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November 26, 2004

平成16年を台無しにした科目

こんばんは。

なんかめちゃくちゃな風が吹いていましたね。

さて、
私が読んでいる数少ないblogで先日
「ぷーさんはネット時間15分なのになんで光を入れているのか」
って書いている人がいましたね。

たぶん読者のほとんどの方が知らないblogでしょうし、
トラックバックとかすると大変なことになるでしょうから
しませんけど(笑)

理由は単純。

ネットで音楽聞いてるから。
しかも家にいるときは1日中。

ダイヤルアップだと大変なことになります(笑)

前にも何度も書いたけど
ラジオだと勘違いDJがうるさいので。

気分に合わせて
ジャズ聞いたりロック聞いたり
いろいろです。

飽きたら特製のMDが
腐るほどあるしね。

さて、
答練が刑訴に移る時期ですね。

民訴の方の答練は
商法に引き続き、まあ順調でした。

きちんと全体にわたって項目を押さえることが
出来ましたし。

たまに
変な1行問題とかにはやられましたけど。

で、
次は刑訴ですか。

今年の本試験。
私は1日目が終わった段階で
「お前はもう死んでいる」と
自分で死亡宣告を出していたのですが、
実は死んだのは2日目の午後でした。
後になってみれば、
1日目の段階では全然余裕だったんだけど。

2日目の午後は
かなり疲れが出てくることが予想されるので
それに負けないだけの力を付けないといけませんから。

刑訴の敗因は前にも書いたかもしれないけど
「バランス感覚の欠如」です。

出題趣旨ならびに予備校答案と比較して
論点は全く落ちていないのですが、
やはり少し人権保障の観点が
欠けていたんでしょうね。

私は


「この点~
しかし~
思うに~
従って~」

のフォーマットであてはめるんですけど、
この点~を雑に書いた上に
しかし~で叩きつぶしてしまった感があるんですよね。

調和の観点が全く抜けちゃっているわけ。

後で読み返すと何やってんだかって感じ。
これではいい成績こないだろって。

ネットでは極端なことばかり書いていますが、
答案を書くときはちゃんと対立利益を考えます。
極端なことばかり書いていると
両者の立場から極端なことが思いつきます。

そんなわけで対立人権について
3頁にわたって分厚くごりごりあてはめを行った
憲法ではちゃんとAが来ていることからすると
刑訴では最後の科目と言うこともあって
完全に雑にやってしまったなって感じが。

最後のLの模試では
刑訴の問題(ほぼ的中)で
「あてはめとってもいいです!」って
書かれていたのに
本試験で雑にやるなんて最悪っていうか
言葉もないでしょ。

最後のわずか2時間で
1年の努力を無にする結果を出すんだから。

最後だからこそしっかりやっていれば
今いる場所も今やっていることも全然違ったのに。

そんなわけで、
これから来月半ばまで刑訴をきっちりやります。

2日目の午後
ふらふらになって
頭が朦朧となっていても
きっちり書けるだけの力をつけます。

しゃきっと規範定立して
対立利益を十分考慮して
ゴリゴリあてはめさせていただきます。

答練添削者のみなさん、
まずは覚悟してください(笑)

と言いつつ、
薄っぺらい気合いの空回りは
惨めかつ非効率なので
淡々と頑張ります。

そんな感じで。

ではまた。

PS.アマケンさん、2日続けての(笑)採用ありがとうございました。

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