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July 2005

July 31, 2005

更新休みます!

おはようございます。

昨晩は
隅田川で花火を満喫した後
神楽坂で酒を満喫するという
東京らしい夜を過ごしました。

ベタな過ごし方ですが、
それはそれで楽しいものです。

で、帰ってきた後
論文前に録画していた
お笑い番組を見て
オリエンタルラジオの
「武勇伝、武勇伝、武勇伝伝伝伝・・」
が頭にこびりついてしまいました。

どうやら
脳みそが腐り始めているようです(苦笑)

さて、
おととしの2月に
司法試験の勉強を始め、
同じくおととしの10月に
ネット上での日記を始めたわけですが、
この度、
勝手ながら休暇を取ることにしました。

皆様お気づきのように
このブログは
皆様に読んでいただくだけでなく
甘ったれた自分自身を鼓舞し
勉強に駆り立てるためにも書いてきました。

論文試験が終わった後も
たまに更新していましたが、
自分自身が頑張っていないのに
だらだら駄文を書くのは
嫌だなと感じていました。

というか
そんな自分では
このブログを書く資格がないと
感じていました。

というわけで
当分の間
更新をお休みします。

それがいつまでなのかも
現段階では全くわかりません。

あしたまでかもしれませんし
9月までかもしれませんし
10月までかもしれません。

自分自身が
「ぷーさん」的なるものを
必要とする時になったら
再び更新を始めます。

全く持って身勝手な理由で申し訳ないのですが
ご了承のほどよろしくお願いします。

とりあえず休養に入るということで
これまでの1年10ヶ月
ご愛読本当にありがとうございました。

メールを寄せてくれた方、
コメントを寄せてくれた方はもちろん
声なき読者の存在も
孤独な受験勉強生活を日々送る私にとっては
言葉では言い表せないほどの大きな力になりました。

更新は当分お休みにしますが、
またいつの日か
さらに進化した、
さらにパワーアップした
「ぷーさん」の姿を皆様に見せられればなと
考えています。

というわけで
しばらく休むぞ!

みなさんもお元気で!
本当にありがとう!

そんな感じで。

ではまた。

July 30, 2005

蒸し暑い!

こんにちは。

もう2日酔いとかそういうレベルを超えた
今日この頃ですが、
みなさんいかがお過ごしでしょうか?

しかし、
きょも蒸し暑いね。

きょうも(笑)
昼ぐらいに
起きたわけなんだけど
蒸し暑すぎ。

風ほとんど無いし。

夏の私の行動時間は
だいたい決まっている。

もちろん陽が傾いてから動く。

昼間はクーラーを効かせた部屋で
のんびりする。

アイスコーヒーを片手に
好きな本を読み、
好きな音楽を聴き、
好きな時に昼寝をする。

「なんかやらなきゃ」とかいう
意味不明な焦燥感に駆られ
どうでもいいことで
時間を埋め立てることには
興味がない。

一方で
脳みそがスポンジ状になるのも
避けないといけないんだよね。

また一から積み上げるのは
結構骨が折れる。

ここら辺の調和点を
探りつつのんびりするのもまた楽しいわけで。

まあ昼間の読書に
法律関係の本を加えることも
8月からは始めます。

きのう
せっかくネタ帳に話題を振ったのですが、
暑さにやられたヤバめの人達が
ちょっと触りにくいまでの活躍っぷりなので
悪いけどスルーします。

そんな感じで。

ではまた。

July 29, 2005

盛り上がってますね(笑)

こんにちは。

連日暑いね。

信州の方に避暑に行ったら
そっちも暑いでやんの(笑)

全然避暑になってないし。

さて、
なんか2ちゃんで
またあることないことで
盛り上がっているみたいですけど。

なんら根拠のない話で盛り上がるなら
小説とか読んだ方が楽しくないか?

とかって思うわけですが。

まあ
それだけ悪意を持っていただき
光栄です。

私に対して
悪意を持っている時点で
その人達の負けですからね。

嫌なら読まなきゃ良いのに
ついつい読んでしまって
しかもむかついてしまうという
精神の脆弱さ(笑)

まあ法曹の道にお進みになるのであれば
そういう精神の脆弱さを治した方が
いいんじゃないのとかって
思いますけど。

せっかく
ネタ探しにネタ帳読んでいるので
一言悪口じゃなくて
もっとごちゃごちゃ書いてください。

そう、あなた方の読みにくい
稚拙な論理が展開された
中身のない答案のように(笑)

何事も
中途半端なのは
好きではない。

せっかくsumeru晒しランクで
2ちゃんを抜き続けているのに
書き込みの量が
圧倒的に負けているんだよね(笑)

ご協力よろしく。

そんな感じで。

ではまた。

July 25, 2005

疲れ取れてきた?

こんばんは。

おとといは地震で
あしたは台風だそうで。

そんなことはお構いなしに
飲み続ける毎日ですが。

きょうは休肝日ということで。

そんな酒漬けの毎日で
1週間前に論文試験があったとは
思えないほど
疲れが取れて参りました。

おそらく
盆前には
万全の体調とやる気に
戻ることと思います。

まあ大概のことは
1週間もあれば
時が色んな疲れを
治癒してくれるわけで。

私の場合は
アルコールと一緒に飛ばしたという方が
正しいかもしれないけど(笑)

セール中のデパートとか訪れたりしたけど
さすがに今期はあまり購買意欲もなく、
欲しかった「きみまろトランス」(笑)も
売り切れていたということで。

どっか行くために
車検も早めに通さないと。

話は変わりますけど、
先週金曜日に
セール中のセミナーで
口述過去問を仕入れました。

勉強を始める時に
平成14年までの過去問は
手に入れて
その後は口述本で
補充していたんだけど
どうも口述過去問は
セミナーのが使いやすいので
しっかり買ってきたよ。

