA真っ青の
合格者数急転落。

ローやらなんやらで
乗客の数も
徐々に減り、
そこにあるのは
断末魔の叫びのみ。

そんな中だけどさ、
なんとか
喜びの雄叫び上げて
切り抜けたいね。

そのための準備期間、
まだまだ続くよ。

そんな感じで。

ではまた。

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November 25, 2005

今年はあんまり寒くないね

こんばんは。

去年に比べて
冷え込みが弱いのが
快適な今日このごろです。

あ、そうだ
なんか新・会社法100問は
本当に交換してくれるみたいですね。

毎年毎年誤植直さずに
平気で出版を重ねる
どこぞの予備校系出版社も
見習ってほしいもんだ。

さて、
訴訟法地獄はまだまだ続いています。

よくよく見直すと
これまでやっぱり穴があったり
濃淡があったりしたのは
事実なわけで。

これをなくさない限りは
来年も絶対同じ結果だから
叩き直さないといけないんだよね。

振り返ると
司法試験の勉強を始めてから
試験関係で喜んだのは
去年の初受験の択一を自己採点した直後だけだった。

あれ以来
1年半
司法試験関係で
本当に喜んだ記憶がない。

つまり
次の段階に進めてないわけで。

来年は
祝田橋の掲示板を壊すぐらい
喜びたいね。

ざまーみろって感じで。

旧司法試験最高って感じで。

祝田橋で祝えた記憶未だなしだしね。

いつも日比谷公園で絶望だよ。

この時期って
辛さとやる気が入り交じって
きつい時期だけど
まあ一歩一歩頑張ります。

話は変わるけど、
このブログ、
去年3月から使い始めたわけだけど
おかげさまで先日、50万アクセスを超えました。

結果が出ずにもがき苦しんでいるわけですが、
来年こそは受験生の読者のみなさんと
最終合格の喜びを分かち合えるよう
頑張りますのでよろしくです。

そんな感じで。

ではまた。


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November 24, 2005

ABCDEFG

こんばんは。

良い天気が続きますね。

室内にこもって勉強する身でも
天気がよいと気持ちが良いものです。

さて、
来年歴史上初めて実施される
「旧司法試験」
ですけど。

一つ疑問なんだけどさ、
これまでの成績通知の基準って
維持されるのかね?

去年、今年と
平均をちょっと下回ると
平気でGが来たわけだけどさ
(ちなみに私の両訴は底Gです)。

来年って
仮に択一合格者4500人とかだと
これまでみたいな
4500番以降がGだとすると
Gってほとんどいなくなるのかね。

っていうか白紙で出してもFとかだったりして。

っていうことは
Gって凄く貴重ですよね。

逆にAがこれまでと同じ基準だと
平均を少し上回ったぐらいで
平気でAが来るわけで。

オールAで不合格という
しびれる展開があったりするんだろうかと
要らぬ心配もしたくなったりするわけで(笑)

まあとにかく来年決めたいね。

そういえば
Tの合格者講義の案内がHPに
出ていたね。

やりたっかたな・・・。

不合格の現実が
痛くて痛くて痛すぎる。

まあ終わったことを
いつまで悔いていても仕方ない。

来年へ向けて脇固めて
驀進しないといけないからね。

論文終わってから
すっごく感じるんだけどさ、
旧司法試験受験生を取り巻く環境は
もうなんかごちゃごちゃなわけだよね。

ローに行くだの行かないのだの、
将来9000人時代が来るだのこないだのって、

そもそも来年の合格者数が決まってるようで決まっていないし。

こんな時こそ
あっちこっちにふわふわせずに
ちゃんと集中してやった者が
勝ち残るんだと思うんだよね。

特に周りが
ぐらぐらゆれている時こそ
しっかりすべきなんだよなと思う。

世間はすっかりクリスマスモードに
突入しきっていますが
気合い入れて頑張りましょう。

そんな感じで。

ではまた。

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November 22, 2005

タイトル変えました(笑)

