« いまいち | Main | 秋晴れ »

September 30, 2004

septemberも終わりだ

こんばんは。

夏のような日差しが心地よかったですね。

さて、
Lの後期A答特待生試験受けてきました。
紙切れ1枚の問題用紙が良かったね(笑)

問題の方はど典型問題だったので
商法から離れていた私でも
楽々書けました。

どうせ予備校の答練なんて
論点拾い勝負で点数つくんでしょうから
今回ばかりはそれに合わせて書きました。
現金な性格なもんですみませんね(笑)

ちなみに
解説冊子とかと一緒に
スペシャル添削コースのサンプルも入っていたけど
う~ん、って感じでした。

結局
私だったら合格者に対して求めるのは
問題固有の出来についてのお決まりコメントの羅列じゃないんだよね。

もっと大きいレベルでのアドバイスが
欲しいわけ。

問題固有のことなら
実際に書いた後に
解答例とかと見比べたりして
自分で気づくことができるものだろうし、
気づかなきゃいけないものだろうし。

そうすると
私にとっては
プラス10万近くも積んだりする
価値はないものなんだよね。

その金があるなら
もう一つ答練受けた方が全然自分にとっては
有益なわけ。

ちなみに
きょうは会場に結構年輩の方多かったですね。

開始前にスポーツ新聞広げて
コンビニの袋に入ったままの2リットルのペットボトルの
お茶をラッパ飲みしているようなオヤジさん。

なんか毎年繰り返しているんだろうけどね。
やっている自分が好きなんだろうね。

でもスポーツ新聞は
ちょっとふざけすぎじゃない?

やる気ないなら去れよ。

ところで、
なんか
発表迫ってきて
本当に周りの人に対しては
「生まれてきてすみません」って
感じなんですけど。

まあもう今更悔い改めてもしかたないんだけどね。

発表後に成績とか返ってきたら
じっくり分析はやるんですけど。

ただ
7月の屈辱を味わった私としては
夏の間も力を伸ばすために
頑張ったわけで、
今の実力=論文の成績では
ないはずなんだよね。

2ヶ月半あったのに
力が全然伸びていないなんて
やっていることが全然意味無いわけで。

しっかり分析することと
ぐちゃぐちゃ思い悩むのは
全然違うことなわけで。

無駄なことやっている時間なんて
1秒もないので
必要なことだけ淡々とやるつもりです。

結果については真摯に受け止めつつ
立ち止まらずに前へ前へと突き進んで
「潰し合い」で派手な立ち回りをするしかないって感じですね。

無駄に精神的に不安定になるこの時期だって
今年択一ダメだった人は
がんがんやっているわけで、
正直遅れをとるわけにはいかないし。

結果がどうであれ
「撤退」という選択肢なんて
あり得ないので
とにかく少しでも
試験委員の求める力に
近づくしかないんだよ。


能書きばかり垂れていたら
9月も終わりだね。

今年も残り3ヶ月。

どんな形で終えるのか
全く見当つかないけど、
やることやって
気持ちよく年を終えたいもんだ。

そんな感じで。

ではまた。

« いまいち | Main | 秋晴れ »

受験日記」カテゴリの記事

Comments

日記拝読しました。ぷーさんの考えに近いです。

自分のやるべき事が明確に見えてきた今は、他人の行動に必要以上に興味が持てなくなりました。「自分も真似しよう」と思うような他人の行動はやっぱり「ひたむきに復習している姿」なんですよね。後は自分なりのメソッドがあるのでそれは貫いてます。

このstepに留まって一生楽しむつもりは無いので来年には次なる新鮮なstepに進みたいと思ってます。「受かるかどうか分からない試験」ではなく「いつ受かるか」の試験だと思ってます。

Posted by: Tomo | October 02, 2004 at 02:10

Tomoさんへ

コメントありがとうございます。

おっしゃるとおりで
自分のやるべき事ってきちんと見極めないといけないですよね。
あれもいい、これもいいって感じでいろいろ振り回されていると結局7月の論文試験後に後悔しか残らないというかそんな感じになっちゃいますもんね。

「来年には次なる新鮮なstepに進」むということですが、
その点私も全く同じです。
きょうの記事にも書きましたが、
リセットしてまた一から出直す所存だったりします。

お互い頑張りましょうね。

それでは。

Posted by: ぷー | October 02, 2004 at 10:52

The comments to this entry are closed.

« いまいち | Main | 秋晴れ »