なんか時の経過を感じるね。

同じような所を
グルグルと回っているだけのように思えても、
その1回転1回転は
確実に自分の人生の一部なわけで。

たとえ
上がろうが下がろうが
楽しんだもの勝ちっていうのは
変わらないんだろうけどね。

それは自分を誤魔化して
社会的地位にすがっている奴らも同じだよ。

それは昔の私自身の姿でもあるわけだけど(苦笑)

司法試験について
「一つの通過点に過ぎない」と
人は言う。

確かに
他人からある程度「客観的」に見れば
「一つの通過点」以上の意味は持ち得ない。

だけど
人生って言うのは
基本的には主観で生きているわけで。

客観的と呼ばれるものも
結局は主観的な要因の一つとしての
意味を持つにすぎない。

とすれば
その過程で自分がどれだけ
成長できるのかっていうのも
短い人生の中では
とっても大きな意味を持つんだよね、
これが。

「一つの通過点」。

そんなつまらん言葉で
片づけたら人生の出来事全てが
通過点になっちまうだろうね。

出生から始まって
進学も就職も結婚も逝去も
全て通過点だよ。

そんな風に割り切って
面白い人生が送れるのかって
感じだけどね。

通過点だけの
のっぺりとした人生なんて
糞食らえだね。

くれぐれも
そんなつまらん言葉を吐き出す
つまらん人種にはなりたくないもんだ。

せっかくの短い人生だ。

一つ一つの出来事に
暑苦しく向かって
思いっきり楽しむ人生を
送りたいね。

楽しくできるか否かは
結局自分次第だし。

同じことやっても
渋々やらずに
ちゃんと楽しみを見つけだせる
人生を送りたいね。

だいたい
年とってくると
その人の人生に臨む態度っていうのが
表情や発言から見えてくるんだよね。

仕事抜きで
つまらない人間だけには
絶対なりたくないし。

というわけで
もう少しのんびりします。

そんな感じで。

ではまた。

July 22, 2005

凡庸なる論文を終えた一受験生

こんにちは

こんばんは
の端境あたりです。

きょうはいつも通り
昼ぐらいに起きました。

ダラダラとコーヒーを飲んだ後
シャワーを浴びて
TVをつけたら
徹子の部屋に
柳沢慎吾が出ていたので
さっそくチェック。

ああいうベタベタな笑いは
めちゃくちゃツボに入る。

で、その後
ぼやぼやと
馬場に向かい
サンマルクカフェで
お茶した後、
サマーフェア中の
セミナーに向かう。

さすがに
論文終わって4日目だけあって
意外と混んでいたね。

目玉品は
なんか昔の論文過去問とか
誰が買うんだよって感じの
ものばかり。

で、
予定通り
口述過去問を三冊買い込む。

始めようと思った時に
始めるだけの準備を整えることは
大事だからね。

ちなみに
勉強始めた頃に買った
口述過去問は平成14年まで。

なんか時の経過を感じるよ。

その後
論文直前期には
見る余裕が無かった
車窓からの風景を
ぼんやり眺めながら
電車に乗って
家に帰って
この後の飲みに備えてる(笑)

あまりにも
凡庸な1日(笑)

きのうも
「まだ顔に疲れが残っている」との
指摘を受けました。

まあ疲れるよね。

2日間の試験だけじゃなくて
それまでずっと走り続けてきたわけだし。

逆に言うと
疲れていない方が
おかしいよ。

このままダラダラ過ごすと
これまで以上にアホになりそうですが
やっぱり疲れを
じっくり取るのは
今の時期しかないので
限界までだらけてみます。

みなさんも
良い夏をお過ごしのことと
思います。

まあ適当に
ぼちぼちやりましょう。

そんな感じで。

ではまた。

July 21, 2005

つれづれと

こんばんは。

きょうも暑かったですね。

きょうは
部屋の片づけをせっせとやってたよ。

論文後の疲れた脳みそを
癒すにはこういう単純作業が一番。

普段はものぐさな私も
異常なほどの集中力で
片づけがはかどるはかどる。

で、終わったら
ビールだね。

たいした片づけでもないのに
大きな達成感を感じて
飲むビールは最高だよ(笑)

しかしあれだね、
今週は1日1日が長いね。

先週の1日と
同じ単位とは思えないほど
1日が長い(笑)

まあ私は
その長さを
まったり楽しむつもりだけどね。

もう飽きるまで
まったりする。

「~しなきゃ」っていうのを
全て放棄します。

「~したい。だからする」
っていう期間にするつもりです。

っていうか
すでにしています(笑)

で、飽きたら
口述対策を始めます。

まったりが飽きた分だけ
集中力も高まっているだろうし。

だいたい集中力も欠けた状態で
「とりあえず始めるか」とか言って
口述本とかダラダラ「読書」しても
何のためにもならなさそうだし。

きっちり休まずに
十月ぐらいになって
「もう嫌だ!」って
状態になっても
仕方ないしね。

今週末も
思いっきり飲み倒します。

グダグダな状態なので
いつも以上に
中身がなくてすまない(笑)

まあこの時期は
無駄なストレスを溜めない方が良いので、
いつも以上に
「読みたくなきゃ読まなきゃいい」
って感じです。

いつだか
私の書いていることを
「他者批判」と書いている人がいましたけど
まだまだ読みが甘いんだよな。

そこら辺の所は
また機会を改めて。

そんな感じで。

ではまた。

July 20, 2005

酔っぱらいの戯言

こんばんは。

やっぱ酒美味しいね。

ただいま午前2時過ぎ。

社会人相手で
しぶしぶ終電間際で
帰ってからも
飲んでるよ(笑)

