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May 04, 2005

放置

まず、
去年私は
超直前期に
知識の詰め込みばかりしていました。

おかげで脳みそががちがちなまま
本試験へ。

前日に民法の過去問やって
間違えまくって焦っていますから(笑)

だから
今年はちゃんと問題も解くようにしています。

たとえ何度も解いている過去問でも
脳みそをほぐす意味では
結構役立つしね。

実際今年の模試で
間違えた問題の理由は
知識っていうより
勝手な早合点とか思いこみとか
そう言う原因が多かったので
そこら辺を怠りなくするためには
問題を解き続けるべきなわけで。

次に
択一本試験で
解き初めの
民法NO21とNO22で
パニックに陥っていること。

つまり試験委員の
思うつぼにはまってしまったことが
よ~くわかります(笑)

今見ても
「若いな、自分!」
(三十路で若いわけないだろって突っ込みはいらない)
って思います。

この部分は
どんなに過去問解いても
対処不能な部分もありますけど
基本的には
「煽りは放置」(笑)の
方針が良いのではと思っています。

つまり
各科目の最初とか
ページの右上の問題とか
要所要所に埋め込まれている
見たことのない問題、
やたら作業量が多い問題、
何を聞いているのかわからない問題、
そんな問題は
「煽り」と勝手に認定して
放置するのが得策かなと。

たぶんほとんどの受験生の方も
共感していただけると思いますけど
択一では解くリズムっていうのが
とっても大事です。

そこを試験委員がいやらしく
ついてくるんですよね。

なんとかリズムを崩させて
頭を真っ白にしてやろうと
いろんな「煽り」を入れてくる。

そんな「煽り」にムキになって
相手し始めたら
試験委員の思うつぼ。

特に今年みたいに
「現行最後!」って感じで
受験生のほとんどが
かつて無いぐらいに
肩に力入れて受けちゃっている
年なんて
口の端っこにいやらしい笑みを
浮かべながら
そんな煽り問題を
配置していることと思います。

だからこそ
今年は「煽りは放置」の
精神が大事かなと。

煽りを放置して
まともな問題と向き合って
時間が余ったら
煽りと戯れるって感じの
気構えがベストかなと
思っています。

多く見積もっても
「煽り問題」は
10問ぐらいでしょうから
全てスルーしても
良いかなってぐらいです。

ちなみに
「ネタ帳にいちいち反応する
お前が一番煽りを放置できないんだよ」
っていう
煽りは要りませんから(笑)

そんな感じで。

ではまた。

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