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September 12, 2004

そして現実へ・・(笑)

こんばんは。

きのうのミスチルのライブは最高でした。
「終わり無き旅」から
アンコール締めの「タガタメ」まで
本当に最高の3時間弱でした。

きのうのライブは
「シフクノオトツアー」の追加公演だったわけだけど、
「innocent world」とか「tomorrow never knows」とか
「名も無き詩」とか結構古めの曲も歌ってくれました。

MCも少なく、じっくりと曲を楽しめる感じで、
観客の質もそれなりに良く
なんか日常を忘れさせてくれる
至福の(笑)時間でした。

というわけで、
再び現実に戻るわけだけど(笑)
予備校のパンフがそれなりに出そろった感じで、
色々検討しています。

こういう検討の時間って結構好きなんだよね(笑)

前にも書いたけど
一応発表までは申し込みとか控えますが、
当然来年までの計画は今のうちに練った上で
発表を迎えないといけないわけで。

発表でダメだったからと言ってそれからグダグダ
計画立てていたりしたら完全に出遅れますしね。

以前からの読者の方なら
おわかりかと思いますが、
私は去年後期答練を受けませんでした。

正確に言うとローラーの商訴だけ
年末年始にまとめてやるコースを受けたわけだけど。

なぜ受けなかったかっていうのは
そのころの日記にも書いてありますが、
「範囲指定なんていらないよ」っていうのが
大きな理由でした。

今読み返すと
我ながら
「択一すら受験もしていないくせに、生意気なこと言っているな」って
感じですけど(笑)

ですが、
今年はダメだった場合には
後期答練やりまくってやろうと思っています。

結局ね、
直前答練の時に
やっぱ「書く練習」って継続していた方がいいなって思ったんだよね。

ご存じの通り私は今年の直前期に
発表後コースを3校とるという暴挙(笑)に出たわけですが、
やっぱり正月以降のブランクで結構慣れるまでに時間かかったし、
憲民刑は直前答練が通学としては
初めての答練だったわけで、
なんか「まだまだ書きたいよ」って状態で
終わっちゃった感じだったんだよね。

前に書いた「答案のキレ」のレベルまで行かない所で
終わっちゃった感じだったわけ。

それとね、
実際今前期答練受けているんだけど
当然範囲指定あるんだけど
あんまり範囲表とか読まないで受ければ(笑)
別にとらわれることないなっていうのが
わかったので
まあ後期答練範囲指定あるわけだけどいいかなと。

私の場合は
タイプ的にひたすら実戦形式でやるのが
あっているみたいなんだよね。

今年の試験に向けては択一でそれを極端にやりましたが(笑)
来年にむけては論文でもそれをさらに長期間にしてやってやろうって感じなわけ。

ということで、
まずはあの受付の対応の悪かった所は
言うまでもなく当然除外した上で、
3つの予備校で検討しています。

つまり
後期A答と論文講座とローラーと日練。

さすがに全部受けるかわかりませんが、
適当な理由つけて
逃げ出すことのないようには気をつけたいと思っています。

まあ1日最低2通は自宅以外でも書きたいなと思っているし。

でも
辰巳のパンフ、結構面白いですよね。

気になったものの感想とかちょっと書いておきます。

▼カトシンの論文過去問答練。

 少し惹かれたりもしますが(笑)
 確かカトシンって解答例がめちゃくちゃ長いので
 有名ですよね。
 山島講師も講義の中でネタにしていたぐらいですから。

 過去問を実際に家以外の場所で答練の形式で
 書くって言うのはありかなって思っています。

 とりあえずはガイダンスを取り寄せてみてからですね。

▼ローラー答練(河村クラス・大林組)

 「大林組」っていうネーミングセンスはなんか辰巳的なものを感じますが(笑)
 基本的に答練の解説ってなんか結局断片的なんだよね。
 問題固有の解説にとどまることが多くて
 それを普遍化するだけの解説がなされない感じがする。
 もちろん時間的な制約もあるんでしょうけど。
 その問題だけの解説なら自分で解答・解説読めば
 自分がすでにわかっている所の解説とか余計なところ抜きで
 復習できるわけだからそれで十分でしょうし。
 自分がちゃんと書けている所の解説とかを
 だらだらされるの鬱陶しいしね。
 
▼一発合格講座~論文クラス

 たぶん今年の秋の辰巳一番の押しなんだろうね。この北出講師って。
 でもさ、 
 なんか論証ブロックの穴埋めとか答案の穴埋めとかってさ、
 わざわざなんか講義の形式でやるべきものじゃない感じがするんだけど。
 もしやりたいなら
 論証集とか答案例とかにチェックペン(笑)とか塗りたくって
 シートかぶせて覚えればそれで終わるでしょうし。
 っていうかなんかちょっと違う感じがするんだよね。
 本試験の論文試験で求められているのって
 そうやって穴埋めする力なのかな?って感じで。

▼論特

 なんかこの柳澤って講師のパンフにのっている
 顔写真がちょっと生理的に受け付けないんだけど。
 今時あり得ない髪型となんか微妙な顔つきと。
 
 まあ通信ならばその点は解消されるのかもしれないので
 これもガイダンステープを取り寄せようかな。
 
 でもインプットとか問題解説系の講座ってもう
 要らないかなって感じなんだよね。

今のところそんな感じかな。

確かに
=======
79 :氏名黙秘 :04/09/09 23:05 ID:???
ぷーさんって、予備校のカモだよね
=======

こうやって見る人もいるだろうけどね。

でもさ、
別に現行司法試験を「楽しむ」ためには
予備校とか利用した方が
私は楽しいからそうしているだけなんだけどね。

別にそういうのって人それぞれじゃない?

塾長の教えに従うのもありだろうし、
プロヴィ最高っていうのもありだろうし、
デバイスからコンパクトデバイスになにげに乗り換えるのもありだろうし、
辰巳に通い続けて主みたいな顔しているのもありだろうし。

そりゃ確かに
「司法試験はあくまで手段」だから
「金をかけないでうかった方がいい」っていうのは
正論だと思うけど。

だけどさ、
司法試験の受験生やっている時間だって
その1日1日が自分の人生の一部なわけじゃない。

それは手段とかそういうものではなくて人生そのものなわけ。
だったらその受験生やっている時間をより楽しく刺激的にするために
別に予備校に金使ってもいいんじゃないって思うんだけど。

なんでも楽しむには
それなりに金かかったりするもんだし。

まあ別にカモでもいいですけどね(笑)

私の場合は
現行最後の祭りを
予備校も含めて存分に楽みたいってだけだし。

7年間の社会人時代に
週休2日というより実質的には月休2日って状態で
しかも休みが電話一本で次々に勝手につぶされて
睡眠不足で体がボロボロになっていた。

そして今、
若さを失った代わりに貯まった金を
がんがん使っている。

結局何も残らない(笑)

そんな感じ。

でも
「お金を使わない」っていう方針で
楽しむのももちろんありだと思っています。

私にはそれだけの気力がないと言われれば
その通りだと思うしね。

まあそんなの議論してもどうしようもないし
どっちでもいいんだけどね。

一人一人がそれぞれ
やりたいようにやればいいじゃんって感じ。

そんな感じで。

なんか良い情報あったら
面白いのでよろしく。

ではまた。

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