しかしあれだね、
去年の試験後って
2ちゃんとかも
もっと浮かれた人多かったのに
今年は全体的に沈鬱な雰囲気だよね。

でもさ、
やっぱここで後ろ振り返っても
仕方ないんだよ。

いくら振り返っても
いくらウジウジしても
いくら悶々としても
もう終わったんだよ。

今年の論文は。

さっき書いたように
今年の問題は
本当に「法曹としての資質」が
問われていたと思う。

まあ一受験生の
戯言でしかないわけですけど(笑)

もちろん
12通全て満足できた答案を
書き上げた方もいらっしゃると思う。

そんな方は
まあ勝手に勝利の美酒にでも何でも浸って
得意げに再現アップでもしてくれればいいわけで。

でもおそらく
大半の受験生は
12通の中に何通かは
「やばっ」っていう答案を抱えていると思う。

もちろん私も
やっちゃっている部分もあると思う。

ご存じの通り
私は去年から
答練を受けまくった。

後期答練3校
直前答練3校という
無茶をやった。

予備校答練は
本試験の採点とは
違うっていうのは
もちろん承知している。

でも予備校答練ですら
主観と客観で点数やら順位やらがずれるわけで。

ましてや本試験。

そしてあの問題。

いわゆる「受験生の平均値」というものを
私が3つの予備校で
後期答練および直前答練で体感した限り
今年の12通を全て完璧に書いている人が
1500人もいるとはとても思えないんだよね。

勝手に落ち込むのは
まだまだ全然早いと思う。

傷を負ったもの同士が
その傷の大きさを
「相対評価」という土俵の中で
競い合っているわけで。

自分だけが痛いと思っても
仕方ないんだよ。

みんなも傷負ってんだよ。

だからこそ、
今の時期はちゃんと休みべきだと思うんだよね。

中途半端に論文引きずって
落ち込んでても仕方ないじゃん。

どんな傷を負っていたって
12通きちんと提出した以上は
10月7日までは
2005年現行司法試験の受験生なんだよ。

勝手に自分で
試合終了してさ、
落ち込んだ気分をひきづったまま
10月7日に自分の番号見て青ざめて
おそらく100人以上は出るであろう
口述落ちになったら
悔やむに悔やみきれないと思うんだよね。

それは
1年余計に修習行く時間が
遅れるってだけじゃすまないことだと思う。

来年の合格者は500人~600人。

前にも書いたことがあると思うけど
翌年の試験というのは
ただの敗者復活戦じゃないわけで。

その枠を目指して
受験生達が必死に必死に実力を上げて
入ってくるわけで。

で、口述でコケれば
来年その500人~600人に
負けないようにしないといけないわけだ。

これまでのように
合格者が増加もしくは現状維持って
時代は終わったんだよ。

口述でこけた場合のリスクも
その分以前と比べて
比較にならないほど
大きくなっていると思う。

だからこそ
どんな傷を負っていようが
「合否は五分五分」って
割り切るべきなんだよ。

ここはきっちり休んで
8月になったら
口述に向けた勉強を
するべきだと思うんだよね。

今年は
去年とは違って
ダメならローに行く人、
ダメなら撤退する人、
ダメでも来年行く人、
などなど
一人一人がおかれた環境によって
様々だと思う。

でも
勝手に試合終了のホイッスルを
自分で吹くべきじゃないんじゃないかな。

ちゃんと結果が出るまで
滅び行く現行司法試験の受験生として
誇りを持って前へ前へと進むべきなんだよ。

まだ何も結果は出てないんだし。

とりあえず
ウジウジ、悶々としても
始まらないから。

受験生でない人達から
「どうだった?」って
気軽に聞かれてもさ、
そんな人達は
今年の問題を
12通書くことのしんどさって
わからないと思うし、
こっちがどんなに説明しても
伝わらないと思うんだよね。

おそらくそれは
予備校の講師連中だって
わからないはずなんだよ。

今年受験生がおかれた
この追い込まれた状況の中で
あの問題を解かされることの辛さは。

すました顔で
「結局基本が問われていました」とか
言われても仕方ないわけ。

今年暑い中で受験生として
論文を受けた人達だけが分かち合える辛さだよ。

で、そんな人達に
「商法が難しかった」だの
「民訴でやられた」だのって
どんなにいっても始まらないんだよ。

だから
私は手応え聞かれたら
とりあえず
「自分の力は出せた」という
超主観的なことしか言わない(笑)

だってさ、
私も含めて
論文の受験生は
あの12時間で
出来る限りのことは
やったんだよ。

あとはどう採点されるかなんて
こっちがどうその傷を痛もうが
胸を苦しめようが関係ないからね。

結構酔っているので
書いていることが
グダグダになってきているけど、
とりあえずは試験のこと忘れて
ゆっくりしなよ。

私と同じように
去年の論文で
落ちた人達は
おそらく私と同じように
これまで9ヶ月半にわたって
自分を苦しめ追い込み続けてきたと思うんだよね。

「なぜ1500人に入れなかったのか」
から始まってさ、
「択一が激戦だ!!」
って煽られながら
「06年は現行600人にしちゃいますよ」という
司法試験委員会の発表。
択一が終われば
「後のない最後の戦い」。

