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October 25, 2005

色々あるけどね

こんばんは。

天気が良い日が続いたね。
あしたからは崩れるらしいけど。

日曜日、
ディープインパクト強すぎたね。

あんだけ掛かって
直線あれだけ強いと
もうなんか次元が違うという感じで。

海外遠征も良いけど
故障だけはしないで欲しいね。

その一方で
三冠と言っておきながら
論文でまたもや散った
自分の不甲斐なさが
痛感されるわけで。

何よりも
1年目と同じ科目で
やられたっていうのがね。

情けなくて情けなくて。

だけどまあ
いつまでもウジウジしていても
何も始まらない。

こうなったら
来年の口述までの残り1年を
存分に楽しんでやるしかないと思っている。

500だろうが600だろうが
プレッシャーで自滅しない程度に楽しむさ。

とっても合目的的に戦略立ててね。

去年までみたいに
その過程を修行みたいに自己目的化せずに
来年の論文で点数を0点01点でも上げるためだけに
全力を尽くすだけだね。

点数につながらないことは
一切やらない。

今さらって感じだけどね(苦笑)

これでダメなら諦めもつくさ。

正直、
今年の論文が終わった直後
「これで終わるのかな?」
という感覚が残ったんだよね。

これで終わりたいという気持ちと
こんなもんじゃないだろうという不安とが
入り交じった気持ち。

今年の奴隷船で
私はつくづく自分の力の無さを
実感していた。

答練の点数も
表面的な力で
稼いだものにすぎないことを
痛感していた。

1年間やってきたことの多くが
奴隷船でのパフォーマンスにつながらなかったことに
ようやく気づいていた。

問題文を開くのが
怖くなっていった。

終わった直後も
全然嬉しくなかった。

ぶっちゃけ
去年以上に
解放感を感じなかった。

そこら辺は
論文直後に酔っぱらって書いた文章に
吐露してるけどね(笑)

これじゃダメなんだよ。

奴隷船での
2日目の午後5時30分は
1年で最も気持ちよい時間のはずなんだよ。

その一瞬の快感を求めて
やるしかないんだよな。

ここが踏ん張りどころなんだろうな。

どっからでも這い上がるっていう
心が折れたら
どんな社会でも生きていけないさ。

絶対這い上がってみせるから
よく見ておけよ(笑)

そんな感じで。

ではまた。


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受験日記」カテゴリの記事

Comments

>奴隷船での
>2日目の午後5時30分は
>1年で最も気持ちよい時間のはずなんだよ。

これだよこれ。
こうじゃなきゃダメだよな。
こういう状態になれるようただ研鑽あるのみ。

>奴隷船での
>2日目の午後5時30分は
>1年で最も気持ちよい時間のはずなんだよ。

老婆心ながら、一言。
「午後5時30分」までは、気を抜かないようにしてくださいね。
私事ですが、今年、構成終えた4:00の段階で、なぜかほっとしてしまい、そのあとのんびり答案を仕上げていたら、バランスめちゃくちゃ・時間・余白不足・殴り書きになってしまい大変な目に会いました。
ぷーさんは、こんな馬鹿しないでしょうが、一応。

来年の合格者は間違いなく「最強」です。
体調(精神面も含めて)にだけは気をつけて、是非勝ち取ってください。

> 答練の点数も
> 表面的な力で
> 稼いだものにすぎないことを
> 痛感していた。
司法試験は、客観的に実力を計る模擬試験がないので、つらいですね。
ま、お互い精神を鍛えて、頑張りましょう。
人生そのものの理不尽さに比べれば、司法試験なんて、優しいものですから・・・

ぷーさんへ。

おはようございます。

 どっからでも這い上がるっていう
 心が折れたら
 どんな社会でも生きていけないさ。

この一文、何か考えさせられました。
最近の自分って試験不合格にばかり振り回されて
自分の心が折れていないかって。
多分、もうダメだよと思ったときが本当の始まりなんですよね。

ところで、話は変わりますが、ぷーさんは
「点数を0点01点でも上げる」ためにはどうすれば
いいと思いますか。
私は要件・効果の検討かな、と思っていたのですが、
去年と今年でAとGが入れ替わった科目が
出てきてしまい、何だかよくわからなくなってきました(涙)。
ぷーさんの意見を少し伺いたいなと思いまして。

いつも楽しく読ませて頂いております。

レイザーラモンですら結成が1997年、初舞台が2001年。
で、大ブレイクしたのが今年の2005年(ほぼHGのみですが)。
8年かかって這い上がって来た訳ねw。
あの天才、平井堅だって売れるまで5年も潜伏してたらしいし。
どんな思いでそこまで来たのかな、なんて思ったりしちゃいました。
しかしまあ、すごい世界だな、本当に。

ご返事ありがとうございます。

別に司法試験に限らないでしょうけど、
全力を尽くした結果の悔し涙という
「意味」は僅かでも共有させて頂きました。
私も人生で初めて悔し涙を流しましたし。

プレテスト、刑法・民法はいいんですが
訴訟法は結構悩みました。純粋知識問題
が多いので、知識の曖昧さを痛感です。
意外に刑法も数問は純粋知識問題出すかも
しれませんよ?新試との兼ね合いとかで。

ともあれ、個人的には
口述対策が一番「合格に直結する勉強」
と感じたので、口述的に考えながら
穴を作らないよう準備していきます。

お互い笑って泣けるようにしましょうね!

