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May 14, 2004

長かった1週間の終わりに

こんばんは。

ようやく金曜日が終わった。
本当に長い1週間でしたね。
択一が遠い昔に感じます。
濃いモヤがかかった感じの1日でした。

そろそろ感慨にふけるのも終わりだね。

「客観的に言えば」
1年目での論文突破は
相当厳しいんだろうね。

でも
自分に同情していても何も前に進まない。

限られた時間の中で
いかに本試験で求められるものに合った
答案を書き上げる力を付けられるか。

やってやろうじゃん。

こんなところで根をあげてしっぽ巻くようじゃ意味がない。
「初受験だから」なんていう甘ったれた言い訳は
絶対に口走らないようにしないといけない。
1回目だろうが10回目だろうが
同じ土俵で戦っているんだし。

そもそも私にとって
司法試験は自分を叩き直すために受けているんだから
20代の惰性の暮らしで甘えて守りに入りかけた
自分を徹底的に叩きつぶさないといけない。

結果じゃないんだよ。
いかに自分の根性なしの部分や辛いことから逃げようとする部分を
つぶすことが出来るかなんだよ。

いろんな言い訳を探す前に
言い訳を探さない自分を探さないと。

択一に向けては甘えた自分を完全に叩きつぶすことが出来なかったので
論文に向けては徹底的に叩きつぶしてやろうと思っています。
完膚無きまでに。

敵は他の受験生でなく
甘ったれて自分に同情する自分自身なのだから、
自分に勝つことができないと
わざわざ社会人辞めて司法試験を受けた意味がない。

外から見ればただの受験生でも
その中で自分が成長していかないとどうしようもない。

試験が終わった瞬間に
「自分を叩きつぶせた」という手応えを
味わえること。
ただそれを目標に頑張るよ。

覚悟は出来た。
あとはやるだけ。

少し暑苦しいけど、
まあそんな感じで頑張ります。

ではまた。

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