そして締めに
あの本試験問題だ。

もう十分だよ。

とりあえず
意識的にも無意識的にも
自分を責めて苦しめることを
止めようって。

みんな暑い中
汗だくになりながら
精一杯頑張ったんだよ。

ここは休んで
気分切り替えて
また8月から淡々と
口述の勉強をやるべきなんだよ。

もう1回言うけど
傷を負っているのはみんな同じ。

勝手にその傷の大きさを
自分で決めつけて
責めたり悔いたり嘆いたり
後ろを向くのはやめよう。

とりあえず
最後まで逃げなかった
自分をねぎらって
ゆっくりさせてあげようって。

どんな結果が待っているかは
受験生全員が知り得ないわけだし。

でも一つ確かなのはさ、
これだけの苦しい状況で
必死に頑張った経験って言うのはさ、
どんな結果が出ようが
自分にとっては大きな財産になるって
ことなんだよ。

論文受験生のみんな
本当に本当にお疲れさま。

みんなよくやったんだよ。

そして
傷を負っているのは
みんな同じ。

ここは
自分を責めることを忘れて
ゆっくりゆっくり休みましょう。

周りの人に対してだけじゃなくて
自分自身に
「本当にお疲れ!」って
言葉をかけてあげてください。

私も勝手に自分をねぎらいながら
まだまだ一人で飲み続けます。

そんな感じで。

ではまた。

July 19, 2005

お疲れさまでした!

こんばんは。

今年も2日間
熱かったですね。

きのうは久々の酒を
思う存分飲んで
きょうの昼間は
ずっと寝てました。

思う存分寝れるのは
本当に気持ちいいね。

まあ
やれることは
やりきれたかなと
そんな感じです。

択一の時と同じですけど
やっぱり2回目になると
いろんな感慨っていうのも
小さくなるもので。

これまでさんざん
「奴隷船」って
騒いでいましたけど
実際始まってみると
何の感慨もなく
淡々と2日間が過ぎたなと。

終わった後の解放感も
去年の方が強かった気がします。

今年はとにかく
「あ~疲れた」と
それだけでしたからね。

とにかく
脳みそが痛かった(笑)

ここで
細かい検討をするつもりは
全くありません。

ただ一つ。

去年の問題と比べて
今年の問題は
「法曹としての資質」を試すには
本当に良い問題が
多かったなと感じたね。

今年合格できれば
「法曹としての資質」があるんだろうし
ダメならば
「法曹としての資質」がないんだろうし。

それはおそらく
来年の現行でも
新司法試験でも同じだろうなと。

法曹人口の拡大に伴って
必然的に不適格者を排除する要請は
以前にも増して強くなるわけで。

となると
現行だろうが新だろうが
司法試験が担う
そのチャック機能としての役割も
大きくなるわけで。

その意味では
現行1000人以上時代の終焉を飾るとともに
新司法試験時代の幕開けを告げるに
ふさわしい問題だったんだと思います。

私も自分に
「法曹としての資質」が
あるのかどうなのか
10月7日が楽しみです。

とりあえず
口述へ向けた勉強は
8月からにして
2週間はのんびりします。

っていうか
飲みまくります(笑)

そろそろ出掛けないと。

そんな感じで。

ではまた。

July 16, 2005

現行司法試験最高!

