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August 20, 2004

なぜ書き続けるのか

こんばんは。

論文から1ヶ月が過ぎましたが
やっぱみなさん
「まだ1ヶ月か」って
感じなんでしょうね。

結構
日記の更新とかしていない人も
多いみたいだし、
たぶん充実された毎日を過ごしているんでしょうね。

私の場合は
もう論文翌日から書いていますが、
結果を期待しうるような出来でないことは
本当に痛いほどわかっているので、
答練答練の毎日です。

なんか実力十分でないまま
「もしかしたら」とか甘っちょろい期待を胸にしてしまって
本試験に臨んでしまった自分自身への罪滅ぼしかのように
毎日ひたすら書いています。

なんとも言えない夏になっちまったよ。

で、ネタ帳またなんか消されたっていうか
中途半端に消されてしまったようですね。

まあもう無理してあの掲示板使わずとも
寂れた掲示板の方で細々やればって感じがしています。

読んでいる方としても
最近は日本語通じていない人が多いなと思っていたので。

まあちょうど良いタイミングじゃないかな。

で、
本題なんだけど、
きのうのネタ帳で
「近く閉鎖しそうだ」って書かれていたことについて。

今のところその予定はないんだよね。
って残念がられても困るんだけど(笑)

去年の10月始めた時は
1日のアクセスが20件ぐらいで
「いったい誰が読んでいるの?」って感じだったんだよ。

でもまあそもそもこういう形で
web上で日記をつけようと思ったのは、
自分のためっていうのがあったので
とりあえず一生懸命書いていたんだ。

生まれて29年間日記なんかつけたことのなかった
人間だったんだけどさ、、
仕事を辞めて人との関わりもめっきり少なくなり、
何かしらの表現の場を求めていたんでしょうね。

たぶんみなさんはすでにお気づきだと思いますが、
私は結構人見知りするタイプです。

表面上では
極力他人に不快感を与えないよう
そつなくこなしますが、
本心を話すようになるためには
相当の時間がかかるんですよね。

「お前の場合は本心を話さない方が良い」って
言われそうですが(笑)

本音の部分がかなりやばいなって
ちゃんと認識しているだけ
外面はちゃんと完璧にしていますので。

その点こういったweb上の日記やblogなら
ダイレクトに書きまくることが出来るのが魅力だったんだよね。

で、その後
sumeruからリンクのお誘いを頂き、
アクセス数は100ぐらいに増えました。

で、その後は12月に2チャンネルに晒され、
面倒くさくなったので
一度やめたんだよね。

とりあえず書くべきことは書いたかなって
その時は思ったんだよ。

でも年が変わってから
どうしてもまた色々書きたくなったんだよね。

書きたいことは全然尽きていなかったわけ。

幸い2チャンネルではまだしつこく
私の名前が出ていたから
良いネタもあるぞって感じで。

で、一月の半ばに
sumeruに再リンクをお願いして
日記を再開しました。

普通は
2ちゃんねるとかに晒されたら
閉じたりするんでしょうけど、
なんかそういう意味での差別や区別って
あんま好きじゃなかったんだよね。

自分だって
「ぷーさん」っていう名をかたることで
一定程度の匿名性を保って
書きたいこと書いているわけだし、
あんまやっていることとしては
2ちゃんねらーの人と変わらないわけだし。

最近はちょっとどうかと思うこともあったけど
やっぱり最低限度のマナーっていうか
そういうものを感じられることもあったしね。

で、わざわざ
こっちで2ちゃんねるのコメント引っ張って
書いていたわけ。

書きたいこと書くためには
前提となるコメントがある方が楽だからね。

だから
私はただレスに反論しているんじゃなくて
その中で私なりの書きたいことを書いてきたつもりです。

みなさんはどう思うかわかりませんけどね(笑)

で、
その後は
択一、論文と経るに従って
アクセス数は上り続けています。

今週は600から700ぐらいです。

去年始めた頃には
想像つかないぐらいです。

ちなみに
何で「昔の日記を読んでくれ」って
ここでよく書くかというと
やっぱさ、
最初の頃って一番一生懸命書いていたわけよ。

なんで
司法試験受けるのかとか
これまでの人生とか。

読み手の存在をある意味無視して
本当に書きたいこと書いていたからさ、
今の日記を読んでくれている人達にも
そういうの前提に読んでくれたら
嬉しいなって。

ただの私のわがままなんだけどね。

面倒くさい人は読まなくて
全然構いませんので。

そんな感じなのですが、
書きたいことは山のようにあるわけで。

本来なら
勉強の邪魔になるような
いろんな思いは
ある程度フタをするべきなんでしょうけど、
私はそれが出来ないみたいで、
ある程度文章にして発散しないと
ストレスがたまって仕方ないんだよね。

それにこうやって
受験勉強をしている時だって
私の人生の一部なんだし。

いろんな思いを殺して
毎日を生きるつもりはさらさらないからね。

むしろ社会人時代に
目の前の忙しさを理由にして
自分と全く向かい合わなかったことの反省から
じっくりいろいろ考えたいと思っています。

本来なら自分の生き方とかって
20代のうちに考えるべきなんだろうけど
私は大学時代、そして社会人時代と
全てそういうものから逃げ続けてきたからね。

これからはそういう「逃げ」は
絶対にしたくないので
書くことからも「逃げ」たくないんだよね。

迷惑かもしれないけど(笑)

そんなわけで、
これからも書き続けようと思っています。

それでも
「嫌だ、お前は閉鎖しろ」って思っている人
いるんでしょうけど(笑)

そういう人には
毎度のことながら
「見たくなきゃ見なきゃいい」
ってそんな感じです。

本当にご愛読感謝です。

ではまた。

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受験日記」カテゴリの記事

Comments

こんにちは。
私は読み手がいることを前提に書いています。
自分の心の動きそのままは書いてるとは言えないかもしれません。
ほぼそのままに近いものはありますが・・。

20代の自分って
大学を出て、社会に出て、がむしゃらに働いて・・・
でも、29の時に「転職」をいう転機を迎えました。

この時は人生決めたつもりだったんですけど
やはり現状に納得できず、試験を受けることにしました。
「現状打破」というか、そんな感じです。

30過ぎて、まだ完全に人生決まっていませんが
自分としては、まだまだ決まらないような気がします。

仮に、本当に仮に、司法試験に合格したとしても
それがまた人生のはじまりなわけで。

人生を決めるのなんて、いつになるかわかりません。

ただ、現在の思いとしては
30代のうちに納得できる生き方に出会いたいなと思っています。

まだまだ人生これから
先はどうなるかわかりませんが
今はこの試験を楽しみたいと考えています。

Posted by: laver | August 21, 2004 at 08:36

laverさんコメントありがとうございます。

おっしゃるとおりで私も「今」を楽しまないとという感じなのですが(笑)

ではでは。

Posted by: ぷー | August 23, 2004 at 21:09

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