こんばんは。

出題趣旨が
きのう発表されましたね。

別に合格者でもない
私の感想聞きたい人なんて
いないだろうから
書かないけどね。

やっぱ
両訴は求められた筋から
大幅に逸脱していたことを
再認識できたよ(苦笑)

というわけで、

意味はないけれど
むしゃくしゃしたから
ブログのタイトル変えてみた~♪♪

というわけで
サブタイトルは
「旧司法試験最強の法則」である。

まあ
歴史上「旧司法試験」という名の試験が行われるのは
初めてなわけで。

これまで
司法試験を何回受けていても
敵前逃亡上等の
某S講師的に言えば
来年旧司法試験に合格した人は
「旧司法試験一発合格」(笑)に
なるんだろうね。

やや自虐的なネタだけどね(苦笑)

っていうかそもそも
試験の名前に
「旧」って冠つけるなよって
感じなんだけどね。

法務省最高だね。

みんな頑張ろうぜ。

そういえば
先日セミナーに行ったら
まだフェアやっていた。

司法試験のコーナーである
手前側には
結構わんさか人が居て
「まだまだ旧司法試験も熱いじゃん」と
思ったけど、
新司法受ける人や
ロー受験予定の人も
結構いるんだろうね。

なんでもあした(23日)
目玉品第二弾が登場するらしいですよ。

何が出るのかわかりませんけどね。

学院長ポスターとか
合格シューズかもしれませんけど。

ということで
興味あるかたは
足を運んでみてください。

ちなみに
会社法話題の本は
すっかり売り切れていました。

口コミって怖いですね(笑)

そんな感じで。

ではまた。

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November 19, 2005

グラウベよくやった

こんばんは。

K-1GP。
TVで見たよ。

あのにやけた超面長野郎が消え、
判定でバンナが負け、
あり得ない判定で武蔵が勝った時までは
いかにも最近のK-1という感じで。

そのあとだったね。

セフォーが笑ってないんだよ。
右腕をグリグリしてないんだよ。
無意識にノーガードになってんだよ。

なんかシュルトが壊してんだよ。

次のアーツと武蔵も
またあり得ない判定で
武蔵が勝つのかなと思いきや、
リザーバーのグラウベ。

ただの判定負け要員かという予想を裏切って
この何年間かのフラストレーションの元を
ぶち壊してくれたね。

判定地獄、
しかもいかれた判定地獄を
壊したんだからね。

立派なデストロイヤーなわけだ。

日本人だから日本人を応援するなんていう
純粋かつ無邪気なナショナリズムを持たない私は
グラウベのヒザに歓喜したね。

決勝では化け物シュルトに負けたけど
きょうのK-1のMVPは間違いなくグラウベ。

決勝のあのKOされたシーンも
昔の熱かったK-1を
思い出させてくれた。

しかしこれまでのK-1で
ここまでヒザが決まりまくった大会って
なかったよね。

良い意味で期待が裏切られた
充実しまくりのGPだったということで。

良いもの見させてもらいました。

合格者大幅減少の
旧司法試験という名の
チキンレース。

「あ、また落ちたのかよ。
いつもと一緒だな」っていう
みなさんのご期待を裏切れるよう
私も頑張ります。

そんな感じで。

ではまた。

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November 18, 2005

こらっ、法務省

こんばんは。

昼に書いたとおりで
新・会社法100問も手に入れ
午後の刑訴の勉強もはかどったということで。

ご機嫌な状態で
法務省のHPチャックしたら
まだ今年の論文の出題趣旨
発表してないじゃん。

去年に比べて遅くねえ?