こんばんは。

いよいよあしたです。

今年も奴隷船は熱くなりそうです。
「潰し合い」には最高の環境です。

全てはそこから始まるわけですよ。

2日間の長い戦いだけど
今年はきっちり
KO勝ちをおさめて来ます。

そんな感じで。

ではまた。

July 15, 2005

MY LIFE

こんばんは。

暑かったですね。

昼間散歩に出掛けたら
汗だくだくになりました。

さて、
いよいよ
論文本試験ですね。

まずはとりあえず
ここまで来たことに感謝だね。

去年の
「奴隷船の屈辱」から1年。

本当に早かったよ。

論文は
受験生の多数が
去年私と同じように論文で
敗れた人達なわけで。

そんな人達には
去年の自分自身を超えるチャンスが与えられているわけで。

だからこそ
せっかくだから
そういうチャンスはきっちり掴みたいね。

汗だくになろうが
無様だろうが
格好悪かろうが
なんだろうが。

自分の歩む人生なんだから
自分で切り開くしかないんだよ。

去年の自分を超えようとする
その姿勢だけは忘れたくないね。

去年の7月。

初受験初合格という
甘い甘い甘すぎる期待は
奴隷船で見事にうち砕かれた。

でも
この1年は
単なるリベンジのための
1年ではなかったと思う。

去年の屈辱を経て
本当の意味で
自分自身への「誇り」を
取り戻すきっかけがつかめた
気がする。

逆に去年合格していたら
それを手に入れないまま
その後の人生を過ごしていたことになっていた。

でもそれじゃ
私が司法試験を受けた意味が
何もなかったことになってしまう。

そんな意味では
去年落ちて
泥水を飲んで
本当に良かったと思う。

負け惜しみと聞こえようが何だろうが
そんなことを考えるんだよ。

で、たぶん実際その通りだと思う。

私と同じように
みなさんもこの1年で
意識的、無意識的に
手に入れたものがあると思う。

この1年を無駄だと思っても仕方ないんだよ。
この1年、みんな何かを掴んで成長しているんだよ。
去年の自分よりは確実にね。

自分自身を卑下しても
何も生まれない。

全力でぶつかっていく姿勢を
この1年忘れなかった
自分自身を誇るべきなんだよ。

そんなわけで、
やっとここまで来ましたね。

あとは
自分を信じて
思いっきり生命の放射をするだけだね。

精一杯胸を張って
奴隷船に乗り込みましょう。

私も
試合直前のシウバのように
自信満々の顔つきで
今年は乗り込みます。

みなさんに一言。

こんな書きたい放題の
BLOGを読んでくれて
本当に本当にありがとう。

そんな感じで。

ではまた。

July 14, 2005

来るなら来い

こんばんは。

いよいよ残りわずかですけど。

こういう時は
去年つけた日記が
本当に役に立ちます。

とりあえず冷えピタは
買っておいた。

あとチョコレートも
買っておいた。

飲み物も買っておいた。

私の合格にとって
一番の敵である
「朝寝坊」を防ぐため
モーニングコールも
頼んでおいた。

ちなみに
今年は去年と違って
ホテルには泊まらない。

やっぱり慣れた自宅から
まったりと音楽を聴きながら
向かうのが一番ってところ。

準備は整ったね。

当日は
去年よりは涼しそうだけど、
奴隷船をなめてはいけない。

受験生達の熱気で
ハンパない温度と湿気と
不快指数になること
間違いない。

そんな環境の中でも
2日間とりあえず集中力を切らさない。

それだけが大事だね。

去年は
1日目が終わった時点で
手応え最悪だったけど
実は2日目でやられた。

勝手に決めつけるのが
一番怖い。

それと
刑訴が終わるまで
勉強以外のことを考えてはいけない。

「あしたもまた答練」。

それぐらいの
淡々とした気分を保たないと。

本試験だからといって
変にいつもやっていないことを
やろうとするから
自爆するんだよね。

自分をしっかり
コントロールできない人から
消えていくのは
択一と一緒。

気持ちで負けている人間が
勝てるような生やさしい試験じゃない。

甘い自分自身との
本当の「潰し合い」。

最高だね。
現行司法試験。

というわけで
本試験では
いつも通り
がっつり書き上げてやります。

ここへ来て
アクセス数も増えていることだし、
あしたもブログを
書かせていただきます(笑)

そんな感じで。

ではまた。

July 12, 2005

的中しました!!

こんばんは。

今年は本当に
涼しげだね。

連日30度を超えていた
去年と比べると嘘みたいに
楽ですね。

で、
きのう引用したネタ帳の
論文直後の打ち上げについて、

249 :氏名黙秘 :2005/07/12(火) 12:47:59 ID:???
>>208
いいな、それ
どうせだったらぷさんの大好きなビッグボックス前にしよう

とのレスがありました。

ビックボックス前大好きです!

うざい若造がたむろして大騒ぎしているため
通行の邪魔になっているところとか、
警官がやる気なさそうに
突っ立て居るだけなところとか、
あやしい古本市で人がごちゃごちゃ
うざいところとか。

もう最高ですよね。

あの雑然とした感じが。

線路の間から雨が降り注ぐ
戸山口に負けず劣らず
馬場らしい空間だと思います。

勝手に集まって
楽しく飲んでください。

1年に一度ぐらい
司法試験受験生が
大手振って飲んでも良いんだよ。

さて、

250 :氏名黙秘 :2005/07/12(火) 14:20:07 ID:???
ぷーさん、18日終わったら

「これで自由になったのだ。」

って書くつもりなんだろうな。

俺、予想しとくよ。

そのつもりだったんですけど・・・

的中おめでとうございます。

っていうかアルバム曲まで聴いている点で
高く評価できます。

あと少しなので
お互い頑張りましょう。

で、
話は変わりますが、
きょうは
2通の郵便物が届きました。

一つは
セミナー全国模試2回目の答案。

前に書いたとおりで
民訴の当事者確定で
やらかしたことなどのため
点数的は伸びませんでしたが
順位的には気持ちよく
本試験に臨む順位をとれました。

で、
もう一つが
辰巳の夏期講座のパンフ(笑)

なんで1週間を切ったこの時期に
送りつけるのか
意味がわかりません。

しかも表紙には
「06年に向け」
って向かいたくありません(笑)

あと1年なんて
絶対嫌だね。

気がふれちまうよ。

なんとしてでも
今年で決めたいです。

っていうか決めます。

そんな感じで。

ではまた。

July 11, 2005

ふぅ

こんばんは。

ほとんどの論文受験生と同じく
脳みそくたくたです。

あしたから
12日 憲・民
13日 商・刑
14日 両訴
15日 2日目
16日 1日目

という凡庸な計画を
立てています。

あまりに凡庸すぎて
何とも言えない計画ですが(笑)

あとはあれだね、
当日に
脳みそに刻まれた数知れずの記憶が出てくるよう、
そして
現場思考なる暴走を始めないよう、
ちゃんと自己コントロールを
徹底するだけだね。

だいたい
「本試験だから」
と肩肘張って
いつもと違うことをやり始めるから
地獄に行くわけで。

だいたい
合格する約1500人全員が
試験委員の出題意図を
ちゃんと把握できているわけでも
なかろうし。

そんなところで
深読みしたりしても
ハトと対話を試みるのと一緒で
無駄だと思うんだよね。

択一と同じように
「はいはい」って感じで
少し肩の力を抜くぐらいが
良いんだろうって。

まあ
「夏フェス第1弾」って感じで
早稲田での2日間を
楽しむ感じで
行きたいですね。

「背水の陣」
「絶対に負けられない」
「落ちるわけにはいかない」

そんなものは
私だけじゃなくて
みんなに当てはまるわけだし。

あとは
もう自分を信じるだけだね。

不安を両手一杯に抱え込んで
萎縮していても
何も良いことないし。

さて、


208 :氏名黙秘 :2005/07/11(月) 23:14:00 ID:???
論文試験終了後、ぷーさんオフ会開催希望。

定刻に論文受験票を持参の上、大隈講堂前集合。
ぷーさん本人であっても、自分がぷーさんであることを名乗る必要はない。
逆に無関係の受験生がぷーさんを名乗っても良い。

会の終了時に、参加者は各自、コイツがぷーだ、と思った人間を指名する。
もっともぷーの推定が働いた参加者がぷーさん本人だったら、
ぷーさんが会費を全額負担。
ぷーさん本人じゃなかったら、ぷーさんの会費が他の参加者が負担する。

なお、ぷーさん本人が来なかったら、普通に割り勘。

以上、賛同者はレスされたし。


とのお誘いが(笑)

まあ
みなさん
来週の今頃は
「普通に割り勘」で
楽しい酒飲んでください。

あと1週間で
酒飲める。

旨い酒にするために
残された時間
適度に頑張りましょう。

来週の今頃は
もう頑張れないわけだし。

そんな感じで。

ではまた。

July 10, 2005

その通り!