ぷーさんへ

前に、たくさんのコメントとメールが殺到してた中で、
丁寧に返事をくださってどうもありがとうございました。
ぷーさんが試験に戻ってきて、
すごくほっとしたし、ブログが続くのも嬉しいです。
これからも、ぷーさんの本音楽しみにしてます。

口述も終わったけど、
受けれなかった自分は、人をうらやんだりとか
そんなくだらないことで気持ちがマイナスに
向きがち。

ほんと、心が折れないように、
前向いて、しっかりしなきゃ。

自分が掴みたいモノには、自分から近づかないとなぁ。
掴みたいと思ったモノは実はちゃんと定位置に在って
そこに近づくか、そこから遠ざかるかは
自分次第なのかもって最近思います。
コレ自分への戒め。

ではまた☆

◆空さんへ

コメントありがとです。

遠いようで近い夏の一瞬を
最高の時間にするよう
頑張っています。

ではでは。

◆daijiroさんへ

コメントありがとです。

私の場合は
去年も今年も2日目午後は
完全にやばいので
スタミナも勘案しつつ
当日の戦略を検討しています。

アドバイスありがとうございました。

◆西麻布夢彦さんへ

コメントありがとです。

仰るとおりですよね。
模擬試験を客観的な力だと
誤信して大失敗した私も同意します(笑)

折れずに頑張ります。

◆とかっちさんへ。

コメントありがとです。

>多分、もうダメだよと思ったときが本当の始まりなんですよね。

全くもってその通りだと思います。
そこで逃げ出したらダメなんだろうなと。

営業でもなんでも
100回断られたら101回目の成功を目指さないと結果は出ませんからね。

>ところで、話は変わりますが、ぷーさんは
「点数を0点01点でも上げる」ためにはどうすればいいと思いますか。

私の場合は苦手科目がはっきりしているので
その科目を重点的にやるしかない感じです。

たぶん酷い点なので上げ幅が
残されていますしね。

後は論文直前期から逆算して
計画を立てて淡々と処理することかなと
思ったりもしています。

勉強方法を大幅に変えるのは
少しリスキーですしね。

とかっちさんはAとGが入れ替わった科目が
あるとのことですが
私がもしそのような科目があったら
科目の中の苦手分野を徹底的に洗い出して潰すと言うことをすると思います。

今年の試験で痛感したのですが
穴があったら絶対に負けますからね。

ダラダラ書いてしまって
参考にならずにすみません(苦笑)

ではでは。

◆Yuichiさんへ。

コメントありがとです。

HGにしても平井堅にしても
売れない時って先が見えなくて
本当に本当に大変だったと思うんだよね。

そこで逃げ出していたら
今の輝きはなかったわけで。

文化勲章を取った森光子も
初主演は40代になってからとのこと。

まだまだここで折れて逃げ出すわけには
いかないんだよと痛感するよ。

ではでは。

◆奴隷船搭乗者さんへ

コメントありがとです。

>全力を尽くした結果の悔し涙という
「意味」は僅かでも共有させて頂きました。
私も人生で初めて悔し涙を流しましたし。

今年はそうだよね。
みんな頑張って頑張っての結果だからさ。

確かに試験って結果が出ないと仕方ない部分あるけど
落ちて悔しさを感じてそこから成長するのも
司法試験の重要な部分であるわけで。

この悔しさを来年喜びにして
爆発させたいね。

>意外に刑法も数問は純粋知識問題出すかもしれませんよ?新試との兼ね合いとかで。

そうですよね。
実は今年の択一でも傾向が変わるのではと
勝手に思って
知識問題対策を結構やったりしたのは
この私です(苦笑)

来年も同じ方針で行きますけどね。

来年のうれし泣きまで
頑張りましょう。

ではでは。

◆ ゆうちんさんへ

コメントありがとです。

仰るとおりでこの時期が一番辛いですよね。
年が明ければ試験目前でバタバタして
自分と向き合う余裕すらなくなるけど
この時期は合格者との間の
絶望的な差に置かれる時だからね。

>自分が掴みたいモノには、自分から近づかないとなぁ。
掴みたいと思ったモノは実はちゃんと定位置に在って
そこに近づくか、そこから遠ざかるかは
自分次第なのかもって最近思います。

良いこと仰りますね。

まさにその通りだと思います。

たとえドアが閉まりかけていても
そのドアをこじ開けるだけの
心が一番必要なのではないかなと
思ったりしています。

ではでは。

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