予備校どもと同じく
法務省まで
現行見捨てるのかよ。

わざわざ受験案内に
司法試験(旧司法試験)とかって
かっこつけている暇あるなら
さっさと趣旨発表してくれ。

なんかそのうち
合格者9000人時代になるって話
あるらしいね。

そしたら
つまらなくなるだろうね。

司法試験なんかもう
ユー○ャンの通信講座とかで
ユースケとかに宣伝されちゃったりしてさ。

老いも若きも続々と弁護士先生だよ。

こうなったら
現行で合格した人とか
ローで一生懸命勉強して新司法合格した人とかが
若くて頭の足りない法曹つかまえて
「昔は司法試験は大変だった」とかって
苦労話しても
「うっせー、オヤジ」とか言われたりしてね。

でも結局時代は移り変わって
そういう連中が中心になっていくんだろうね。

「司法浪人」という肩書きも
なくなりそうだね。

寂しいね。
寂しすぎるね。

でも9000人って
既得権益サイドは
一生懸命反対するんだろうな。

権益を未だ取得してない私も嫌だね。

っていうか
択一や論文の会場での
あの緊張感が消えるようになったら嫌だね。

本当に嫌だ。

ロースクールに移行する時って
よく「プロセス重視」っていう言葉が
使われていたよね。

確かに国や学者からすれば
予備校とかうざかったんだろうけどね。

だけどさ
現行だって多くの人は複数回受験して
合格にたどりつくわけで。

1年に1回の試験に全力を傾け
敗れた後には己の弱さを嘆き
再び鍛錬に励んでそしてまた挑戦していく
っていうプロセスっていうのも
立派な価値があると思うけどね。

法曹の資質っていうと何かと
知識面ばかりが問われるわけだけどさ。

脳みそだけで仕事していくわけでも
あるまい。

やっぱりそこは人間相手な
サービス業でもあるわけで。

ほとんどの人が
挫折を味わう
現行の試験制度は
それへのプロセスとしては
一定の価値があるのではないのかと思うんだよね。

その意味では
9000人時代になって
気軽に法曹になっちゃう人が出てくるようなシステムって
プロセスという意味では甚だ疑問なんだよね。

まあその分競争が激しくなって
ちゃんとした人だけが
生き残るってことになるんだろうけどね。

その時代から振り返ると
1500人なんてビッグウェーブでも
なんでもなくなるんだろうな。

伊藤真とかも
早稲田に立たなくなるんだろうな。

もちろん手紙も配らなくなるんだろうな。

寂しくなるな。

来年合格して
将来の法曹に小言を言いたくなってきた(笑)

そんな感じで。

ではまた。

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新・会社法100問

こんにちは。

話題の会社法の本
手に入れました。

セミナーの購買では
レジにまで平積みだった。

まあ売れるんだろうね。

あと旧新の条文対照も買った。

商法は1回目の受験から
得意科目なわけだけど
趣旨書かないで
条文引用しているだけの基本書とか
いらないんだよね。

ま、そんな本読まないからどうでも良いけど。

12問中1問のために
バランスを失した時間かけるわけに
いかないしね。

というわけで
オリラジのネタを(笑)

ようやく新会社法やる気が出たぜ!
         すごい 参考書買ってはい終了!

武勇伝!武勇伝!  武勇伝伝伝伝伝!   Let's GO!
_(Д´) _(Д´)     (`Д)_ (`Д)_    (`Д´).  (`Д´)
 ヘ| |\  ヘ| |\  /| |ヘ /| |ヘ    ヘ|  |\ ヘ|  |\
   <    <        >    >     /  \ /  \


午後の刑訴の勉強も頑張ります。

そんな感じで。

ではまた。

| Comments (2)

November 16, 2005

who is the last man standing?