こんばんは。

泣きも笑いもしないが
1週間を切った。

196 :氏名黙秘 :2005/07/11(月) 00:08:47 ID:???
踊らされてじゃんねー
踊ってんだよ
この一年

センスいいね。

私が好きな歌詞の部分を
うまく使っている。

あと少しだけ
踊ります。

錆び付いた言葉も
綴り続けます。

そんな感じで。

ではまた。

July 09, 2005

挨拶

こんばんは。

夕方からかなり雨降ってますね。

今年はまだまだ
梅雨空が続きそうで。

本試験の日に
雨っていうのも
良いかもしれませんね。

さて、
私は家の近くのドトールに
よく行くのですが、
馬場などのドトールなどと違って
小さい店なので
店員ものんびりしています。

アイスカフェモカを
よく頼むですが
下手するとできあがりまで
5分かかります。

同じものでも
馬場なら1分で出てきますけどね。

家の近くのドトール2軒とも
のんびりしすぎです(笑)

で、
問題は時間だけじゃないんだよね。

客が店に入っても
「いらっしゃいませ」っていう
普通の挨拶が出来ないんだよ。

だまってレジに向かって
客が来ると
「こちらでお召し上がりですか?」
って違うだろ。

まずは「いらっしゃいませ」だろ。

あ、ちなみに
私が極悪な客だから
そう言われないだけじゃないですから(笑)

他の客にも言いません。

みなさんも
バイトや社会人経験などで
ご存じの通りで
社会で挨拶は基本です。

挨拶も出来ない人間は
クズ以下です。

社会人時代は
私が新人時代に
先輩からごちゃごちゃ言われて
うるさかったので
後輩にごちゃごちゃ言うのは
嫌いだったんですけど、
挨拶だけはきちんとしろと
口酸っぱく言っていました。

ドトールのような
チェーン店ならマックのように
完全マニュアルにすればいいのに
そこら辺がちゃんとしてないんだよね。

まあ家の近くのドトールは
客の多数がお年寄りと主婦だったりするので
そういうマニュアルはいらないのかもしれない。

だけど
年長者だったらなおさら挨拶しろと
思うんだけどね。

というわけで
受験生らしく試験の話に
引っ張り込みますと(笑)
論文試験では
答案でまずはちゃんと
基本を書いて
試験委員に挨拶させていただきたいと
思います。

そこをすっ飛ばすと
「挨拶なし」ということで
底Gのゴミ箱行きになりますからね。

あと1週間ですが
そこら辺の所はくれぐらも
忘れずに頑張ります。

そんな感じで。

ではまた。

July 07, 2005

それでいいんじゃないっすか?

こんばんは。

七夕なんて知らないね。

あと10日だね。

結局
私にとって
2005年は
まだ始まっていない。

去年の論文で叩きのめされたまま
まだ2004年が続いている。

去年の忘れ物を
奴隷船に取りに行って
初めて2005年が
始まるわけで。

その意味では
7月18日が
大みそか。

7月19日が
私にとっての
2005年の元旦だね。

大量の酒を浴びて
めでたく新年迎えてやるよ。

悪いが
2年連続して
同じ屈辱を味わうために
仕事を辞めたわけじゃない。

論文不合格という
耐え難い屈辱を味あわせた
司法試験という試験そのものに対して
借りはきっちり倍にして返させてもらう。

去年の落とし前を
あとちょっとでつけさせてもらう。

我が人生の中で
負けのまま終わることがあっては
許されないわけですよ。

と書きながら
これまでの人生で
負けのまま終わった物事も
多々あるけどね(笑)

これ以上背負いたくないんだよ。

思い出すだけで
辛くなることは
もういらない。

だから叩きつぶします。

待ってろよ。
奴隷船。

さて、


152 :氏名黙秘 :2005/07/06(水) 21:14:35 ID:???
>>151
あの曲はテンション上がることだけは確か
中身はスカスカだけど

っていうか
それで良いんじゃない?

試験の間に聴く曲だよ。
しんみりしていても仕方ないんだよ。

去年は選曲を一部誤った。

テンション上げまくるんだよ。

弱気の虫が目を覚まして
頭の中でぴょんぴょん飛び始めたら負けなんだよ。

「周りはノビシロなしの馬鹿ばっか」
と思えないといけないんだよ。

そこら辺は
去年の私の論文直後の日記を見ればよくわかる。

試験始まる前から
負けている。

戦いから逃げている。
投げている。

そんな状態じゃ
叩きつぶせないんだよ。

156 :氏名黙秘 :2005/07/07(木) 00:57:50 ID:???
>>152
つまりぷーさん日記そのものってこと?

その通りかもね(笑)

変に中身がずっしりある
ブログなんて私は読みたくないし、
書きたくもない。

ブログも答案も
一読了解上等だよ。

人生勢いが大事なんだよ。

というわけで
あと10日飛ばし続けます。

ここで
守りに入ったら
負けだからね。

自分を甘やかすために
色んな理由を集めて並べても
何も変わらんだろうし。

そんなことやっていたら
また去年と同じことの繰り返しだよ。

ここで諦めたら
また吐き気がするような
苦い苦い煮え湯を飲まされるんだよ。

これから1年間。

そんなの耐えられるかって。

もう飲めるかって。

負け続けの人生なんて
歩みたくないからね。

10日ならなんとか持つだろ。

攻め続けます。

終わったら確実に灰になるね(笑)

奴隷船の前で
ぶっ倒れるぐらいの
気構えで飛ぶぞ。

疲れて休むのは
飛んだ後でいい。

去年は
論文直後から
腐敗臭のする煮え湯を
死ぬほど飲まされた。

今年は
めちゃくちゃ旨い酒を
浴びるほど飲んでやる。

私にとっての
2004年の
大みそかである
7月18日夜の
最初の一口のために
頑張っております。

そんな感じで。

ではまた。

July 06, 2005

甘いね(笑)

こんばんは。

「きょうは昼に更新したから
夜は更新ないだろ」と思っていた奴。

甘いね。

甘すぎるね。

というわけで
気分が乗ってきたので
ネタ帳掃除でも
久々に。


143 :氏名黙秘 :2005/07/06(水) 00:01:36 ID:???
この婆さんもそろそろ潮時じゃねぇww?

はいはい。

「婆さん」かどうかはまあいいとして(笑)
人生に潮時なんてないんだよ。

「そろそろ潮時」とかって
勝手な理由づけをして
諦めたり逃げ出したりするのは
一番やっちゃいけないことだろって。

死ぬまで
自分に言い訳し続けて
生きるつもりはさらさら無い。


132 :氏名黙秘 :2005/07/05(火) 10:56:18 ID:???
ぷー意外にさぼってるのか。

さぼっていなかったら
去年で終わっている。

さぼり癖が抜けないのは
自分自身の甘すぎる所。

たぶん読者のみなさんに
負けないぐらい
さぼり癖は強い。

さぼり癖の強い順番なら
論文受験生の中でも
トップ10に入ると思う。

何の自慢にもならないけど。


146 :氏名黙秘 :2005/07/06(水) 01:44:26 ID:???
漏れ、この前の模試@馬場でぷーさん見た気がする。

たぶん読者のみなさんとも
どっかで一度は同じ空気を吸ったことがあると思う。

別に背中に「私がぷーさんです」と
貼っているわけでもないし
気づかないとは思うけど。

顔が見えないからこそ
誰が書いているか
わからないからこそ
面白い部分もあるわけで。

少なくとも
私が実在する受験生ってことだけは
確かなわけで。

まあそのうちばれることも
あるだろうけど
その時はまあゆっくり
酒飲みながら語り合おう。

さて、
先日の質問について

136 :氏名黙秘 :2005/07/05(火) 13:38:08 ID:???
>>130
少なくともセミナーが統一してるってだけ。

漏れも、あえて辰巳が別の色にしている理由は知らん。
塾やLECは逝ったことがないので分からん。


137 :氏名黙秘 :2005/07/05(火) 16:30:24 ID:???
俺もセミナーだけのような気がする。
直接セミナーに質問したらよろし。
「私がぷーさんだよ。教えなさい!」
っていえば懇切丁寧に教えてくれると思う。

とのことみたいです。

セミナーだけなんですかね。

たしかに
他の予備校だと微妙にずれますよね。
C-BOOKとかシケタイとかも。

セミナーのがスタンダードで
他の予備校はそれをずらしているだけなのかもと
勝手に思いこんだ私が馬鹿でした。

わざわざ
回答ありがとうございました。

結局「脱初学者」は
まだまだ無理みたいです(笑)

そんなわけで

153 :氏名黙秘 :2005/07/06(水) 21:22:07 ID:???
ぷーさんは競馬好きって瞬間にDQNの推定が働くから別にええがな

とのことみたいです。

こんなDQNに負けないように
みなさんも頑張ってくださいね。

と軽く挑発してみる。

そんな感じで。

ではまた。

名曲

こんにちは。

先日の質問には
まともな答えが
帰ってこなかったということで。

とっても残念ですね。

さて、
前にも書きましたが、
nobody knows+
新曲、「エル・ミラドール~展望台の唄~」。

めちゃくちゃ良いです。

すでに発売日にして
名曲の予感です。

さっそく買って
試験用MDに
追加したのは
言うまでもありません。

おそらく
当日は1曲目で
聴くことになりそうです。

論文を一緒に受験なさる方も含めて
みなさんも聴いてみてください。

ここまで来たら
精神力の勝負です。

歌を聴いて
心を盛り上げるしかありません。

そんな感じで。

ではまた。

July 04, 2005

教えてください!

こんばんは。

このところの
予備校の直前模試。

両訴で
最近の過去問の分野から出されると
必ず沈む自分がいます。

死者を被告とする訴訟、
共犯者の供述などなど。

絶対出ないとは
言い切れないのに
手を抜いている自分がいます。

去年の秋から
後期答練を3校受け、
直前答練も3校受けた
私の感想から言うと
なぜか直前模試って
これまで書いたことのない
すなわちヤマと言われてない
分野から出ますよね。

まあ
的中の効果を考えれば
後期や直前答練で
的中を出した方が
その分金は取れるわけで、
黙っていても
ある程度の人は
受けてくれる模試で
的中を出すのは愚策なのかもしれません。

それが
私にとっては
ここへ来て
意識的無意識的に出来てしまった
穴を埋める絶好の機会となっているわけで。

なんとも複雑な気分ですね。

さて、
論文まで
あとわずかのこの時期に
気になりながら
どうしても聞けなかった
質問を読者のみなさんに
させてください!