こんばんは。

寒くなってきました。
今年はまた一段と寒さが身にこたえます(苦笑)

最終発表から1週間は
謹慎してやろうと思っていたので
この間ご迷惑をかけました。

もう前だけ向いて走ります。

っていうかヘコむのにも
疲れたよ(苦笑)

さて、
話題の会社法の本なんですが、
とりあえず発売日に手に入ると良いんですけどね。

こういう本って予約殺到で店舗から消えると
なかなか手に入らないのが面倒くさいしね。

まあ
ご存じの通り
今年は答練スケジュール無視で行くので
商法は1月にやる予定です。

こういう時こそ
落ち着いてからやった方が良い感じだしね。

年内は両訴と民法で終わりそうだ。

ところで
大みそか。

小川と吉田。

なかなか面白そうでたまりません。

20世紀末にあった小川最強伝説を
ここぞとばかりに見せつけて欲しい所だね。

その前に今週末はK-1。

絶対バンナに優勝して欲しい。

思えばバンナのGP初参戦は
確か95年。

もう10年越しの王者挑戦なわけで。

大きなケガを乗り越えてこその
喜びを爆発させて欲しいね。

希望の展開としては
決勝でボンヤスキーをKOって感じなんだけど
どうなることやら。

話は変わるけど
THE HIGH-LOWSが解散するらしいね。

大学4年生の時に聴いた
「ミサイルマン」は
やっぱり名曲だと思う。

あの曲のような勢いで
来年まで走って
そして勝ち残ってやる。

そんな感じで。

ではまた。


| Comments (5)

November 09, 2005

今年の現行の終わりに

こんばんは。

良い天気でした。

読者の方で
最終合格された皆さん、
本当におめでとうございます。

きょうはそれだけだね。

そんな感じで。

ではまた。

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November 08, 2005

まだ走ってやる

こんばんは。

久々に良い天気が続いて
気持ちが良いこと
この上ないですね。

きのうの記事に関して。

なんかネタ帳が削除されたみたいなので
受験生ブログ・HPについて語るスレ 2 より

===================
218 :氏名黙秘 :2005/11/08(火) 03:01:00 ID:???
ぷーさんに捧ぐ

♪答練常連で 攻め勝ったと~ 思うなバカタレ~!
分かってる~仕方ないだろう~ 他に打つ手立て無くて
威勢がいいわりにちっとも~ 前に進めてないぜっ
黙ってろ! この試験の辛さ 知らないくせして~

ネタ帳の~ 住人たちとドッジボール~
威嚇して逃げ回り 受け止めて弾き返す

「もう疲れたローに行かせてよ!」
そんな合図出したって
誰もブログ観ない まして学生に戻るような歳じゃねぇ~
なら 息絶えるまで駆けてみよう~ 毒をまき散らして~
手に握る 黄緑色の法文を ボロボロにしてやろう!

=====================

真夜中の傑作だね。
ありがと。

胸に刻んで頑張るよ。

そんな感じで。

ではまた。

| Comments (4)

November 06, 2005

明日への力

こんばんは。

気づけば
発表から丸1ヶ月。

おそらくあとから振り返れば
色んな変化があった
1ヶ月なんだろうね。

両訴を基本から懸命にやっているのですが
これまでどれだけいい加減な勉強ばかりしていたかを
痛感させられます。

答案暗記的な勉強ばかりで
本当に基本をないがしろにしていたなと。

まあこれじゃあ
2年連続両訴で底G喰らって
合格を逃しても
仕方ないなって感じですね。

答練が無い分
きちんと腰据えて
じっくりしっかり出来ています。

なんとしてでも
来年は合格しやるからな(笑)

論文前はバタバタしていて
ゆっくり聞けなかったけど
ミスチルの
「ランニングハイ」。

改めて今聴くと
歌詞が恐ろしいほど心に染みます。
涙が流れるほどです。

現行受験生なら
誰もが「あるある」と共感できるフレーズが
あふれかえってます。

私と同じように
絶望の淵から
這い上がり切れてない人には
めちゃくちゃお勧めです。

そんな感じで。

ではまた。


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November 04, 2005

しびれるね

こんばんは。

サンボマスターの新曲買ったよ。

凄い良い。

とりあえず聞いて欲しい。

と言っても聞いてくれるのは
ごく一部だと思うけどね(苦笑)