これがわかれば
「脱初学者」かなと
思ったりもしています。

その質問は、
「なぜ予備校の参考書などで
まるで決まりがあるかのように使われる色が
憲法は緑、民法は赤、刑法は青、
商法はオレンジ、民訴は黄色、
刑訴は紫色なのか?」
っていうことです。

もしかして
みなさんみんな知っている?

知らないのは
私だけでしょうか?

でもとにかく
この答えがわからないと
奴隷船で戦えません!(笑)

とにかく
どうしても気になるので
どうかどうか
教えてください。

よろしくお願いします。

そんな感じで。

ではまた。

July 02, 2005

プライスレス(笑)

こんばんは。

なんか
本試験が早く来て欲しいようで
早く来て欲しくないような
微妙な感覚の今日この頃です。


110 :氏名黙秘 :2005/07/02(土) 18:35:31 ID:???
柴田に費やした金 30万?
山島に貢いだ金  20万?
答練に注いだ金  70万?
参考書に使った金 20万?

受験生に買った反感  プラry

悪いが
もう少し使っている。

特に柴田には
この倍以上使っている。

もっとも教育訓練給付金で
30万は帰ってきたけど。

でも
そんな金のことなんて
どうでも良い。

よく司法試験は資本試験と
言われたらしい。

私もおそらく
車1台買えるだけの
金はつぎ込んだと思う。

そして
その間働いていないだけの
逸失利益があるわけで、
少なくとも総額一千数百万円以上は
マイナスとなっていることだろう。

そんな数字に何も意味ないと思うけどね。

「もし~したら」
「もし~だったなら」

そんな仮定の計算で
人生生きても仕方ない。

そんな計算は
歯止めを知らない。

もしIT企業を立ち上げていたら
もし大金持ちの家の子供だったら。

そんなこと考えて
現実の、今自分が生きている人生が
豊かになるとでもいうのだろうか。

絶対ならない。

弁護士になってから回収すれば良いとか
生涯年収で見たらマイナスにならないとか
そんなことなんてどうでも良い。

ただ
自分がやりたいことを
生活の全てをかけて
やれることに満足できれば良いんだよ。

たった一度の人生。

やりたいと思ったことを
やった者が勝ちである。

いくら金を稼いでも
墓に後悔を持って入った者が
負けなのである。

成金趣味の
下品な顔つきの奴らが
うらやましいか?

私は
全然羨ましいとは思わない。

むしろ
たとえ金はなくとも
自分なりの価値観を貫き通し
自分の生きたいように
生きている人達の姿に
あこがれる。

基本的に
人と比較して
自分を卑下するような
下らないことをしてはいけないはず。

人から見れば
あなたの生き方が
羨ましく見える時だってあるはすだ。

20代を
諦めと惰性で過ごした私からすれば
去年と今年のこの受験体験は
本当に金では買えない
とっても刺激的な
良い体験だったと思っている。

そもそも
人生は人との比較という「ものさし」でなく
自分自身の満足度という「ものさし」で
計るべきもの。

自分に同情するような
惨めったらしい人生はくれぐれも
送りたくないものだ。

反感を買おうが
何しようが
私は書きたいことを書き続ける。

他人の感情に響かない
どうでも良いような
駄文を書くつもりは
さらさらない。

反感をも
買うことが出来なくなったら
負けだと思っている(笑)

これからも
容赦なく
がっつり行くんで
一つよろしく。

そんな感じで。

ではまた。

July 01, 2005

7月になりました。

こんばんは。

都議選うるさいですね。

ちなみに私は
戸別訪問は
絶対判例の立場をとります。

判例への批判の
「時間規制で対応できる」。

ふざけんなって。

批判への反論で
「家に引き篭もって勉強している人もいるので
時間制限では対応できない」
と書いてやるよ。

どうせ出ないだろうけど。

103 :氏名黙秘 :2005/07/01(金) 20:01:03 ID:???
60期スレが楽しみだぜ。
あっさり特定→言動が逐一書き込まれる
っつー展開を予想します。

っていうか
私はそういう展開を
希望しています。

ただ書き込んだ奴らは
覚悟しておけよ。

対抗言論上等って感じで
叩きつぶしますので。

そもそも
ブログやHP作って
「2ちゃんに晒されたから」とかって
弱々しく逃げるような腰抜けは
他人のトラブルに頭突っ込む
法曹には向いてないね。

その脆弱すぎるマインドが。

2ちゃんねらーに怖がって
ヤミ金業者や
金融ブローカーとかと
対峙できるのかね。

はなはだ疑問。

そんな平穏さを求めるなら
法曹なんてならずに
他にもっと向いてる職業あるだろうに。

ガクガクブルブルしながら
法曹の仕事が勤まるんだろうか?(笑)

向いてない職業就いて
心と体をぶち壊しても
誰も助けてくれないよ。

自分から己の死期を好きこのんで
早めるのだけはやめとけって。

無理はしないに限る。

99 :氏名黙秘 :2005/07/01(金) 17:49:07 ID:???
JRAはエクイパイロットという特殊装置で
競走馬の持久力を調べているらしい。

それによればディープインパクトは
平均的な競走馬に比べ、秒速で
2mから3mも速い。

ラストスパートでライバルを楽々と
抜き去る背景には優れた持久力がある。

普段の体力づくりに失敗したぷーさんは
本番前に息切れ・・・

とのアドバイスもあるみたいなので
ここからは体力面を温存します。

まあ奴隷船で問われるのは
むしろ脳みその持久力だけどね。

そこで
論文三つ縦積み上等の
私の鍛錬が
実を結ぶわけですよ。


勝手に吠えてみる(笑)

そんな感じで。

ではまた。

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