サンボマスターを聴いていると
去年、寒くて風邪ひいている中
予備校に向かっていったことが
思い出されるし、
def techを聴いていると
暖かな日差しの中
択一模試に行っていたことが
思い出される。

そうやって
今までのことを思い出すと
まだまだ
終われないなって
気持ちになるわけよ。

端から見たら
「何やってんだか」って感じで
小言や説教の
2,3でも言いたくなるんだろうけどね。

悪いけど
小言や説教で歪められるような
柔な人生を送るつもりはさらさらないんだよね。

まあもともと
そんなのでひん曲がるなら
社会人やめてないし。

これが覚悟を決めた30代の
扱いづらい所だよ(笑)

今年の論文の前はさ、
この世界から
まだ抜けたくないなって
気持ちがあったんだけどさ。

来年が限界だろうね。

自分を痛めることにも
少し疲れてきたし。

今年の論文不合格後、
それを痛いほど感じた。

でもやっぱりここでは
終われないんだよ。

サンボマスターを聴きながら
精一杯やってきた日々は
自分の中で大切な時間だからね。

その思いを
自分の中でためらいなく
良い思い出とするためには
結果を出さないとね。

世の中には
いろんな成功の形があるけどさ。

金や社会的地位や
ステータスものに
振り回されるだけが成功じゃないと思うんだよね。

手垢にまみれたステレオタイプの
「成功の形」を手に入れたことで
満足するような顔をする奴なんて
糞喰らえだと思っている。

己の欲する所に従って
本気になって全てを捨てて
全力で走れた時間を
大切なものとして
自分の中に積み上げること。

それが成功の形だと思っている。

1年に1回だけチャンスが与えられる
自己責任超上等の
この世界を、
勝って気持ちよく抜け出したいね。

歓喜への序章を
頑張るって感じで
気合い入れてやるしかないね。

一生懸命
自己弁護して
逃げても何も始まらない。

昇り始めたら
最後まで昇るのが
なすべきことと思っている。

そんな感じで。

ではまた。


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November 02, 2005

買ってないよ

こんばんは。

きょうはサンボマスターの新曲発売日

でも
まだ買ってません。

あしたでも買いに行こうかと。

今年の論文試験で
答練横綱っぷりをいかんなく発揮し
恥をさらした身としては
後期答練は全てスルー。

体に染みついた
点とり虫癖がうずいてしまい
結局毎回の答練へ向けての
短期的かつ無戦略的な勉強を
繰り返すわけにはいかないからね。

当然目下取り組んでいるのは
訴訟法が中心。

基本事項を徹底的に固めると共に
過去問のA答案をきちんと分析するという
地道だけど実のありそうな作業を
ひたすら毎日やっている。

そんなわけで
馬場に行っていない。

定期も7月下旬に切れて以来
更新していない。

あの素敵な街に毎日通えないのは
辛いことではあるけれど
去年と同じ失敗を繰り返すわけには
いかないから仕方ないね。

もうなんか予備校の答練問題って
見た瞬間に秒殺出来るパターンばっかでさ、
ある意味情けなくなっているわけよ。

今年の論文まで
何をやっていたのかと。

答練なんてほとんど
暗記したパターンで解いていてさ、
そんなのでは対応できない本試験で
基本事項すらしっかりしていなかった
両訴で大コケだからね。

答練に追われると
また同じことになるので
仕方ない。

本当は答練でも行って
気分良くゴリゴリ書いて
27とか28とかたたき出して
一人悦に入りたいところではあるけど
そんなことのために使う時間は
もう残されていない。

そんなわけなので
11月のATTACKも
当然スルー。

択一に関しては
オープンだけで十分だと思っているし。

予備校に煽られて
不安に駆られて
力の入れどころを間違えている
余裕は一切ない。

下手したらオープンもスルーするかもね。

来年は択一が5月14日と無駄に遅いし。

とにかく
自分の弱い所を重点的に潰して
あとは現状の力を落とさない程度って感じでやらないと
来年の論文絶対合格しないからね。

恐れていたことではあるけれど
今年の論文がダメで
ある意味心が折れてしまっているのも事実。

去年の同じ時期に比べて
テンションが全然上がっていないのも事実。

でもこればかりは仕方ない。

徐々に上げていく感じで
ぼちぼちやっていくよ。

焦って精神的に追いつめられても
何も良いこと無いからね。

というわけで
あしたこそは新曲買いに行きます。

ちなみに
三十路にして初めて
「要町ロックンロール」なる
ミュージシャンのファンクラブに入会したことに
悔いはありません。

そんな感じで

ではまた。

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November 01, 2005

そろそろブログも本格復活させていただきますよ

こんばんは。

ずいぶん寒くなりました。

10月は
ブログの更新頻度が落ちてしまい
まことに申し訳ありませんでした。

まあ今年の不合格は
色んな意味で
こたえたわけで。

科目毎の傾向が
1年目と似たような感じだったことも
そのショックをさらに大きいものにしてくれたね。

人間、長年生きていると
変な意味でのプライドなり誇りなりを
抱いているんだよ。

○○大学に現役合格しただの
○○という組織に勤めていただの。

私も間違いなく
いろんな意味でのプライドを抱いていたね。

それにすがって
周りを見下す部分も
意識的無意識的にあったんだろうね。

予備校の答練や模試で
好成績だったことも
それに輪をかけたさ。

「ふっ、司法試験なんてたいしたことないな」とね。

もちろんそのようなプライドや誇りは
自分自身を支えてくれる
大きな力となってきましたし
これからも力になると思うんだけどさ。

一方で
1500人時代という
大量合格時代を2年連続で落ちた今、
そのようなプライドや誇りは
容赦なく自分自身を攻撃するものとしての性格を
現しているも事実。

「たかだか1回や2回で
合格しようと思う方が間違っているんだよ」。

母の友人で
某メガバンクの幹部だった人は
こう話していた。

たぶん世間一般もこう見ると思う。

「私なら簡単に合格できる。
というか合格しなきゃいけない。
だって○○大学を出たんだし
○○に勤めていたんだから。」

自分の能力への過信から来る思いは
正直今年の不合格を体感するまで
確実に私の心の大部分を占めていた。

この甘ったれた思いが
自分自身への反省を欠かせ
徹底した自己分析から自分を遠ざけ
苦手科目を克服しないまま
無惨に散るという結果につながったことは
間違いない。

勝手に周りが自分は合格すると思っているだろうと考え
自分で自分に変なプレッシャーを与えて
その分ショックが大きくなったのも間違いない。

今年の不合格を見た瞬間、
その不合格の事実よりも
周りにそれを報告しなくてはいけないことに
辛さを感じたあたりに
そういう私の態度ははっきりと出ている。

客観的には
合格者500人という厳しい1年に入るけどさ、
そんなこととは関係なく
そういう自分自身への甘えなり過信なりを捨てない限りは
たとえ来年の合格者数が1500人だったとしても
その枠内に入ることは
間違いなく無理なんだよね。

そういった意味で
これから1年は
ある意味裸になって
一からやらんといかんのだよ。

合格者が少なくなることについては
来年1300番ぐらいで不合格になったら
初めて悔しがればいい話であって。

今はとにかく500という枠を目指して
心を入れ替えてやらんといかんのだよ。

合格から自分を遠ざけていた色んな思いを
全部捨ててね。

これから来年の論文まで
長いようであっと言うまだ。

やることやりつくして
気持ちよく
受験生としての生活に別れを
告げようぜ。

しびれる1年を
みんなで楽しもう。

これからまた
ご愛読よろしく。

そんな感じで。

ではまた。

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